瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) 僻地手当の問題でございまするが、これは確かに地方公務員につきましては非常に大きな問題であろうというふうに考えます。ところが、この僻地手当は国家公務員の範囲だけを考えてみまするならば、これは比較的問題は小さいのではなかろうかというふうに考えます。併しながらなお且つ、例えば建設省のダム工事の現場でありまするとか、或いは運輸省関係の末端の現場的な事務でありますとか、やはり問題はあるのであります。従いまして、我々はこの…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) 御指摘のように、隔遠地手当には精神的要素も非常に大きいと思うのでありますが、現実に隔遠地に勤務されておりまするかたが世帯を分けておられ、そのために生活費が非常にかかるというような実情もよく聞いておりまするし、又そういう人が子弟の教育ということで普通の場合よりも費用がかかるのではなかろうか、併しこれは全般の問題としてではございませんが、そういうことも場合によつてはあるというふうに考えております。従いまして、従前の…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) いろいろ御指摘のような点につきましても検討を重ねております。併しながらまだ本日ここでそれにつきまして、十分はつきりした我々の見解を申上げるまでには至つておりません。
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) 三段階縮減ということに人事院ではやるのだという新聞記事が出ておつたのは、誤報であるというように思うのであります併しながら、そういうことを人事院部内で研究しておつたということは、これはやはり事実であろうかというふうに思います。併し三段階にいたしますことにつきまして、そういうことがすぐやれるかどうかというようなお話でございまするが、この点につきましても、まだ先ほども申上げましたように、人事院ではいろいろ若しそういう…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) 準則とベース・アップを合せまして、成るべく早い機会に勧告することになるだろうと思います。ただ地域給のほうは、先ほども申上げましたように、恐らくは衆議院、参議院の人事委員会のほうの御意見も十分拝聴するということになるだろうと思いまするが、見通しとしましては、七月三十一日までには事務的にも技術的にも勧告をいたすことが困難ではなかろうかと、このように考えております。
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) 御質問の点につきましては、只今人事院といたしましては研究いたしている段階でございまして、いずれともまだ決定いたしておらない実情でございます。
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) 只今仮に三段階にしたならばどういうふうにするということは、まあ我々のほうで仮に案ができておるといたしますならば、それでどれだけ予算を要するという計算もできるのでございます。又現在のままで改訂いたすとするならば、どれだけの地域給を引上げるのだという案でもできておりますれば、やはりそういうことに要する予算というものも見当がつくのでありますが、現在のところではまだそれができておらない実情でございまして、従いまして今度…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) べース・アップの勧告をいたしまして、これが実現いたし、そのあとで仮に三段階の地域給の制度の改正に関して勧告いたします。これが又実施されたという場合仮に想像いたして見ます。現在は五段階ですべて地域給が組んでございまするので、促つて俸給表というものは一応需給地で組んであるわけでございます。ところが仮に三段階というものをとりまする場合には、今後俸給表が、例えば最高給の地域給のところに比べまして一五%下のところで組まな…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) いろいろ御意見を承わつたわけでございまするが、人事院といたしましても、今後この問題をどうやつて行こうかということは只今研究をいたしておる最中でございます。従いまして御意見等も十分に上司に伝えまして、更に研究をいたしたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) 扶養手当につきましては、従来民間職種別給与調査の結果から得ました数字と対比いたしてみまして、変える必要があるというふうに考えますれば、これを変えるということをいたしておるのであります。先ほどから申しておりまするように、民間職種別給与調査は一部分集計は終つておりますけれども、まだ出ていないという部分もございます。この結果が出ましたら、これと見比べまして、この扶養手当の現在の額というものがあれでいいかどうかというこ…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) 我々の現存集計いたしておりまする民間職種別の給与調査ができますれば、ここに相当的確なる御報告が申上げ得ると思うのでありますが、現在のところはその集計を終つておりませんので、まあ我々が持つております散発的な知識になろうかと思うのであります。ただ民間におきましては、最近扶養手当を、主として比較的規模の大きくないところでございまするが、扶養手当を漸次縮小して行く、乃至は廃止して行くというような方向が現れているところも…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) 教員給与の問題も、給与準則に関連いたしまして人事院が当然研究しなければならない問題でございます。従いまして従前からいろいろ研究いたしておつたのでありまするが、人事院として確定的な意見を発表したことはないのでございます。研究の段階におきまして、いろいろの意見があつたことはこれは当り前のことでございますが、まだその点につきまして人事院は正式に意見を申上げておらないのであります。従いまして、その準則におきまして意見を…
第16回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(滝本忠男君) 現行給与法におきましては、口一学歴に対しまして同一の初任給をきめるという方式が現在あるわけでございまして、この方式は変える必要があるというふうには考えておりません。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○滝本政府委員 ただいまお話のございました特別調整額でございますが、これば原則としましてこの前の国会で御承認願いましたように、管理、監督の地位にあります者の勤務の状態というものは、勤務時間ということで正確に計算することは困難であるという事情があるわけであります。予算の場合でありますとか、あるいは国会開会中でありますとか、いろいろな思わざる長時間の勤務に服することがあるのでありますから、こういう機会におきまして、一々時間で計算して参ります…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○滝本政府委員 その通りでございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○滝本政府委員 今人事院におきましては、いろいろ給与準則の問題でありますとか、当面の大きな問題がありまして、人事官の方へはもちろんその問題も申し上げているのですが、石炭手当の問題も大きな問題でありますから、われわれの局におきましても事務的に検討いたしております。これを合せて検討いたします。ただいまは、われムれの方から北海道の人事委員会並びに道庁関係に御協力願いまして、いろいろ御調査願つているのでありますが、その一部分の調査資料が到達して…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(滝本忠男君) 給与準則におきまして、現行給与法の適用になつておりますものを切り替えます際には、先ず現給保障という線がございます。従いまして仮に、根本的に申しますと、格付が上の等級と下の等級と分れる場合、下の等級に参るようなことがありましても、なお且つ現在の俸給というものはこれは保障されるということになると存じます。 それから教職員の問題でございますが、本年一年間につきましては、現行通りやつて行くということが言われておるようで…
第15回 衆議院 予算委員会 第24号
○滝本政府委員 人事院総裁がおりませんので、給与局長がかわつてお答え申し上げます。なお人事院総裁が出て参りましたときに、御答弁申し上げることもあろうかと思います。 まず最初に、昨年の年末からずつと運賃とかいろいろなものが上つておるではないかというお話でございます。人事院はベース・アツプの勧告をいたします際には、ただそういつた漠然としたことでなしに、それを統計的にとらえまして、そうして事実、たとえば生計費が五%以上上つておるということ、あ…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 只今超過勤務手当につきましては、我々のほうといたしましても、実情をよく調べているのでありますが、俸給と勤務地手当に対しましては、大体一三%強というくらいな平均のところになつているのであります。
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 只今申上げましたのは、全体を平均いたしましての話であります。