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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1953/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/25

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○瀧本説明員 お答え申し上げます。あとでよく調べますが、本年の三月現在におきましては、先ほど御指摘の数字であろうかというふうに思います。それからその後におきまして昇給昇格等もございますし、それからまたわれわれの方におきまして、その後給与の実施につきまして若干改正を加えた点があるわけであります。そのようなことと、またその後におきまして人員の異動もあつたわけでございますので、的確な予想というのがなかなかつきがたいのでございますが、おおむね来…

人事院事務局給与局長1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(滝本忠男君) 人事院といたしましては、先般勧告いたしました給与準則の中に、教員俸給表のことにつきましても勧告をいたしておるわけでございます。ところが、その後におきまして議員提出法律案が出まして、いわゆる教員三本立の、人事院が給与準則の中で考えましたことよりもちよつと違つた要素も加わつたような形で、教員三本立の俸給表も成立したわけであります。これはまあいろいろ御批判はあろうと思いますけれども、とにかく国会でおきめになりました法律…

人事院事務局給与局長1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(滝本忠男君) 千葉委員は非常によく知つておられまするので、今更我々が御説明申上げるまでもないことのように思うのであります。ただ我我は給与準則が一日も早く成立することを希望いたしまして、これはまあ長年かかりましてやつと勧告した次第であります。ところが現行給与法改訂の形で、教員給与の俸給表を作成するような案を議員提出法律案でお出しになつた。でまあこれは国会でおきめになつたことでございます。従いまして、国会でおきめになりました法律を…

人事院事務局給与局長1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(滝本忠男君) 千葉委員の御指摘になりましたように、給与準則が一日も早く実施されることを希望いたしておりますし、それが又国会で御決定になりまして実施されました暁におきましては、勿論我々はこの給与準則というものを人事院が推進して参つたわけでありますから、そういうことを希望いたすわけでありますけれども、現在のところはまあ法律として給与法というのがあるわけですから、やはり実施官庁といたしましてはこれをやつて行く責任があるわけであります…

人事院事務局給与局長1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(滝本忠男君) この前もお話申上げたと思うのでありますが、先ほども入江人事官からお話がございましたが、仮に二級地、三級地、その上も勿論ありますが、これをアンバランスの是正をいたします場合、問題になりますことは、やはり明確な基準がないという場合に、どうしても問題を起しがちでございますから、我々は極力明確な基準を作りたい。このことは前々から申上げておる次第であります。最初二段階縮減というような線でいろいろ御討議願つたのでありますが、…

人事院事務局給与局長1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(滝本忠男君) 先ほど入江人事官が言われましたように、我々としましてはこういう記事がどういうことで書かれたのか一切知らないのでもります。基準の内容等につきましては、今しばらく時間を頂きまして機会を得まして、御審議願いたい、このように考えております。

人事院事務局給与局長1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(滝本忠男君) 二十八年三月現在におきましては、先ほど御指摘のように、非現業の一般職の公務員だけでございますれば、一万三千五百八十七円という数字に相成つておつただろうというふうに考えられます。その後におきまして我々のほうでいろいろ見当をつけておるのでございまするが、二十八年の八月現在でこれを推定いたしてみまするならば、一万三千九百四十六円と、このような数字に相成つておるのではなかろうかと、このように考えております。

人事院事務局給与局長1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(滝本忠男君) 新聞に出ておりました記事は、私、新聞で拝見しただけでございまして、よくわからんのでありますが、我々のほうの二十八年の三月現在から二十八年の八月現在までの平均給与が上つております上り方というものは、これは公務員の異動と申しまするか、そういうこともございまするし、それから現行給与法の一つの性格がございまして、昇給期ごとに一人当りの平均昇給額が担当上つているというような実情がございます。そういうふうなこともいろいろ作用…

