瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第13号
○瀧本政府委員 私は給与準則が通ることを——今のところまだ提案にはなつておりませんけれども、将来通ることを希望するものであります。その給与準則の中におきましては、先ほど提案者からも御説明がございましたし、横路さんからも今お話がございましたように、ある程度経過措置といたしまして、従前あるところのいろいろな不均衡をその際にある程度是正いたしたいということで、ああいう三号以内の調整をし得るという措置をつくつております。しかしあれを考えましたと…
第16回 衆議院 人事委員会 第13号
○瀧本政府委員 私はそのときにもはつきり申し上げたつもりであります。文部省と、人事院は給与準則というのはずいぶん前から提案しておるのであります、従いまして交渉はいたします。人事院は各省のいろいろやつておられる人事行政に便利なように御注文は聞くわけであります。しかし最終責任は人事院にあります。人事院と文部省とある程度交渉いたしましたのは、時間的に見ましても、これは大分前の話でありますから、その当時までにおきましては、大体人事院と意見が一致…
第16回 衆議院 人事委員会 第13号
○瀧本政府委員 盲聾唖学校の点でございますが、これを一律に高等学校の俸給表を適用するということにおきめになるのでありますと、そのことはやはりはつきり書いてないとぐあいが悪い、このように考えております。盲聾唖学校におきまして高等部まである学校もございまするし、それから中学部まである学校もありますし、いろいろなんであります。高等部、中等部、初等部とあります際には、おおむね学校の規模が小さいものでありますから、先生は高等部、中等部、初等部兼任…
第16回 衆議院 人事委員会 第13号
○瀧本政府委員 私がお答え申し上げましたのは、ごく技術的なお答えを申し上げたのであります。高等学校と同じ俸給表を養護学校にも適用しようと思うならば、そのことをはつきり書いておかないとこれはちよつとむずかしい、こういうことを申し上げたのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) 只今の問題に技術的にお答え申上げたいと思います。大学の俸給表が、三派合同で出されております教員別表によりますと、一般職の俸給表よりも一号づつ高いことになつておるのでありますが、現在大学の教員等には、調整号俸というものがついております。この調整号俸というものは、本俸のなかに入つておるのでありますから、附則の五項によりまして切替えまする際の号俸というものは、これは一般職の給与法、並びに人事院規則細則によりまして、定…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○滝本政府委員 ただいまお話がございましたが、かりにこの法律が通つたといたしますれば、人事院としては実施の責任があるわけであります。しかしながら、この法律が通つた場合には、やはりこの法律に書いてあることが実施されるということに、最高の意思決定があつたわけでありますから、その線に従つてやらざるを得ぬのではなかろうかと考えるわけであります。従いまして、この法律を実施する場合におきましては、やはり一定の制約のわくがありまして、この法律に考えら…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○滝本政府委員 私もただいま御説明申し上げましたことを繰返すだけでございますが、すべて仮定に立つた話でありますが、この法律が通つたとしましたならば、この法律に盛られておるところを実施するということ以外になかろう、それ以外に人事院の別のものの考え方を、これにつけ加えてやるということはできがたいことであろう、このように考えます。そのことを申し上げたのであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○滝本政府委員 今具体的に農林省なり労働省なりという例が出ましたが、これは給与法におきまして、同一学歴でありまして、それを行政職あたりにとります場合、これは初任給は同じになつております。それから昇給の制度も同じになつております。ただ、しいて申しますならば、級別定数というような制限がございますので、そういう制限によりまして若干の差等が出て来ることはあろうかと、このように考えます。
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○滝本政府委員 仰せの通りでございます。人事院といたしましては、教員の俸給表を勧告案のようにつくつておるわけでございますが、これは大体中、小学校の一級普通免許状と高等学校の二級普通免許状、これは大体同程度の学歴で、単位の数も同じで、その単位の内容は違いがありましようが、大体同様と見てよろしいということで、そういう場合には初任給は同じにしております。それからまた昇給制度でございますが、これはあに教員だけでございませんので、公務員の一般の職…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○滝本政府委員 現行給与法におきましても、大体同様の措置がとられておるのです。これはまた文部省の文部政策といたしましても、大体そういうふうにやるのがよろしいというように、たびたび承つております。またわれわれが教育職員免許施行法、それから教育職員免許法というようなものを通して見ましても、そういう扱いをするのが適当であろう、こういうように考えておる次第であります。
