瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1961/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘のように、研究職俸給表は、今回等級区分というものを、従来の組織に着目いたしました等級区分から、研究能力ということに重点を置きまして等級区分の切り方を変えたわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘のように、新二等級というものは、大体研究能力等におきまして教授、それから新三等級というものは助教授というような考え方でございます。ただ、大学俸給表とこれは完全に一致はいたしておりません。というのは、大学俸給…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま御指摘の二点でございますか、まず第一点のほう、今回行(二)の中にいた場合よりも、行(一)に切りかえられた場合のほうが相当不利になるのじゃないか、数が号俸にして多いのじゃないかというような御指摘でございます。ただいま御指摘の五等級九号俸におきましては、切りかえられます形はお示しのとおりでございます。こういう状況になりますのは、これは現在の行(二)の俸給表のほう、これは採用いたします最初のほうが行(一)に比…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまお示しの、各等級、各号俸の行(一)に移った場合に不利になるというところの数をお示しになったのでございます。俸給表の形式上はお示しになったような数になるのでございまするけれども、われわれのほうで調べているところによりますると、一号から最高号俸までは人がいないということがございまして、事実問題としては、それほど現在いる人々で切り込むという場合はそんなに多くはないというように一応計算をいたしております。なお、…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの問題でございますが、非常にこの数が多いようなお話でございましたけれども、先ほども私が申し上げましたように、各等級の初号から最高号俸までは人が分布いたしておりませんので、現在在職人員がおりまする各等級の号俸の間で見て参りますると、その数はそれほど多くはないのではなかろうかというふうに心得ております。で、ただいまお示しの、われわれがやろうと思っております案、これは決して満足なものとは思っておりません。現在…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(瀧本忠男君) 今回の切りかえにあたりまして、御指摘のように、一等級、三等級、それを行(一)の六等級に一応切りかえるという措置で、機械的に切りかえを考えておるわけでございます。しかし。御指摘のように、タイピスト等で一等級になっておられます方々で、事実上係長的な仕事をしておられる方もおるわけでございまして、そういう方々は、切りかえ後におきまして五等級に昇格さすと、こういう措置をとりたい。それは、そのタイピスト等の職務の実情を見ま…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘のように、行(二)の三等級から今度の行(一)に切りかえられまして、八、九、十までにいく方々がおります。で、この八、九、十にいく方々がおりますけれども、この昇格という問題は、一斉にある号俸から上の号俸に上がるということではないのでございまして、やはり上の職務の等級に定数の欠員があるという場合に、上位の等級にそれぞれ資格のある方々が昇格していくということになる。この実情は、やはり各省庁によりましていろいろな実…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(瀧本忠男君) 今後といえども、やはり職務内容ということにつきまして十分検討いたしたいと思っております。で、今直ちにそれでは具体的に検討するものがあるかといえば、これは今のところはないと思っておりまするけれども、やはりその職務内容に適した俸給表が適用されるということがこれはもう正しいことでございまするので、そういう意味におきまして今後も十分検討いたしたい。なお、個別の問題といたしまして、ある特定の職員が行(二)を適用されておる…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 研究職の切りかえでございますが、先ほどからお話が出ておりまするように、現在の研究職は七等級俸給表があるわけでございます。今度切りかえますと、現在の二等級と三等級は新二等級に切りかえられる、一応の切りかえは。それから四等級が三等級に切りかえられる。五等級が四等級、六等級が五等級、七等級が六等級、こういうふうに切りかえになるわけであります。それでわれわれは、新二等級というのが、これは上席研究員、非常に職務の高い研究…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 御質問の点でございますが、この点は、要するに、われわれ無制限にそれでは二等級相当者があれば上げるというようなことをしようとは思っておりません。したがって、これはどうしても、まず第一に等級別定数を考えるということになります。その際に、御質問の趣旨は、二等級に何%ポストをふやすのか、あるいは三等級では何%ふやすのかという御質問と承るわけでございますが、われわれの現在の見当では、三等級、四等級という辺は相当数これは増…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 御存じのように、まあ公務員になります際に、公務員試験というものがございます。研究職の場合におきましても、やはり試験がございまして、まあその試験に合格した者が採用されるということになります。