瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) これは各省別になつて参りますると、或る程度違いはあるようでございます。又事実上現業的なところと、それから非現業の官庁におきましても又違いがあるようでございます。
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) これは管理者ということで、はつきりなかなかいたさないのでありますが、殊に管理者のほうにおきましては、事実上この命令は勿論出していないわけでありましようけれども、事実上勤務が長くなるというような場合にも、必ずしも超過勤務手当をやつたということを明記いたしません場合もありますし、しまして、これは管理者としては必ずしもはつきりつかみ得ない、我々のほうといたしましては、つかみ得ない状況でございます。ただ事実上管理者は職…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 現在この超過勤務手当の二十七年度の予算に計上いたしてあります額はわかつております。それから又こういう問題を扱いまする場合には、やはり実績というものが相当わからなければならんということでございまするので、先般来調べておつたのでありますが、極く簡単な抜き検査的なものは一応終了してみましたけれども、併しそういうことだけで問題を判断するということは、これはやはり慎重を欠く恨みがありまするので、改めまして、このいわゆる管…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 具体的詳細のいちいちの調査は、その当時いたしていなくて、現在、先ほど申上げましたように、現在調査を続行中でございまして、これはまとまると思います。併しこれはサンプル的な調査は従来としてもいたしておつたのであります。そういう資料に基きまして、人事院といたしましては、特別調整額ということは言わなかつたのでございますが、いわゆる管理的な職務に従事いたしまするものの勤務の形態から見まして、時間的にこれをつかんで行くとい…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 今千葉委員から御指摘になりましたように、管理的な職務に従事いたしまする者につきまして超過勤務というような考えはおかしいということは御指摘の通りであります。我々もさように考えております。併しながら現実の給与法におきましては、現在の給与法第十六条に超過勤務手当というものが規定してございます。これは管理者であると一般の職員であるとを問わず、やはり時間的に給与が計算されて、そうして超過勤務手当が支払われるということにな…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 管理職と一概のお話がございますが、これはどの程度管理職と言うかということはおのずから初めきめてかからなければならんと思うのです。併しまあ仮に課長、局長にいたしましても、これはやはり、例えば、次官から命ぜられ或いは局長から命ぜられるということはあり得まするし、それから又我々が知つておりまする範囲におきましては、この超過勤務命令簿というものがございまして、それでまあ一応形式的には、それでやはり、命ぜられますると、そ…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) それは超過勤務をやれというような形で、これは課長なり局長なりの場合に、超過勤務をやるということには実態としてならんと思います。例えばまあ四時過ぎ、五時過ぎぐらいに、この局長、課長が相談しており、何としてもこの仕事は明日までにやらなければならん、国会の御要請で甚だこれは気の毒であるが、やつてくれというようなことになる場合がある。そういう場合には、やはりこれは言葉の上で超過勤務をやれと言つておらんでも、実態としてそ…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 今のお話は、我々も気持としては御同感の節が多分にあるのです。併しこういう問題は、やはり我々といたしましては、現在給与簿制度というものがあるわけでありまして、そこに超過勤務手当の実情が出て参るわけであります。こういうものから集めまして判断するのが一番的確であろうというふうに考えております。先ほどから申上げましたように、従来我々は、統一ある全体的な資料でなしに、例示的な資料は持つておつた。個々の省庁につきましても或…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 腰だめというわけでもございませんので、やはり我々がサンプル的に抜き出しておりまするものから大体の見当は付けておる次第なんです。なお、その見当を付けておりまするが、更に詳細の資料の集計をしまして、そういうものから的確な判断を下して行きたい。大体の目安をつけていろいろ研究はしておりますけれども、判断は的確な資料に基いてやりたいと考えております。
