瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○瀧本政府委員 今度日宿直勤務をいたして、その手当を出します支給範囲の職員を明確にするという意味におきまして、このお医者さんが抜けるということをこの前申し上げたのであります。この範囲から抜ける、そういう人事院規則を出すことになる、こういうことを申し上げたのであります。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○瀧本政府委員 ただいまの日宿直の問題でございますが、こういう問題につきましては法律が通りましたら、ただちにこれを出す必要があろうかというふうに考えております。なおこの細部のとりきめにつきましては人事院だけの独断でやりませんで、人事院では人事主任官会議というのがありまして、各省庁のおおむねの人事課長がこの構成メンバーになつております。こういう会議にもよくお諮りいたしまして、こういう方々は自分のところへ持つて帰つて研究もされるでありましよ…
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○瀧本政府委員 この法律が両院を通過いたしまして、いわゆるどういう形で通過いたしまするか、このいわゆる新しい形の勤務地の支給区分が明確になりました上におきまして、それと付随いたしまして必要があろうという官署を指定いたしたい、どういう形で通過するかということがいろいろございましようが、いろいろの場合を想定いたしまして、われわれの方で現在準備を進めておりまして、この措置もできるだけ早くやりたいと考えております。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○瀧本政府委員 それは来年の一月初めころになるだろうと思います。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○瀧本政府委員 人事院が俸給表を勧告いたします際には、やはり大量としての公務員を対象といたしまして考えなければならぬ。個々の公務員を一人ずつとらえてみますると、これはいろいろ特殊事情があると思うのであります。従いましてわれわれは平均で物を言うよりいたし方ないのではないかというふうに考えられるのであります。その際に、繰返し申し上げておりまするように、人事院が標準生計費を計算いたしまする場合に、国民一般の——国民一般と申しましても、特に公務…
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 かねて本委員会で取上げて非常に御検討をいただいております非常勤職員の年末のもち代の問題でございますが、その後政府部内におきましていろいろ相談いたしました結論に到達いたしました。本日の次官会議におきましても、審議室の方から大体その趣旨を徹底いたされまして、その趣旨に従いましてわれわれの方から通牒を発しようということになつております。ただいまから読み上げますから、お聞き取りを願います。 非常勤職員に対する昭和二十七年末の給与…
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 これは、人事院といたしましては、非常勤職員もやはり給与法に規定してございまして、非常勤の中で委員顧問及び参与というような職にあります者につきましては、その金額を各省各庁できめることになつておるのでございますが、人事院で一々協議いたしませんでも、その線まではきめていいという金額につきまして、勧告のときに毎度申しておるわけでございます。またかねて問題になつておりますいわゆる非常勤職員の問題でございます。われわれの条文で申しま…
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 ただいま申し上げました人事院から発しまする通牒によりまして、各省各庁はバランスをとつてやるというふうに考えております。
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 いわゆる未帰還職員の問題であるというふうに考えます。これは昨日の委員会におきましても、大蔵省側からしばしば御答案ありましたように、未帰還職員の給与そのものをまず一般職の給与の増額に伴つて上げて行くという措置の方が、むしろ先決問題であろうというふうに考えておるわけであります。この問題につきましては、大蔵省側も、予算上十分努力するということを言つておられますが、われわれといたしましても、給与法の附則に、未帰還職員の給与につき…
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 未帰還職員につきましては、これは一般職の方もあるでございましようし、また特別職の方もあるでありましようし、むしろその取扱いは、両者を総合調整してやるという意味におきまして、たとえば年末手当と同様に、これはやはり大蔵省側に御質問いただく方が適当かというふうに存ずる次第であります。
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○瀧本政府委員 この二十五条の罰則の問題でございますが、これはわれわれとしまして、故意にやつたというような場合に、この二十五条が適用されることになろうかと思います。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○滝本政府委員 大企業とかあるいは中小企業とか抽象的に言いましても、なかなかこれはらちがあかないというふうに思うのです。ある場合には人事院は大企業をとつておるというふうにも言われまするし、またある場合には規模のとり方が少し低いのではなかろうかということも言われております。いろいろ御批判もあるようでございまするが、われわれといたしましては、大体企業形態の形のそろつた、いわゆる人事管理が正常に行われておるであろうというような企業を対象にいた…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○滝本政府委員 人事院といたしましては、できるだけの作業をいたしたつもりでございます。しかしながらこれはやはり見る方によりまして、御希望等もあることでございますから、御批判はあろうかというふうに考えております。 〔森(三)委員長代理退席、委員長 着席〕
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○滝本政府委員 人事院といたしましてはできるだけの努力をいたしまして、人事院として最上の案をつくつたつもりでございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○滝本政府委員 ただいま菅野副長官からお話がございましたように、先般人事委員会の懇談会でいろいろお話がございまして、その後政府においても人事院においても、いろいろ実情の調査等もいたしております。取扱い等につきましてもいろいろ研究をいたしまして、ただいま菅野副長官からお話のございましたような通牒の案を政府部内において協議いたしたのでございます。これは先般非常動の問題につきまして人事委員会の懇談会がございましたが、またその次に政府案を持ち出…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○滝本政府委員 人事院は本年トン当り六千七百円というふうに勧告いたしたのでございますが、これはCPSによりまして、一世帯におきまして石炭を使用いたしますが、その平均価格がどうなつているかということを重点的に見て参つたのであります。この点は本年の勧告案に対します勧告におきましても、昨年と同様な方法をとつているのであります。具体的に申しますならば、札幌市における本年の二月、三月、四月、五月この間のCPSに現われましたトン当り平均金額というも…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 人事院月報の二十九号には、勤務地手当につきましては、本年五月六日、参議院が行いました修正議決というものがございますので、それの趣旨を参酌して、別途改訂につきまして勧告を行うということを書いておるのであります。従来人事院は、勤務地手当の支給区分を考えます際に、どういう方針でやつたかということを一応簡単に御説明申し上げまして、今回の作業と、どこが違つておるかということを申し上げたいと思います。 人事院におきましては、総理府の…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 今私ども手元に持つておりませんが、おそらくそういう数字は言われておると思うのであります。しかしながら今お話がありましたように、東京は総理府統計局で調べた数字でございましようが、そのほかは府県の人事委員会あるいはその支部でお調べになつたものもあるのではないかというふうに思うのです。先ほども申し上げましたように、われわれは今回の作業をいたします際におきまして、県から出て参ります順位表で、その県内のどういう地域を格上げをし、あ…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 それは府県から出て参ります際には、府県の立場もございましようし、いろいろなことで、第一順位の中を必ずしもわけないで、むしろ行政区画の順位に従つて書いてあるというような場合もあります。しかしわれわれの方として判断いたします際には、やはり第一順位としてあまり多くのものがあります際に、それを他府県との関係で切らなければならぬ、どこで切るかというような場合におきましては、われわれの方の判断の加わつているところもあるわけであります…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 全国的に事業場を持つておりますようなところは、地域差をつけておるところがございます。しかし私が申し上げましたのは、必ずしも全国的な地域に事業場を持つておるような事業場のことだけを申し上げたわけではないのでありまして、その土地土地における事業場というものを先ほどは申し上げたつもりでございます。申し添えておかなければなりませんことは、たまたまある地域に製紙工場等がございまして、非常に高い賃金あるいはボーナスが支払われておると…