瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(瀧本忠男君) 不正確になるとおっしゃるのでありますが、われわれは事業場へ行って、そうして、たとえば聞いて書くというようなことではないのでございまして、事業場には、労働基準法に従いまして、賃金台帳というものができております。それをわれわれの方の係官が写し上げるということでございまするから、結果が不正確である、あるいは人事院が今度出した結果が、これは非常に不正確だというようなことを言える筋合いのものではなかろう。まあ調査に当たり…
第38回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(瀧本忠男君) それは六千という非常に多い事業場でございますから、そういう所もございます。また、拒否されたというようなものにつきまして、従来調べてみますると、本社で一括やっているというようなことで、その個々の出先の事業場で一々やらぬでも、本社でやってくれればいいじゃないかというようなものもあるわけであります。で、そういうようなことで、絶無であるとは申さないのでありますけれども、そういう拒否の事業場につきましては事情を究明しまし…
第38回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(瀧本忠男君) 従来調査ができないで不的確であるというものが、御指摘の通り、あるパーセントあるわけでありまするが、これはわれわれが事業場を押えまする際に、昨年の十月という時点に押えてあるわけであります。で、調査をやりまするのは、それから半年あとになるのでありまして、その間にまあいろいろな事情で、たとえば五十人の常勤従業員がおったのが、それが切れるというような問題があるわけでございます。そういうようなことで、調査の的確でない事業…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(滝本忠男君) ただいま総裁からお答えがございましたように、人事院といたしましては、公務員法に規定いたしますところに従いましてやるということに変わりはないのであります。従いまして日経連でもいろいろのお話が出ますし、また総評方面からもいろいろのお話が出るわけでありますが、人事院といたしましては、ただいま総裁からお話がありましたように、公務員法に規定されております人事院の使命という点にかんがみまして、それにすなおに、率直に従ってや…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほどお尋ねがあったのでありますが、人事院が民間給与調査をいたしまして、それで、それに基づきまして勧告いたすわけでありまするが、これはたとえば、研究職なら研究職の民間の数字が出たらそれをそのままとるというわけではございません。これは去年の通りであります。行政部内の各バランスというものを十分考えてみなければならぬということがあるわけであります。従いまして、昨年は大学教官、それから研究職、医療職というようなところを…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(滝本忠男君) 矢嶋委員は、総裁の説明されたのをちょっととっ違えられているのではなかろうかというふうに私思うのですが、というのは、総裁が答弁になりましたのは、従前長い歴史的経過におきまして、これは古い資料での話でありますが、その後、大した変化もないから、大体同様の推移をしているであろうと想像できるのでありますが、おおむね一〇%前後公労協関係とそれから一般職と違っているとい5経緯があるのです。それは各企業体によりまして多少の相違…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(滝本忠男君) 人事院は、勧告しました当時、ただいま御指摘になりましたような人事院の考えを国会で申し上げておったわけでございます。ところが、この人事院勧告を受けまして、給与法改正案として政府側が提出されまするときに、その法案で人事院が考えておったものよりも広くされたわけです。人事院は、その当時におきましては、科学技術振興のためということはもちろん考えて、そのためにやったわけでございますが、それはもうほんとうに一番必要なぎりぎり…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほども申し上げましたように、初任給調整手当を支給します対象というものを選定いたします場合に、それが技術的に非常に専門性を持っておるという要件と、それから採用困難という要件と二つあるわけであります。これをかみ合わせてやるということであります。ところで、採用困難という場合に、どの程度を一体採用困難というかということが非常にむずかしい問題でありまして、そのけじめがなかなかつかない、理屈が分かれるところであります。わ…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(滝本忠男君) 行政職の初任給は甲が俸給表で一万二千九百円、乙が一万二千円です。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(滝本忠男君) これは文部省からも事務的に何回も御連絡があったのです。それで科学技術振興のために臨時に工業教員養成所を作られるという趣旨があるのですが、これはそういう意味から、そういう観点から十分その目的に沿うように初任給等も考慮しなければならぬ問題は確かにあると思います。で、まあ内閣委員会でつけられております附帯決議で、全般的に初任給問題というのはわれわれも検討しなければならぬ立場にあるわけでありますが、これは附帯決議がなく…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(滝本忠男君) ただいま御指摘のように、まあ従前いろいろ人事院として意見を持った場合におきましても、たとえば議員立法というような形で問題が出てくるというようなことも従来あったわけであります。従いまして、教育関係につきましては、非常に同じく公務員といいながら、教育公務員の場合はだいぶ勤務の態様等も違うしいたしまするので、まあこういう問題につきましては、やはり文部省から十分お考えを承りたいというふうに思うのです。ただいま大臣も、自…