この試験は、御存じのように、大学卒業程度ということで上級職試験がございます。ただ、上級職試験は、これは必ずしも大学を出ておらなくてもよろしいのでございますが、年令の幅の制限はございます。これはあまり年をとっておられると、あとの…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほどから総裁が申し上げておりまするように、タイピスト、それから統計機器操作員という行(二)関係の職員、これは行(一)の給与に比べまして、最初の十二、三年間はよろしい。十二、三年たった後におきまして、これは漸次昇給率が落ちていく、こういう体系になっておるわけです。行(一)の職員というのは、最初の出発はそういった行(二)に比べまして低いのでありますが、十二、三年間はずっと低いのでありますが、それからずっと上がって…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○瀧本政府委員 ただいま総裁からお答え申し上げましたように、能力がある者は幾らでも無制限に上げるということではございません。これは総裁が申した通りであります。おのずから、一つの研究機関が最大の能力を発揮するためにどの程度の研究官職を必要とするかというようなことが、一つの判断の基準になります。これは、簡単に作れるものであるとはわれわれ思っておりません。非常にむずかしいものだと思っております。しかしながら、研究能力あるいは能力というものを一…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○瀧本政府委員 科学技術を振興しなければならないということは、現在の場合、わが国としては非常に必要なことであるということは、われわれ自覚いたしております。また、現に科学技術振興につきまして責任を持って推進しておられるのが、科学技術庁でございます。科学技術庁は、研究を盛んにするということが目的でございまするので、そういう点に関しまして、科学技術庁の御意見というものは十分尊重しなければならぬというふうにわれわれは思っております。また一方、研…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○瀧本政府委員 ただいま御指摘の点でございまするが、この行政(一)と行政(二)という問題で、これはこの前の八等級制度にしましたときにこれができた、この経緯は御存じの通りであります。前々から説明しておるのでありまするが、この行政(一)の俸給表の適用を受けるあるいは行政(二)の俸給表の適用を受けるということは、実は十五級時代に、その時代は一般俸給表ということでございましたが、資格基準表というものがございまして、現在の行政(一)に適用される資…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○瀧本政府委員 ただいまお読み上げになりましたものが、どうもちょっと私合点がいかなかったのです。それでこういうことをわれわれは考えております。現在五等級であります者が、四等級に今度切りかわるということがございます。今度の俸給表におきましては、四等級というのは、おおむね大学卒業程度の専門的知識を必要とするポストというように考えておるのでございます。従いまして、今後大学卒業程度以上の専門的知識を持っておりまする者等を新たに採用いたします場合…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○瀧本政府委員 ないとかあるとかおっしゃっても、まだ研究中のことなんであります。いろいろそれは方々で研究しておるかもしれません。ただ、われわれとしてそういうことをきめておるということはございません。今この法案を提出されますにつきまして、それを受けて人事院が実施することになるのでありますから、そのときにきめておりますことは、さいぜん申しましたように、今後新たに大学を卒業しまして新しく入ってくる者の等級がどこであるかということは、これは一応…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○瀧本政府委員 それは、今後どうなるかわかりませんので、とにかく現在そういうことをきめておるわけではございません。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○瀧本政府委員 そのことは現在私の頭の中にないのでございまするから、従いまして、それはそういうことが合理的であると判断すればあるかもしれません。しかし、大よそ今私が何か頭の中にあって、ただ人事院としてそういうことを意思決定してないからそういうふうに表現しておるのだとおとりいただくと、それは違っておるということでございます。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○瀧本政府委員 お話の点は十分尊重してやりたいと思います。ただこの問題が、研究職の能力をどういうふうに判定するかということが中心になる問題のようにわれわれ存じております。従いましてこれは研究所長さん方の御意見、あるいは科学技術庁の御意見というようなものもあわせ考える必要があるというように思いますので、できるだけ十分各方面の意見を聞きまして、御要望に沿うようにやりたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○瀧本政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、昨年は研究職、教育職また行政部内における同様に考えなければならない技術者も相当いるわけでございますので、そういうところから昨年の勧告においては、上位等級のアップ率が多かった。これは議論が多うございましたが、そういう状況でございました。しかも俸給表の作成の技術上の問題になりますが、そういう関係になりましたために、従来の二等級と三等級の関係が、三等級の同じ号俸から二等級に上がる場合に、去年の…