瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1962/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 七・九ということになるのでありますが、われわれの見当から言いますと、まず九・三という現在、差がごさいますが、そのうち〇・三というものが暫定手当を昨年の十二月に人事院が勧告しておりまするし、政府側でも早期にやるとおっしゃっておりますので、当然やられるとわれわれも思っておりますが、これが〇・三、そうすると九%ということになります。そうすると、今申し上げましたように、俸給表のみによる増額分は七・九%でありますが、その…
第40回 衆議院 内閣委員会 第38号
○瀧本説明員 物価とおっしゃる意味は、総理府統計局の消費者物価指数のことをおっしゃっておられると思いますが、これは昨年の四月を一〇〇といたしますと、本年の四月は七・八%の上昇ということになっております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第38号
○瀧本説明員 先ほど総裁が申し上げましたように、現在はわれわれが報告するなりあるいは情勢を判断いたしますために、労働省の統計等を十分できる限り分析しておるわけでございます。人事院が最終的に判断をいたしますのは、先ほど総裁がおっしゃったように、これは人事院の調査の結果に基づいてやるということになる。労働省の毎月勤労統計等を分析してみた結果によりますと、個々の会社を見ると、三千円、五千円というのがあるかもしれませんが、中小企業が上がったとい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第38号
○瀧本説明員 初任給ということになりますと、現在の場合、わが国においては、大体学校卒業者というところが一つの労働市場になるということは御承知だと思います。中学校卒業あるいは高等学校卒業、新制大学の卒業というようなところが、労働市場で非常に労務需給の関係で賃金が問題になると思います。これは申し上げるまでもなく、年令もはっきりいたしております。年令的に中小企業のどの辺に当たるかというお話でございますが、今われわれが心得ておりますのは、中小企…
第40回 衆議院 内閣委員会 第38号
○瀧本説明員 中小企業の賃金が動きがないというようなことは、私は申し上げなかったのであります。中小企業におきましても、初任給辺が従来見られなかったような上昇をしておるということは、十分承知いたしております。初任給が上がりますと、現在在職いたします者に、やはり給与の伝播性もありますし、そういう影響がありまして、中小企業において在職者の給与も漸次上がりつつあるということは言えると思います。労働省が白書で申されておりますように、二重構造が次第…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 総理府統計局の消費者物価指数、全都市は現在五月までわかっておりますが、昨年の四月を一〇〇といたしまして、四月で全都市のほうは七・八%、五月は多少上がりまして八・四%という数字が出ております。また、東京について見ますると、これが同じく昨年の四月を一〇〇といたしまして、今年の四月は七・五%、五月が八・六%、六月が八・八%、こういう数字でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 毎月勤労統計の全産業できまって支給する給与でございますが、昨年の四月を一〇〇といたしまして本年の四月は二二・三という上がりになっております。これは金額にいたしまして二千七百四円、こういう数字になっております。
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) ただいまの、私も先ほど申し上げたのでありますが、今、鶴園委員から御指摘がありましたように、昨年は八百九十六円の一年間の上がりである、こういうお話でございました。昨年の四月前後に労働省の統計の基礎をいわゆるメルクマール方式で書いております。その書いた数字で言うと、昨年は千七百七十六円、こういうことになりまして、この数字が、先ほど私が申し上げました三十六年の四月から三十七年の四月までの二千七百四円に相対して考えていい…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 私が申し上げましたのは、先ほど鶴園委員から、毎月勤労統計調査によって見ると、昨年一年間の上がりが一三・三%である、これは従来の経験からするならば、人事院調査と、まあそれほど雲泥の差が出るようなことにはなっていないのであるから、大体それで見当がつくのではないかというお話があったわけでございます。それで、私が申し上げましたことは、従来はそういう傾向があった。過去一年間の状況が異常であったということは、これはまあ説明が…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 鶴園委員から、いろいろ統計局の生計費調査あるいは消費者物価、また毎月勤労統計等で現われております数字を御提示になっていろいろお話があったのでございます。そういう数字はわれわれのほうといたしましても十分検討はいたしております。その数字を否定しようとは、もちろん思っておりません。これはもちろん指数として現われております数字でありますから、それはそのまま受け取らなければなりません。