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) これはまだ我々成案を得ておるということでございませんので、まだ研究中と申上げたほうがよろしいのであります。或る程度各省によりまして違いがございます。違いがございまするが、先ほどから千葉委員が御指摘になつておりまするように、この超過勤務の命令を出すという場合におきましても、いわゆる超過勤務命令簿に記載されるというような場合におきましても、やはり従前得ております超過勤務手当の予算というものの睨み合せということも若干…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 我々は差当り管理職の範囲を限定いたしまして、この問題をやつて行きたいというふうに思つております。併しながら、この行政職等で、特に企画業務に従事いたしておりまするものにつきましては、必ずしも管理職だけでなく、一般職員におきましてもなお且つと申しますか、時間を計算いたしまして給与を支給するという方法が、適当でないものもあろうかと考える次第であります。従いまして将来に亘りまして、若し必要があれば、この制度を広く拡充し…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほど大蔵省の給与課長からお答えになりましたところは、原則としては超勤予算の増額をしないということを言われたように思うのです。ただ併しながらこの超勤予算が非常に少い所におきまして、管理職に一般的普通のこの特別調整額を附けまするためには、そのためにそういう役所におきまして従来出ておりました超勤率というものが保障されないというようなことがあつてはいけないから、そういう場合におきましては、別の費目から流用なり何なりい…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 私は先ほども申上げた通りでございます。例えば平均的に、この超勤の平均支給率というものは一三・五%ということが今回明らかになる。そして実績と申しますか、或る特定の官庁におきまして、事実もう業務として超勤をやらなきやならんような事態があるにもかかわらず、まあ従来やり得なかつたというようなところが仮にあるといたしまするならば、もうその程度は平均であるということが、一応の目安になるというようなこともあろうかと思います。…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) この管理者につきましては、一律なものをきめるということは、私はまあ申上げないのです。で、やはりこの特別調整額を付けます場合に、一つの、例えば本省の中において特に区別するというようなことは、これは事実上技術的にむずかしいのじやなかろうかというふうに思いますけれども、官庁の性質によつて、或いは出先機関でありますとか、まあそういう必ずしも出先機関とまでは行きませんが、やはり官庁の性質によりまして、二段階とか、三段階と…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) これはまだ研究中でございますから、従いましてその率等もどういうふうにきめるかということはまだはつきりいたしておりません。で、各省庁、例えばこの本省の中で区別して行くというようなことを考えておるわけでもないのであります。で、我々はこの実際統計資料が出て参りまして、そうしてそれを大括りにして行きたいということを考えておる次第であります。私はこの、どう申しまするか、行政企画的な業務の多い本省というものは、これはやはり…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院は、従来、この昨年の十二月に行いました給別号別の人員分布というものが一番新らしいわけです。それはすでに人事院月報等によりましてお手許に差出してあるわけです。ところが最近、本年の六月の資料が、これは半年期統計になつておりますから、まとまりつつあるのであります。今朝私はそれがもうできたかということを聞いてみたのでありますが、まだできていない、もう暫らくかかるということでございましたので、二、三日のうちには或い…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(滝本忠男君) ちよつとお待ちを願いたいと思います。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○瀧本政府委員 教員の給与の問題でございまするが、ただいまは、超過勤務手当の問題と関連いたしまして、その問題を御提起になつたのであります。ところがこの超過勤務手当というものは、どう申しまするか、やはり一般職の国家公務員、しかも行政事務を執行しておるもの、というようなものにつきましては、必ずしも勤務の形態というものが時間で計測するのが不適当であるという場合があり得るわけでございます。そのために今回管理職に対しましては超過勤務手当の支給をや…
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○瀧本政府委員 ただいまお示しのお医者さんというようなものにつきましては、たとい通常の言葉で宿直あるいは日直と呼ばれておりましても、今回人事院が意見の申出をいたしまして、また政府から同趣旨のこの法案が提出されておるわけでございますが、この日宿直の範囲には考えないということにはいたしたいと思つておるわけでございます。その理由はわれわれが今回考えておりまするこの日宿直というものは、これはたとえば庁舎の保守でありますとか、あるいは書類の保守で…
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○瀧本政府委員 医師あるいは看護婦というような方々のただいまの問題に関連いたしまして、なるほど拘束的な時間がございます。しかしながらこの拘束時間というものを、そのまま勤務の延長であるというふうに見るのが適当であろうかどうかということは、これはやはり問題があろうかと思うのであります。これは何もお医者さんばかりではございまん。いろいろな、たとえば郵政あるいは電通関係の職員につきましても、同様の場合があるわけでございますから、これはそういう人…