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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 今、千葉委員のおつしやいましたことが、十分、私、お言葉の意味が了解できないところがあるのでありますが、従いまして、もう一度お話の趣旨を伺いまして、更に取調べましてお答え申上げたいと思います。ただ人事院規則で、二五%まで出し得るとおつしやるのですが、現在の給与法におきましても、すでにこの特別調整額の範囲が二五%と法律できめてあるのでありまして、そこのところ、ちよつとどういうことをおつしやつたのか、ちよつと私、了解…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 一番おしまいにおつしやつたお言葉は何ですか。幾ら出ておるかとおつしやつたのですか。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 現在の特別調整額といつたものは、この現行の給与法の条文の上から読んで見ますと、いわゆる管理監督的な職務の者にそういうものを出すということが書いてあるわけでございます。それで、今、私が申しました特別調整額というものの精神はそういうところにあるのではないかということを申したのでありまするが、それはやはり全体といたしまして、管理者層、管理者群といいますか、そういうものの全体の超過勤務手当というものの平均的な率というよ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 現行の取りきめによりますと二五%支給されております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) これは的確な資料を後に御覧に入れたいというふうに考えますが、現在におきましてもこの総平均で申しますと大体そういうところに落着いておるように考えております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) ちよつと真正面からの御答弁にならんかと思うのでありますが、この程度でお許し願いたいと思うのであります。人事院の勧告は本年三月分の給与について調査を行い、そうして、それを基礎にいたしまして俸給表というものを作成しておるわけであります。最後に、この勧告が成るべく速やかに実施されまするように、国会、内閣で適切な処置をとられますことを希望しておるわけであります。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) なお又、私が申し上げますると、十分な答えでないというようなことになる懸念があるかも知れませんが、私として一言申上げたいと思いますことは、こういうことを的確に言い得なかつた一つの点は、今回給与準則を適用して行かなければならん。これにはまあ三月まで遡つてやるということが事実上困難な点がありはせんだろうかという点が一点と、それから人事院は一万五千四百八十円という数字が、これが主要な点ではないのでありまして、あとに書い…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 今回勧告いたしましたものは、従前、人事院の勧告がそのまま通りに政府で取上げられないということは誠に遺憾なことでありますが、併しやはりこれは、はつたりも何もないのでありまするから、人事院の勧告の俸給表の数字がそのまま実施されるように一つ特にお願いいたしたいというふうに考える次第でございます。なお、その給与準則とくつ附けたという点で、みすみす損だというお話でございますが、これも特にそのために遅らすというような意図が…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 印刷は……。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 印刷は今朝できたのであります。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 元はいろいろと取まとめをしておりましたから、最終にできましたのは土曜の日の午後でございます。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) とにかくこれの元本が完成いたしましたのが土曜日の午後でございます。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほどから申上げておりますように、それは原稿等の一部分はそれは一週間くらい前にできたものもあります。併しながら全部の取まとめをいたしまして、これの決議を仰いだのは先週の土曜日だつたということを申上げます。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) お手許に差出しておりまする十九頁にその間の事情を若干表にしたものを提出上ておるのであります。この昨年十一月の切替当時というのがどうもはつきりいたしません。というのは、すでに当時におきましては電々公社はもう設立済みになつております。ところが大蔵省がその切替当時に一万二千八百二十円という数字を言つたんでありますが、そのときの数字の内容には電々公社も入つておつたはずなんであります。従いまして、どうも大蔵省と資料と我々…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) CPS或いは毎月勤労統計というような経済指標について申しまするならば、民間企業の毎月勤労統計のこのきまつて支給いたしまする給与、それは昨年の五月に比べましで本年の五月は一四%増になつております。それからこの物価のほうでございまするが、物価のほうは、東京の小売物価は、昨年の五月を基礎にいたしますると、本年は一〇〇・九という数字で、これは余り上つているというふうには申されないというふうに考えるのでございます。それか…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) 計算すれば直ぐできるのでありますが、今数字が間違いますといけませんから、あとで直ぐ差上げます。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) お手許に差上げてあります説明資料のほうをちよつと御覧願いたいと思います。説明資料の中の第七表に、新俸給額と現行俸給額との対比をお示しいたしておるのでありまするが、現行俸給と対比されまする号俸の上昇率というものを見て参りますると、現在の号俸で申しますならば、通し号俸の三十号から三十五号くらい、これが最高の上昇率になつておりまして、一八%ということになつております。それからずつと上のほうに参りまして、現行七十号くら…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) この標準生計費の問題も、資料が十分間に合いませんでしたので、このお手許に差出しておりますものにはよく入つておらないのでありますが、その後の計算は近く御提出できると思います。これも、標準生計費というもの、例えば何級何号というふうに抑え得るものではございません。我々の統計の結果によりますると相当の幅がございます。従いまして、どこを抑えて行くかということは、これは非常に問題だろうと思うのでありますが、先ず二人世帯なら…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) ちよつと私から補足させて頂きます。先ほどからまあ千葉さんから私にも質問があつたのですが、総裁が来られたので、改めて正式に総裁に御質問になつた次第でありますが、勧告で言つておりますことは、一番大切なことは別表に掲げる左の俸給額に改訂するということでございます。従いまして、三月現在におきまして、これを現行の公務員の級別号別人員分布で適用いたして参りますならば、この数字は一万五千四百八十円となるというわけでございます…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/20

第16回 参議院 人事委員会 第12号

○政府委員(瀧本忠男君) それは、やはり我々が持つておる資料が三月現在の資料でございまするから、三月で申しますれば一番はつきりいたすわけであります。併し、その後におきましては、年間四回の昇給期がございまするが、一回の昇給期を経過いたしまするごとに、一人平均で申しまするならば百二十円乃至百四、五十円程度の昇給はいたすのでありましようから、従いましてそういうもので概算はできます。併し、三月現在で捉えますほどはつきりしたものにはならないという…