ただ先ほども申し上げましたように、昨年…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) ただいまの問題は、俸給表がどういうふうにあるべきかということに対しまして、今その一律分あるいは一定額の積み上げというようなことであるのが適当であるという判断で、そういうふうに民間においてなされる場合があるということも承知いたしております。先ほど総裁から申し上げましたように、事務当局といたしましては、また絶えず給与実施の状況がどういうふうであるか、それからまた、どういうところが現在工合が悪いところであるかというよう…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 先ほど総裁からお答えになりましたように・われわれはその問題を含めまして今後検討はいたします。ただ今御指摘になった諸外国の例というものが、われわれが心得ておりまする限りでは、そういう場合もあるとは思いますけれども、全部が全部そうだというふうにも思っておらないのであります。しかし、諸外国でやっておるから、直ちにわが国でやるという問題でもないと思います。おっしゃるように、職務の段階がはっきりしておって職務評価が変わらな…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 扶養手当につきましては、鶴園先生から、去年われわれが答弁いたしましたことを御議論があったわけでございます。現在、われわれはこの問題についてそういう御希望が非常にあるということは承知いたしておりまするけれども、その後も努力いたしましていろいろな資料を見ておるのでありまするけれども、基本的にはやはりその支給基準は、なるほど民間におきましては、たとえば配偶者千五百円というようなところもございますが、これはわれわれも十分…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 寒冷地手当の率の問題につきましては、従来から申し上げたとおり、非常にむずかしい問題でございまするので、われわれ研究は続行しております。しかし、これはなかなか結論が出がたいような情勢でございまして、それから先ほど総裁も言われましたように、衆議院の附帯決議にあります広域な行政区域になりましたために起こりまする問題につきましては、これは先ほど総裁がおっしゃったとおりに、結論を出すようにわれわれ事務当局として最後的な努力…
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) まああのベースという言葉は、よく用いられるのでありますけれども、従来人事院が勧告いたしましたものも、一律に、現在ある時点の体系を一律のパーセンテージで上げるというようなことは、まあいたさなかった。やはり体系是正俸給表によりまして、改善の度合いを変える、いろいろなことをやったわけであります。現在ベースという呼び方は非常に不正確だというふうに思いますけれども、今おっしゃっております二万円ベースとまあ俗称されるものが…
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院といたしまして、ことに事務当局であります給与局といたしまして、いろいろ問題をかかえているわけでございます。二六時中この問題をやっているというわけではございません。ただ、われわれとしましては、やはりただいま総裁からお答えがございましたように、多年の懸案であるということも十分承知いたしておりますし、特にそういう強い国会の御希望があって、附帯決議になっておるということも十分承知いたしております。で、われわれとい…
第40回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま総裁からお答えになりましたとおりでございますが、少しつけ加えさしていただきますと、これは、先ほどからお話が出ておりまするように、三公社五現業の中におきましても、三公社と郵政というものと、そのほかの四現業というものの間には、十分確信を持っては言いがたいのではありまするけれども、給与水準に相当の差があるようでございます。それで三十五年の四月に、当時は人事院勧告の実施がおくれておりまして、三十五年の四月に公務…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま地方公務員の共済組合制度が御審議中であるということは十分存じておりまするし、また、国家公務員の共済組合制度との関係もございまするので、注意は払っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(瀧本忠男君) 昭和二十八年に、人事院は公務員法に従いまして、国家公務員の退職年金制度について、国会と内閣に勧告をいたしたのでございます。これは御存じのように、現在のいわゆる相互扶助による共済制度ということではなしに、公務員法に基づきまする恩給制度、国の一方的な制度ということで人事院は勧告をいたしたのでございます。ただ給付内容を増加するというようなこと、あるいはこの制度に長期的計画を持たすというような意味で公務員もまた負担をす…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま申し上げましたように、人事院が勧告をいたしますときには、この国家公務員に対しましては恩給制度というものが適当である。これはまた国家公務員法にも恩給制度について立案して勧告するように書いてあったわけでございます。ところが、人事院はそう考えておったのでありまするけれども、最終的国の御判断といたしまして、やはり民間の社会保障制度の一環として公務員のこの種の制度を考えたほうがよろしい、こういうふうに国の御意思が…