人事院事務局給与局長1953/11/20

第17回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(滝本忠男君) 先般教員給与の三本建の給与法改正が行われましたときに、その給与改善費として三億六千万円というものが一応予算に計上されたというように承知いたしておりますが、その三億六千万円というものが、平衡交付金並びに国家公務員の三本建の法律の成立に伴いまして必要とする予算、それを両方含めたもののように聞いておるのでございますが、教員給与に要しまする予算の詳しいことは、私どもはよく存じておりません。御必要がございますればできるだけ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 人事院といたしましては、当初二段階縮減ということで考えたいということで進めておつたわけであります。また衆議院の人事委員会の小委員会におきましても、従来大体その線でいたしていただいておつたわけでありますが、小委員会と参議院の人事委員会といろいろ御懇談になりました際に、一つのまとまつた意見というものが出て参つておるわけであります。事実上二段階縮減という方法は、予算も相当厖大になることでございますから、ただいまの人事院といたしま…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 零級地を全部一級地にするかどうかということにつきましては、まだ人事院といたしまして、最終的結論がついておりません。しかしでき得るならばその方向にやりたいということは考えております。しかしこれはいましばらくわれわれが具体的に検討いたしてみまして、そうしてその問題を人事宣言の会議で検討しまして、人事院としての決定を出すことになるだろうと思つております。でき得るならば事実上零級地をなくすような方向に参りたい、このようなことで研究…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 今最後のお尋ねの、ぎりぎりの点は、本日私がこの席上で、現在の段階ではなかなか申しがたいというふうに私は思うのであります。これは基準の問題を御審議願うことによりまして、事実上そういう目的が達成されるのではなかろうか、このように考えております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 いつごろということになりますと、これまた私がただいま申し上げがたいというふうに思うのでありますか、われわれ作業が、やつてみましても事実上予算に間に合わなくて徒労になるというようなことでは、これは何のことかわけがわかりませんので、これは二十九年度の予算には間に合うようにいたしたい。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 そうでございます。そのようなことで進んでおります。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 予算の点になりますると、われわれのところで正確なことは、なくなか申しにくいのでございます。従いまてわれわれといたしましては推算しか申し上げられないと思いまするが、これはむしろ政府当局の方にお尋ねをいただいた方がけつこうかというふうに思います。われわれは年間人事院の勧告を実現していただくといたしまするならば、給与法適用者だけ——これが問題でございますが、それだけでございまするならば、百六十八億程度ではなかろうかというふうに考…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 さようでございます。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 人事院が新しい給与改訂の勧告をいたしまする際に、従来までとつて参りました方針は、少くも民間の給与と比べまして、あまり逕庭のないもの、それからまた生計費というものを特に考慮してやる、こういうことになつておるわけでございます。これは公務員法にも明記してあるわけでございます。従いましてわれわれはそれをどういうふうに考えたならば、最も適切であるかということにつきまして、いろいろ研究いたしておる次第でございます。民間の給与を参考にす…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 お示しの点は公務員として独自の給与ということで、考えられるのではなかろうかとおつしやるわけでございまして、これは現在の公務員法におきましても、民間給与、生計費その他人事院が考えまする要件ということが加わつておるわけであります。ただいままでに人事院が採用して参りました方法は、民間給与と生計費そのものでございまするが、今後におきまして、いま一つの人事院が適当と考える条件ということを、いかに発動するかということは、今後の問題とし…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 われわれが勧告いたします際には、今まで申し上げましたように、その他人事院の決定する適当な事情というものが、技術上において考慮されておらないのでありましてもつばら民間給与と標準生計費を、いかに結びつけて考えて行くかという技術的な方法を考究することにとどまつておつたわけでありまして、それによつて一つの給与水準ができて来るならば、それを政府がのめるかどうかということは、もちろん考えの外にしておつたのでございますし、そういう点を特…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/17

第17回 衆議院 人事委員会 第3号

○滝本説明員 われわれはことさら最低の線を出すということはいたしておらないのでありまして、本年三月現在におきまして、民間における平均的な水準というものを抑えることに努力いたしておる次第であります。ただわれわれがやりますことが、三月水準のものを七月に勧告したということのために、時期のずれがあるのじやないかという御指摘が、もしあるといたしますれば、その点はわれわれが統計に基いてやる以上、やむを得ないことではなかろうか、このように考えておりま…