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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給与局長1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(滝本忠男君) 著しい相違点と申しますると、現在は職務の級というものが十五級に分れております。従いまして俸給表は、一般俸給表で申しまするならば、十五の職務の級、段階があるわけでございます。ところが今度の給与準則の案におきましては、現在の職務の級とは違いまするが、等級ということになるのでありまするが、これが七つの段階になつております。それは行政職俸給表についてでございますが、そのほかの俸給表につきましては七つの段階以下の区分にな…

人事院事務総局給与局長1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(滝本忠男君) 民間におきまするこの種の手当の状況等も十分勘案いたしたのでありまするが、民間におきまするいわゆるボーナスというものと、公務員の場合の期末手当、或いは要するに期末に支給されるものとの性格というものは、若干異なつたものがあるのじやなかろうかというような事情も考慮いたしまして、六月におきましては従来の〇・五の期末手当に更に○・二五程度増す、年末におきましても期末手当の〇・五から〇・七五に、即ち〇・二五増す。従つて勤勉…

人事院事務総局給与局長1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(滝本忠男君) 勤務地手当の支給区分の改訂につきましては、昨年の年末に給与水準が改訂いたされましたときに行われた次第でございます。それからまだ約半年経過いたしておるのでありまするが、一体そのときに我々といたしましては、でき得る限りの努力をいたしまして、基準に合致いたすように、又級地のバランスがとれるようにいたしたのでありますけれども、その後におきまして、各方面から現在の支給地の地域区分にアンバランスのものが相当あるのじやないか…

人事院事務総局給与局長1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(滝本忠男君) この前の委員会におきましても総裁からお答え申上げたように私は記憶いたしておるのでありますが、新しい制度にいきなり移り変つて行くか、或いは現行制度をやはり或る程度のバランスをとりまして、その次の段階の新しい制度に移つて行くかというようなことにつきまして、まだ人事院といたしまして、成案を得ておる現状ではございません。 それから仮に現行制度でアンバランスを是正いたすといたしましても、まだ案ができておるというような状況…

人事院事務総局給与局長1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 総裁が参議院の人事委員会等で述べられたかどうかということを、私よく聞かないのでありますが、人事院の作業の段階から申しますれば、現在勧告に必要な作業も大分終末に近づいております。大体において今週中には勧告し得る現在の作業の実情にあるものと存じます。

人事院事務総局給与局長1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 俸給表をつくります一番大切な部分に、まだ若干作業の残つておるものもございまするし、そのほか統計資料の中で、全体のべース当りを算定いたしますのにどうしても必要な資料の、現在の公務員の級別、号別の人員分布というものは大半終了に近づいておりまするが、なお若干残つておりますので、鋭意その集計を急いでおる状況でございます。先ほどから申し上げておりますように、大体今週中には勧告し得るのではなかろうかという見通しを持つておる次第であり…

人事院事務総局給与局長1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 繰返して申し上げることになるのでございまするが、勧告いたしまする内容と申しますのは、(「もつと大きい声で願いたい。」と呼ぶ者あり)俸給表をどういうふうにかえるか、俸給表を五%上げ下げする必要があると人事院が判定し、認めた場合に、勧告いたすということになつておるのであります。その俸給表を勧告するということが、給与勧告の一番根本になろうかというふうに考えるわけであります。その俸給表は、御存じのように、通し号俸表というものをつ…

人事院事務総局給与局長1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○瀧本政府委員 人事院が、国家公務員法の情勢適応の原則に従いまして、勧告をいたすということを判断いたしまするには、俸給表作成上、一番必要な資料によりまして判断するのが、一番適当なわけでございます。しかしながら御存じのように、俸給表作成の一番大切な資料と申しますと、人事院がみずから行つておりまする民間職種別給与調査でございます。それからまた標準生計費でございます。いずれもたいへん困難な調査並びに集計作業を要するのでございますが、それをやつ…

人事院事務総局給与局長1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) 七月三日付を以ちまして人事委員長から人事院事務総長宛に資料の要求がございましたので、本日御提出申上げます。そのとき御要求になりました資料のうちで二点ばかり只今差出すことができないものがあるのでございます。その一点は、極く最近における実態調査において一人当りの勤務地手当の支給額がどうなつておるか、その調べを出せということでございまするが我々の現在集計中であります公務員の職務の級別、号別人員分布、これは地域別に出す…

人事院事務総局給与局長1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) 人事院は近く給与水準の改訂の勧告をいたすことになるだろうと思いますが、その際に給与の中に勤務地手当が含まれていることは勿論であります。 先ほどから申上げておりまするように、勤務地手当につきましてまだ現在確たる成案というものの持ち合せがありませんので、前回の勧告におきましてはほぼ目安がついておりましたために、一定の枠だけを給与水準引上げの勧告の際に申しまして、そうして、その中身の作業というもの、具体的詳細にやる作…

