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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務官(給与局長)1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○瀧本政府委員 それをそのままやるとそういうことになりますけれども、やはりそういうところになって参りますと、従来の俸給序列なり何なりというものがございますので、それを乱しませんために、昇格いたしました場合の昇給期間の調整というようなことをやりまして、その間の調整をつける。これは実施上やることでございますが、そういう措置を考えておるわけでございます。

人事院事務官(給与局長)1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○瀧本政府委員 三等級から二等級になりますときに、三等級のどの号俸からなるかということが問題でございます。われわれの方といたしましては、二等級のポストにつけば二等級の初号ということになります。三等級の号俸が二等級の初号に達していないときは、そういう措置になります。ところがおおむねどういう号俸から一般的に昇格しているかということを見てみますと、今おっしゃいましたような三等級の十二号俸、十三号俸という辺が問題になる。三等級の十三号あるいは十…

人事院事務官(給与局長)1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○瀧本政府委員 この行(一)、行(二)の問題は、この委員会におきましても、しばしば御議論がございまして、本日も横路委員からいろいろ御指摘があったのでありますが、この行(二)の俸給表は身分差別だという議論がずいぶんあったわけでございます。また参議院の内閣委員会におきましても同様の御議論がございまして、行(一)、行(二)についてはよく考えてみろという附帯決議が前国会についた、そういう経緯がございます。われわれは、当初やはりこの行(一)になり…

人事院事務官(給与局長)1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○瀧本政府委員 今のことは、やめられる方が多いか少ないかという点でございますが、これは現実に統計をわれわれはっきりしたものを持っておりませんから何とも言えませんけれども、私の感じとしては、やはりおやめになる方は少ないのではなかろうかという感じを持っております。それから同じ職務をやります者がいずれの俸給表でもいける。それは行(二)の方が高い間は行(二)におって、行(二)の方が行(一)より金額が落ちるところで行(一)にかわろう、これは俸給表…

人事院事務官(給与局長)1961/10/24

39衆議院 内閣委員会 第9号

○瀧本政府委員 ただいまここに持っておりませんけれども、公務員の実態調査のときにやっております。それで、そのポストがどういうポストであるかということはちょっとわかりませんが、三等級になっておる人が学歴別にどのくらいいるかという資料はございます。今ここに持っておりませんので、またあとで御必要があれば……。

人事院事務官(給与局長)1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○瀧本政府委員 ただいまの総理府統計局でやっております生計費調査、東京は約五百、全国規模で四千五百ぐらいの世帯の統計をやっております。しかし生計費調査というものは、非常に手間のかかるものでありますし、現在行なわれておる、これが一番大きい権威のある総理府統計局の調査でございます。

人事院事務官(給与局長)1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○瀧本政府委員 問題をもう少し御説明しますために、ちょっとほかのことを言わせていただきますが、まず先ほど総裁から申し上げましたように、人事院といたしましては、ことしは四月現在におきまして、職種別民間給与調査というものをやっているわけであります。これは五十人以上の事業所についてやっております。現実に調査いたしましたのは六千事業所ぐらいであります。現実に調査いたしまして調べ上げる個人の数は約二十五万でございます。しかしこれはいわゆるランダム…

人事院事務官(給与局長)1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○瀧本政府委員 先ほど申し上げましたように、人事院の行なっております非常に広範な調査でありますが、その調査の結果出て参ります民間の十八才程度の賃金というものは、現在われわれが勧告をいたし、そうして御審議願っております行政職俸給表の(一)の八等級の二号俸の金額より低いのであります。そこでこの標準生計費というものを計算いたしまして、それで一人の場合にはどれくらい金額がかかるであろう。その金額は一般の消費世帯が大体標準的に消費しておる実情を反…

人事院事務官(給与局長)1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○瀧本政府委員 推定ということをどのような意味でお使いになるのか、その点が問題であろうと思いまするが、われわれの方といたしましては、先ほどから申しておりまするように、総理府統計局の調査には、一人の生計費というものは出ておりません。これは数年に一ぺんそういう調査をやりますけれども、事実問題として時間の経過がありますので、直ちにこれを用いるということができません。従いましてただいまるる申し上げましたように、東京におきまする約六百世帯というも…

人事院事務官(給与局長)1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○瀧本政府委員 先ほどちょっと簡単であったのですが御説明申し上げましたように、人事院の民間給与調査というのは、毎月勤労統計のように勤労者の平均賃金で比較するというやり方ではないのであります。これはもうすでに御存じのことと思いますけれども、恐縮ですがもう一度繰り返しますと、職務の種類と責任の段階に分けまして比較をいたすというやり方をいたしております。従いまして先ほど実際上二十五万調べたと申したのでありますが、それはそういうふうな方法によっ…

