瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 私は先ほどの委員会で、人事院が勧告いたしました給与準則における問題といたしまして、人事院が勧告したからには一番いいと思つて勧告したのである、こういうことを申し上げた次第であります。それでいろいろ違つておる点を指摘しろということでございますが、今赤城委員から御指摘がございました点あたりが違う点ではなかろうかというふうに考えております。それでさらに利害得失を言えとおつしやるのでありますが、これは先ほど赤城委員からおつしやられ…
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 かりに三派共同の法律案が通つたといたしますと、この法律の文面に盛つてあります事柄から、おのずからその後において人事院規則なり細則なりでやります部分というものは、これを逸脱してやることはできないわけです。従いましてそれにはやはり限界がある。ただしかし私ども通つた先におきまして、これがどういう影響があるかという詳細のところまで研究いたしておりませんから、具体的詳細のことは申されませんが、しかし人事院規則なり細則なりでやる余地…
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 ただいま不利な資料を出せとおつしやいましたが、われわれとしては不利だとは一体いかなることであるかということがよくわからないのであります。従いまして、人事院にこのことをお求めになりましても無理であろう、こういうふうに考えます。
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 おつしやる趣旨がよくわれわれとして理解できがたい点がございますので、御必要がありますれば、われわれが従来考えておりますことについて、御説明申し上げることはできますけれども、的確なる資料ということになりますると、これは主として地方公務員の問題でございます関係上、われわれ国家公務員を管掌しております人事院といたしましては、なかなか資料の収集が困難であるという部面がございまして、若干の御説明ならできるかと考えております。
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 地域給の問題につきましては、漸次廃止の方向に持つて行きたいということで研究をいたしております。
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 現在の給与法におきましては、形の上では十五の職務の級を設けておるわけでございます。しかしながらその運営はおおむね生活給的な面が強調されておる、こういうふうに申し上げなければならないと思います。ただしかしそうはいいながら、予算上の制約やいろいろなことがございますので、たとえば職務給というようなものを設けましても、必ずしも生活給的にのみ運営されておるというふうには、申し上げがたいのでございます。われわれが準則におきまして考え…
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 人事院は予算のことを所管いたしておりませんので、予算に関しまする面は、お答え申し上げにくいのであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 この生活給といい、能率給といい、職務給といい、私は截然とわけて言うのはむずかしいであろうというように考えるのであります。また将来の見通しといたしましても、これは全体の、たとえば民間の給与水準なりの問題と関連いたしまするから、これはなかなか申し上げがたい。しかし少くとも職務給制度を取入れる前提といたしまして、まず生活の面の考慮が十分なされておるということは必要であろう、このように考えます。
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 御質問の趣旨が十分了解しかねますので、なかなかお答えしにくいのですが、もう一ぺんはつきりと……。
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 御質問のようなものの考え方はしておらぬのであります。われわれの考えるところによりますと、現在の給与法におきましても、通し号俸というものを採用いたしております。このカーブのかつこうは、民間におきまする同種の職務内容を有する同じ程度の責任のものを比較いたしまして、このカーブを引くわけでございます。このカーブの形で、民間における給与の状態というものが現われて参るわけであります。それを基礎にいたしまして、われわれは俸給表を構成し…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(瀧本忠男君) お答え申上げます。人事院の標準生計費の中におきまして、食糧費の占める割合がどのくらいになつておるのか、こういうお話でございます。私は先ずエンゲル係数というものに余り重点をおくことが如何なものであろうかというふうに考えます。と申しまするのは、例えば……。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(瀧本忠男君) 四八%ぐらいであります。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(瀧本忠男君) 今回人事院が勧告いたしました給与準則案の中におきまして、教員俸給表があるわけです。この俸給表に現在の一般俸給表から移つて参ります際には特に多額の予算を要するというふうには考えません。
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 今御指摘の点でありますが、民間給与の動きというお言葉がございましたが、私が申し上げたのは、あるいは私の言葉が足りなかつたかとも思いますが、民間給与の動きというよりも、今回人事院が調査いたしました事業所における公務同様の職務と責任を持つておりまする民間ポジシヨン、そういうものを選び出しまして給与を調べる。公務員の俸給に相当いたします部分を調べまして、そしてそういうものの集計を基礎としたということでございまして、動きというこ…
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 十四条の七号でございますが、これは六号の補足的な条項でございまして、通算して一号上り得るような措置を講ずるようにということであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 さようでございます。 〔森(三)委員「議事進行に関して」と呼ぶ〕
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 生命の危険を冒して職務を遂行いたしましたり、あるいはそのために危篤となり、不具廃疾となるような場合は、五号に定期昇給年四回と定めてありますが、そういう時期にやるというわけに参りませんので、そういう実情の起りましたときに随時やるということにいたしたいのでありますが、勤務成績が特に優秀であるという場合には何もそういう時期にやろうというのではございませんので、普通の定期昇給期にあわせてやる、こういう考えであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 この勤務成績が優秀であるということをいいますためには、どうしても主観的要素が働いては困ると思うのです。従いまして客観的に勤務成績が優秀であるということが出て参らないと困ると思うのでありますが、人事院は一方におきまして、勤務評定制度というものを定めております。この勤務評定制度はいろいろとむずかしい問題を含んでおりまするが、しかしもうすでに実施いたしまして、試験期を経過いたしまして、相当この勤務評定制度により得るという段階ま…
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 人事院といたしましても、この法案が出ました以上、人事院で給与準則におきまして、この教員の俸給表を新たにつくつたわけでございますから、関連がありますので、いろいろ検討いたしております。しかし、ただいままだ検討不十分でございまして、現在におきましてまだここで十分お答え申し上げるだけの検討をいたしておりません。なおいろいろ御意見あるいは御説明等を承りました上で、この人事院との相違点等につきまして、明らかにお答えいたしたいと思い…
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 重ねての御質問でございますが、人事院としましては、この法案の相違につきまして、まだ見解を十分固めていないのでございますが、この法案を拝見いたしますと、ただいま提案者から御説明がございましたように、高等学校の俸給表におきましては、現行給与法よりも実質上一号ずつずらしてあるというような相違が設けてございますし、人事院が提案いたしております給与準則におきましては、これは現行給与法と全然体系が違うのでありますから、ただちにこれは…