瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1953/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本説明員 われわれといたしましても、米価が今後どういうふうに決定されるであろうかということは、やはり公務員の生活に非常に関係のあることでございますから、われわれの可能な範囲でデータを集めまして、いろいろ検討を加えております。それからまた最近のやみのお米の値段というようなものがどういうふうな影響があるかということも、もちろんいろいろ検討を加えておるのでありまするが、かりに消費者米価がいわれるところの十キロ当り七百九十円くらいになつたと…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本説明員 人事院が勧告をいたしました際に、これでほぼ予算がどれくれいになるであろうかという概算と申しますか、そういうものは計算をいたしまして、これは政府側に連絡してございまするが、勧告の事前に、予算が、これをやればどれだけになるかという交渉はしていないというふうに、私は確信いたしております。 ベース・アツプは準則と一緒に勧告したのであるが、人事院がいうところの予算増の中に、準則実施のための必要経費が入つておるかどうかということでござ…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本説明員 百六十八億のうち、約四億くらいが、この給与準則移行のために必要な経費であろうかというふうに推算いたしております。それからまたなるべく早くということは、これはわれわれが俸給表改訂を計算いたしました基礎が、本年三月を基準といたしておりまするから、従つてなるべく早くということを申し上げておる次第でありまして、人事院勧告が実施されるかどうかということを、最終的に御決定になりますのは、国会で御審議の結果、これが御決定になるということ…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本説明員 今回われわれが勧告いたしました、準則並びに給与体系の是正に伴います俸給表があるわけであります。その中にはいろいろな意味が含まれているのでありまして、昨年度御決定になりました給与法改正で、俸給表が改正になつたのでありますが、その俸給表の末尾には、本表はなるべく……、(「それはよく知つてます。」と呼ぶ者あり)というようなこともありまして、当然そういうことはあるというふうに、人事院としては考えておりました。そういう趣旨から申しま…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本説明員 今のお尋ねになりますと、それはわれわれ事務当局としましては、御返事申し上げるのが適当であるかどうかという点が、ちよつとあるかと思うのであります。人事院が勧告いたしましたのは、仲裁裁定なんか出ますより、よほど前の話であります。政府も尊重するのだということをおつしやつているのでありますから、これは十分に尊重してもらいたいということで、非常に期待いたしておりますし、それからなるべく早くやりてもらいたいということに尽きるわけであり…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本説明員 ただいま受田委員から未帰還職員の問題並びに近く帰つて来られる方々の問題につきまして、お話があつたのでありますが、御承知のように、本年八月一日に留守家族援護法が制定されまして、それに切りかわつておりまして、従前の未帰還職員の給与というものがそれで保障をされるということに相なつております。その際に一万二千八百円水準、すなわち昨年の十一月に改訂になりました給与水準に改訂になつております。従いまして現在は規定の上では一般職の職員と…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本説明員 受田委員のおつしやる気持は、まことによくわかるのでありますが、先般未帰還職員の取扱いにつきましては、これを留守家族援護法の中に含めましてやつて行くという法律が、新たに制定されたわけであります。一般職員の問題と、そのほかの未復員者の問題と、どういうふうに関連して取扱うかということも、この際問題になるのではなかろうかというふうに考えられるわけであります。先般通りました法律でございますので、この法律はやはり尊重されなければならな…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本説明員 先般教育職員の俸給表につきまして、給与法が改正されたわけであります。これは来年の一月一日から実施されるということになつております。われわれといたしまして、先ほどから問題になつておりますように、給与準則なりべース・アツプ、これは両方切離して考えられないというふうに思つておるのでありますが、これが一日も早く成立することを、希望はいたしておりますけれども、現に現行給与法のもとにおきまして、法律改正がなされたのでありますから、これ…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(滝本忠男君) 二三日前の日本経済新聞に地域給に関する記事が出ておつたのでありますが、まあどういうところからあれが出たかいろいろ調べて見たのですが、よくわかりません。