人事院事務官(給与局長)1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○瀧本政府委員 先ほどから総裁もお答え申し上げましたり、私も申しましたように、われわれが生計費で見ておりますのは人事院が作ります標準生計費、これは総理府統計局の生計費調査を基礎といたしておりますが、それに基づきまして十八才程度、新制高等学校を卒業いたしまして、初級試験に合格して公務員に採用され、八等級二号俸にきめられる人の給与を考えます場合に、標準生計費というものを人事院で作成いたしまして、現実に調べた民間賃金がその程度に達しておるかど…

人事院事務官(給与局長)1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○瀧本政府委員 先ほども申したのでございますが、賃金というものは、ことに今御指摘のように、公務員の初任給が少ないから民間の方に行ってしまって採れないのじゃないかということは、これは公務員と民間との賃金の労働市場における高低の問題であり、公務員が民間と同様に人を採ろうとすれば、少なくとも民間の初任給と大体同程度にする必要があるということになるわけでございます。従いましてわれわれといたしましては、やはり初任給をきめますときの原則は、民間の初…

人事院事務官(給与局長)1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○瀧本政府委員 二千五百四十カロリーを基準にいたしております。

人事院事務官(給与局長)1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○瀧本政府委員 このカロリーを何からきめるかと申しますと、これは厚生省で年に四回、五月、八月、十二月、二月とやっております国民栄養調査の結果から、これは一人当たりのカロリーが出て参るのでありますが、その調査には、あわせてそのカロリーから、成人一人当たり幾らカロリーが要るかという換算の式までつけて発表してございますので、それを用いまして計算をいたしてみますと、十八才程度の男子の熱量が、ことしの結果によりますと二千四百七十四カロリーという数…

人事院事務官(給与局長)1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○瀧本政府委員 御指摘のように、ただいま総裁からお答え申し上げましたように、いろいろポストの関係等によりまして技術者の給与がおくれておるという問題があるわけでございます。これは人事院といたしましても、給与の実施上十分注意して、そういうことに対処したいというようには考えておるのでありますけれども、これはそういう実施上の問題だけでは十分に解決されない問題であろう、やはり技術職の上級ポストというものが行政に必要である、そういうものができてくる…

人事院事務総局給与局長1961/10/10

39参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(滝本忠男君) 人事院からお答え申し上げます。 ただいまのお話の中で、たとえば課長に準ずる職というようなのがございます。これは国家行政組織法の二十条に規定してございますが、この二十条におきましては、「その所掌事務の一部を総括整理する職を置くとき、又は課(課に準ずる室を含む。)の所掌に属しない事務の能率的な遂行のためこれを所掌する職で課長に準ずるものを置くとき」と、こういうことが書いてあるわけです。それは政令によりまして定めなけ…

人事院事務総局給与局長1961/10/10

39参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(滝本忠男君) ただいまも申し上げましたように、この国家行政組織法の二十条というのがございまして、それで官職を法律によらないで政令でおきめになるという場合には、政令官職として政令に新たにそういうものが付加されるわけでございます。それは先ほど私が申し上げましたように、大体課長に準ずる職ということになっております。あるいは職務と責任が重い場合には、それ以上のものも場合によってはあるかもしれません。大体そういうことになっております。…

人事院事務総局給与局長1961/10/10

39参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(滝本忠男君) 公務員法並びに給与法におきましては、職務と責任に応じまして給与を決定するということに相なっております。ただ、公務員法の六十四条というようなものを見てみますると、これはまあよく御指摘になることでありまするが、俸給表を考える場合には、生計費、民間賃金というようなものを考慮し、さらに人事院の判断を加えて作るというようなことに相なっでおること、御承知の通りであります。でこれはこの法の建前は職務と責任ということで給与を決…

人事院事務総局給与局長1961/10/10

39参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(滝本忠男君) そのとおりでございます。また、これは別の面からたとえばその定数というものを考えまする際に、現在の職員の年令別構成がどうなっておるか、あるいは勤続年数別構成かどうなっておるかというような考慮も加えまして、ある等級における定数改定ということは十分注意してやっておるのでありまするが、今申しましたように、係長で四等級になり、あるいは課長補佐で三等級になるというものが、今御指摘のように非常に小範囲ではなしに、大体上位等級…

人事院事務総局給与局長1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(瀧本忠男君) 毎月勤労統計で五月が大体下がるのが普通であるが、ことしは五月が四月に比べて指数が下がっていない。で、このことを七月三十一日に御指摘になりましたことは、私も十分記憶いたしております。ただ、先ほど裁総から御説明申し上げましたように、人事院の調査というのは、これは鶴園委員からも御指摘ございましたように、四月分についてやっておるということでございまして、それらも毎月継続してやっておるわけでございません。これはやりようもな…