第38回 衆議院 内閣委員会 第25号
○瀧本政府委員 寒冷増高費に対しまして寒冷地手当と、それから北海道におきましては石炭手当、それから内地におきましては薪炭手当が出ておることは御存じの通りでございます。われわれといたしましては、寒冷地手当と石炭手当あるいは薪炭手当というものを考えるのではなく、これはやはり寒冷増高地全体に対応いたしまして、薪炭手当と寒冷地手当というものをあわせ考えるということにするのが至当であろうというように考えておるわけであります。ただいま総裁からお話が…
第38回 衆議院 内閣委員会 第25号
○瀧本政府委員 御指摘のように消費者物価調査というのを統計局でやっております。私人事院の方でございますが、手元に資料を持っておりますし、また人事院といたしまして参考にこの指数を十分使わせておりますので、かわりまして御説明申し上げたいと思います。消費者物価指数は御指摘のように累年やっております。最近十年間とのお話でございますが、ただいま手元に三十年以降の資料を持っておりますので、そのことについて申し上げてみたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第25号
○瀧本政府委員 三十五年の四月を一〇〇とした数字をここに持っておりますので申し上げてみますと、三十年平均の数字は全都市で九三・九でございます。東京におきましては同じく三十五年四月の数字を一〇〇といたしますと、三十年の平均は九一・八、こういう数字に相なっております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第25号
○瀧本政府委員 ただいま御指摘のございました都市別の格差、これも総理府統計局で生計費物価の地域格差を出しております。家計調査の方から作っております指数に従いますと、三十四年の数字で申しますと、東京を一〇〇といたしますならば一番低い地域が五六・八、こういうような数字になっております。これは三十四年の一時期につきまして申し上げたわけであります。それでは累年どういう傾向にあるかということでございますが、これが全体的に縮まってきているということ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第25号
○瀧本政府委員 これは特定の都市でございます。調査しております中の最低でございます。なおちょっと補足いたしますが、都市別の地域格差というものを総理府統計局でおやりになっておりますが、今私が申し上げましたのは生計費の観点から見まして、東京を一〇〇として一番低い地域がどれくらいになっているかという数字を申し上げたのであります。なお総理府統計局で同じく小売物価指数でおやりになっております。主としてこちらの方が議論に相なろうかと思いますが、その…
第38回 衆議院 文教委員会 第16号
○瀧本政府委員 文部省から事務的に御連絡がございまして、臨時工業教員養成所の卒業者については大学卒業と同様に扱ってもらいたいという御希望があったのであります。われわれの方は給与を所掌いたしております関係上、この問題をいろいろ考えてみたのでございますが、現在の教員給与というものが、免許と学歴と修学年数によって構成され、体系づけられておるのでございまして、かりに三年制の場合におきまして、これを現在の新制大学の四年制の場合と同様に扱うことにい…
第38回 衆議院 文教委員会 第16号
○瀧本政府委員 私が申し上げましたのは、前回もこの委員会で申し上げたのでございますが、本俸の体系——今まで申し上げたことは多少言葉が不足しておったかと思いますが、本俸の体系におきましては、四年制と三年制のものは、やはりこれは何らかの形において同一でない取扱いにせざるを得ないのではなかろうか、これは現在のわれわれの研究の結果はそう思っております。しかし問題は三年先の問題でございますし、臨時教員養成所を設置されようという趣旨が、やはりこの緊…
第38回 衆議院 文教委員会 第16号
○瀧本政府委員 先ほど申し上げましたように、現在文部省から事務的に御連絡があったわけでございます、その段階で人事院がいろいろ考えました結果は、ただいま申し上げたようなことでございます。で、やはり本俸体系の上において現存二等級初号の下はないのでございます。新設しなければならぬのでございます。その新設する金額をどのようにするかという問題はまたあろうかと思います。こういうことにつきましては、そういうことも含めまして十分今後文部省と事務的に御連…
第38回 衆議院 文教委員会 第16号
○瀧本政府委員 現在までの研究の結果は、先ほど申し上げた通りでございます。現在はやはり科学技術振興という観点から、まず教員養成をやってかからなければならぬ。そのためには、特段の努力をしなければならぬので、これは場合によったら、いろいろなものに優先するというような考え方もあるわけでございます。そういう中におきまして、この公務員の、ことに教育職員の給与体系の問題というものをどう調和させていくか。われわれの方としては、現在端的に申しますならば…