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○滝本政府委員 私は文部省がどういうことを言つたということを、この際詳細に申し上げることが適当でないというふうに考えておるのでありますが、大体において文部省から数次にわたりましていろいろ御意見がでていることはあるわけであります。時間前経過がありますから、その後のことはよくわかりませんが、われわれが文部省からいろいろと御連絡を受けました大分前の話でございまするが、その当時におきましては、主たる点においてはあまり相違はなかつたんじやないかと…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○滝本説明員 予算の問題等になつて参りますと、われわれ詳細に承知していないわけでありまして、その問題につきまして何とも申し上げかねるわけでございます。
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○瀧本政府委員 人事院が先般勧告をいたしました給与準則のうちの教員俸給関係について簡単に御説明申し上げます。 給与準則は職階制を基礎といたしておりますので、現行給与法の体系のわく内でこれをいたそうとするものではありません。新しく職階制に基いて考えて参ろうというわけでございます。たとえば中小学校あるいは高等学校にいたしましても、現在の給与体系で申しまするならば、職務の内容は違わないのでありますけれども、なおかつ六級、七級、八級と昇格して参…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○瀧本政府委員 人事院は給与の問題につきましては、公務員法で規定してありますところに従いまして、いろいろと施策を進めておる次第であります。公務員法によりますと、職務と責任に応じて給与はなされるとありますが、これが原則であろうと思います。ただしかし俸給表を作成いたしますにつきましては、生計費等も十分考慮しなければならないというようなことが書いてあります。これはおそらくは、その職務と責任に基いてやると同時に、その生活面からの考慮も十分しなけ…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○瀧本政府委員 この法律案が提案されまして、その後われわれといたしましても、いろいろ研究はいたしております。しかしながらまだ案につきまして、どういう精神でそういうものができておるのか、十分承知していないところもあるのでありまして、この批判ということになりますと、もう少し慎重に研究した上でないとできにくいというように考える次第であります。
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○瀧本政府委員 これは法律の技術問題であろうかと思います。従いまして今法律の技術的なことを申し上げるわけでございますが、給与法八條におきましては、一般的な昇給のやり方等について決定をいたしておるわけでありますが、新しくかりに法律を改正しようとして、そうしてかりにその法律が通るといたします。その場合に、その附則に八條の例外的なことが書かれてあつたとするならば、その法律が通ればその点は有効であろう。従いまして八條にかかわらず、こういう措置が…
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 御質問の趣旨が十分了解できがたいのでありますが、要するにいわゆる議員提案になりました件律案の内容を検討したかということでございますね。
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 一応見てみました。われわれの提案と違いますところを検討いたしてみたのであります。まずわれわれの勧告におきましては、この給与準則というものは、職階制に基いておるわけ広あります。現在の議員提案されました法律案は、現行給与法に基いておる。この点はたいへんな違いがあろうかというふうに考えます。それから現行給与法に基いて別表もつくられておるのでありますが、しばしば提案者の方からも御指摘がございましたように、たとえば四級から九級まで…
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 われわれが国家公務員法に基きまして、公務員の給与制度を確立するということは、人事院に課せられた立案の義務でございまして、そのことに関しましてわれわれは今回給与準則の勧告をいたした次第でございます。教員の問題はもちろん重大でございまするが、それと同様に公務員の各職域における問題でございまするので、そういう問題を全部含めまして、根本的な給与体系の確立をいたしたい、こういうことで人事院の勧告をいたした次第でございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○滝本政府委員 人事院は、現在の事情のもとにおきましては、人事院が勧告いたしました給与準則の給与体系というものが、教職員のみならず、あらゆる職域において最もよろしいということを確信いたしまして、勧告いたした次第であります。