人事院事務総局給与局長1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) あのときのことでありますが、いろいろ考える立場によりまして違つて来るのではなかろうかと思うのであります。政府側で提出されました法律案の給与額というものが人事院の勧告案通りになつておりますれば、今お話のような問題は起らなかつたのじやなかろうかというふうに思うのです。この問題は、この最後に国会できまりましたものが人事院の勧告のものより低かつたというところに問題があるのであります。従つて或る場合には、その本俸のほうは…

人事院事務総局給与局長1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) 先ほどから総裁が申上げておりまするように、作業が全然進んでおらんというようなことは毛頭ないのでありまして、相当進捗いたしております。併しながら、今年は我々が調査を開始いたしましたのが新年度の予算をとつてからのことでございまして、最初の計画におきましては、従前と比べまして、相当数、民間職種別給与調査あたりは、調査対象も殖やしたのであります。まあそういう関係もございまして、これはより一層的確な資料を得たいためにそう…

人事院事務総局給与局長1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) 人事院で只今いろいろ調査研究を進めておりまする状況につきまして、御報告申上げたいと存じます。 例年のことでございまするが、我々か民間職種別給与調査というものを行いまして、そして、それから現在の公務員の給与というものが、民間の状況に照らしてどのような違いがあるかどうかというようなことを確かめるわけでございます。又一方におきまして、標準生計費というものを研究いたしまして、そうして現実に民間の一般的な消費事情と比べて…

人事院事務総局給与局長1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) ちよつと御質問の趣旨を聞きもらしたかも知れませんが、現行給与法は一般職につきまして、これが規定されているのでございます。その限りにおきましては、人事院が実施官庁でございます。ただこの一般職の範囲というものが、例えば五現業というようなものが抜けております。そういうところは人事院が実施官庁でないということになろうか考えます。一般職に関する限りは人事院が実施官庁であります。

人事院事務総局給与局長1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) 総裁が言つたという話が新聞に出ておつたのを私も見たのでありますが、直接言つたかどうかということを確かめておりません。ただ私が先ほど御説明申上げましたように、人事院が勧告いたします場合に、副指標といたしまして毎月勤労統計とか、或いは消費者実態調査でございまするとか、いろいろ指標を研究するわけでございます。従いまして、或いはそういうことからいろいろ想像して総裁が言つたのかも知れません、或いは言わないのかも知れません…

人事院事務総局給与局長1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) この前総裁が恐らくは衆議院の予算委員会で申したと思いまするところは、一〇%ということは言わなかつたのじやないかと思うのです。一〇%以上になつているのだろうというふうに申上げたのだろうと思うのであります。それから或いは今お話のございました勝間田先生に話されたのかどうか、それも私よく知りませんが、或いは一三%というようなことを言われたのかも知れませんが、それも恐らくは見当だろうというふうに思います。従いまして、我々…

人事院事務総局給与局長1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) 作業の状況と申しまするものが相当進捗しておるということは事実でございます。併しながらその集計等がまだ終つていないものもございまするし、その集計が終りましても、更にそれからいろいろ数字の調整をいたすというようなこともあるわけでございます。従いまして、まあそのあとは本年の予算審議の状況等も異例なことでございまするので、そういうこともよく心得まして、できるだけ早い機会に勧告し得るように作業も急いでおります。まあ今の見…

人事院事務総局給与局長1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) 今の問題はなかなか私からお答え申上げにくいと考えるのでありますが、併しながら作業が終りますれば、徒らに勧告が延びるものでもないであろう、このように考えます。

人事院事務総局給与局長1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) 勤務地手当制度を改正いたすといたしまするならば、どのように考えておるかということでございます。まだ我々は現在研究の段階でございまして、一つの方法だけを考えておるというわけではございません。従いまして、まだ決定的に或る一つの線が推進されて、その線に従つて研究しておるということはなかなか申上げがたいのでありまするが、今考えております二、三のことを仮に申上げてみまするならば、例えば現在国家公務員につきましてはもう九三…

人事院事務総局給与局長1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(滝本忠男君) 只今のところは、私が承知いたしております限りでは、まだ十分方向がきまつておるというふうには考えておりません。ただ人事院総裁が衆議院の人事委員会でも話され、或いは懇談会あたりであつたかと思いますが、話され、或いは参議院の人事委員会でもその問題についていろいろ話されておりまするところは、やはり両院の人事委員会の御意向も十分聞いた上でこの方向を決定したいというようなことを申しておるように承知いたします。