そこで従来段階縮減でありますとかということは、かねて国会における当委員会におきましても我々そういう希望を申上げたこともございまするし、それをまああれが予算上非常に見通しがつかないという場合に、現在のままであるアンバランスを是正するということは勿論あり得るわけでござい…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(滝本忠男君) ちよつと私から補足さして頂きますが、今入江事務官から申されましたように、政府職員一般職並びに一般会計と特別会計と加えますと、人事院所管だけでございますれば百六十七、八億というところに年間なろうかと思うのでありますが、大蔵省としましてこの国家公務員だけやるわけには参りませんでしようから、従いまして政府関係機関、これは尤も団体交渉によつておる面もございまするが、或いは地方公務員というようなことをやはり問題にされざるを…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(滝本忠男君) 先ほど人事官からお答えになりましたように、我々といたしますれば、やはり相当根拠のある、人事院が直接に行います調査の結果、期末手当は、年間定期的に支給されます給与のほかに、どの程度のものが出ているかということを見当をつけるわけなんです。勿論参考といたしまして毎月勤労統計で、期末或いは六月或いは七月、八月の頃に、給与総額はふえておりますが、それを参考に見ております。見ておりますけれどもそれだけで端的に結論を出すという…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(滝本忠男君) 我々のほうで推計をいたしてみたのでありますが、本年の八月におきまして人事院所管の公務員だと言われておりますそれは、おおむね一万三千九百五十円前後である、このように推計いたしております。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(滝本忠男君) それはやはり集計いたす手順になつておりますが、まだ全部完了いたしておりません。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(滝本忠男君) 実は最初は全部集計する予定でおつたわけでありますが、ただ非常に急ぎました関係上、全部やりましたものの中から更に抽出いたしまして七万人程度のものにつきまして集計いたしたわけでございます。その後は実を申しますと、勧告をしたわけでございますし、あとの集計事務ということになりますとちよつと気合いの入れ方も違つて参るというようなことでございまして、遅れてはおりますがこれは当然やるつもりでおります。ちよつと今私どの程度作業が…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(滝本忠男君) 只今御指摘でございましたが、我々は今の毎月勤労統計の製造工業の一割八分増になつているというのは、溝口先生から御指摘があつて初めて知つたようなわけでありまして、必ずしも毎月勤労統計から逆算しておるというようなことはありません。国家公務員で数が少いものが民間で多くとつてあるじやないかというお話でありますが、我々のほうとしましては、御承知のように一般俸給表というのか基礎になります。殊に給与準則になつて参りますと、行政職…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(滝本忠男君) そこだけ分けて言えというお話でございますが、昨年の実施になりましたときにもうすでに人事院の勧告より下廻つた線でやつておられました。陥没というふうに御表現がありますけれども、これはどういうことになるのでありましようか。いろいろとる人によつて意味が違うと思うのでありますが、我々といたしましてはやはり民間給与に合すという建前で、人事院はやつておることでありまして、民間給与と合せますればああいう通し号俸表を作るのがよろし…
第17回 衆議院 郵政委員会 第6号
○瀧本政府委員 ただいま特別調整額の決定当時の状況をお話しろということでございますので、その当時の状況を御説明申し上げます。 昭和二十七年末の国会におきましてベース・アツプの問題が取り上げられましたときに、われわれの方の勧告におきましてはそのベース・アツプにおいて超過勤務手当を処置するということは考えていなかつたのでございます。しかしながら国家公務員の超過勤務手当というものが、ある種の職場におきましては必ずしも職場の実態に即応いたしてお…
第17回 衆議院 郵政委員会 第6号
○瀧本政府委員 ただいま三つの郵政局関係の御例示がございましたが、われわれといたしましては特別調整額を考えます際に、やはり全般的に考えて行く必要があるのではなかろうかと思います。ただいまお話の、郵政現業と同じ職場における管理職との給与の上に非常に大きな差等があるので、それを解消する一助にもこういう問題を考えて行つたらどうかという問題でございますが、その点につきましては、むしろわれわれは一般現業職というものと、それから非現業であります、現…
第17回 衆議院 郵政委員会 第6号
○瀧本政府委員 事務当局におきましてはいろいろ研究はいたしております。しかしながら今お尋ねの点につきまして決定的なお答えを申し上げるためには、人事院の意思決定というものが必要だろうと思うのでありますが、その点につきましてはまだ人事院といたしましては正式に意思決定いたしておりませんので、本席上でお答え申し上げかねると思います。
第17回 衆議院 郵政委員会 第6号
○瀧本政府委員 ただいまの問題でございまするが、御指摘のごとく、現在公労法の適用外に残されておりまする管理職というものは、おおむね団体交渉等をやります当事者となるに不適当な者であるわけでございます。しかしながらそういう人々の給与上の待遇につきましては、これはやはりバランスをとる必要もあろうかと思いますので、でき得れば人事院規則の範囲内におきまして解決できるような方法を考えたい。それを中心に今人事院では研究をいたしておるような次第でありま…