瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) まあ先ほどから申し上げておりまするように、この対応関係をずらして参りますると、これはもう較差が違って出るということはあたりまえでございます。で、そういう御主張をなさる向きがございます。それはまた一理あろうかと思います。しかし、われわれのほうといたしましては、職務の段階あるいは責任の度合い等から見まして、現在やっておりまするような対応関係——五等級について申しまするならば上級係員、あるいはこれは主任というようなこ…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま神田人事官からお答え申し上げましたように、最近におきまする民間の給与改善というものは初任給の改善で、これは小規模事業所等におきましても相当上がっておる。先ほど来申し上げたとおりであります。それに伴って、やはり中年以下の改善が相当に大きいというような状況がございます。公務におきまして、過去何回かのいわゆる給与改善を行なってきたのでありますが、それはどういうやり方でやっておるか、原則的なことを申しますと、各…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま神田人事官から申し上げましたとおり、人事院は確定いたしました事実を調査いたしまして、それに基づいて勧告いたすというやり方をいたしております。不確定数字というものでいたすということは、これは非常に困難である。その見通しが狂ったりいたしますと、非常に困難であるというふうに思っておるので、毎月勤労統計で指数として概括的な方向を示すようなものは出て参ります。たとえば、ただいま御指摘になりましたように、全産業につ…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘のように、公務員法二十八条によりますると、人事院が五%以上俸給表を上げ下げする必要があるときは、人事院は報告書を添えて勧告しなければならない、こういうことになっております。そういうことを判断いたします基礎材料といたしましては、ただいま御指摘になりましたように、民間給与が非常に上がって公務員の給与と較差が出るとか、あるいは生計費上に格段の変化が起きてきて、その面からやはり考慮しなければならぬというような場合…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 従来、期末・勤勉手当を増額して参ります際に、前の総裁あたりから、これは大体として今後期末手当で増額していくのだ、こういうことを何回かおっしゃっております。現に人事院はそういうことをやってきたわけです。従来期末・勤勉手当の増額におきましては、増額する支給月分というものが〇・二とか〇・一とか非常に少ないものを積み上げてきたわけでございまして、そういう際にそれだけのことで成績を判定するというのはいかがなものであろうか…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 一番しまいの問題からお答え申し上げます。終戦ということがございまして、公務員の等級別人員構成というものが非常に正常な形でないということは御指摘のとおりでございます。現在昇給制度ということを普遍化いたしております関係上、上位の号俸に年がたつに従って上がっていく、それで公務の場合にそれほど大きな新陳代謝もございませんから、人の川まりが漸次上位の号俸に、また、上位の等級に上がっていくという現象があるわけでございます。…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) この問題は、今較差のありますほうだけ御指摘になったのでありますけれども、たとえば医療職の二号俸、それから教育職等におきまして、また、海事職等におきましても、公務のほうがかえって民間よりも高いという数学が出ている。これは、しかし、先ほどお述べになりましたように、たとえば、教育について言うならば、大学は国立大学が圧倒的で、私立の大学というものは数が少ない、そういうところの給与は公務の標準にならないじゃないかというこ…
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 労働省の毎月勤労統計というものは、これは大体三十人以上の全事業場の給与の平均を示すような方法でやっております。それの月々の変化を見ていくということが毎月勤労統計の主たるねらいのように心得ております。ところで、毎月やる統計でございますので、実は全体を表わすというためには、そのつど全国の事業場からその時点々々におきまして全国の事業場を押えて、それをいわゆる無作為抽出法で調査事業場を選定するという方法でやるのが一番正…
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 今おっしゃいました一三・三に相当いたしますものが二千七百四円でございます。五百人以上の一〇・四%に相当いたします金額が二千四百二十八円、それから百人以上五百人未満の一三・三に相当いたします数字が二千六百四十七円、三十人以上百人未満の一五・八%に相当いたします数字が二千八百七十八円、このようになっております。
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまおっしゃいました金額そのものをちょっと手持ちしておりませんので、五百人を一〇〇といたしました場合の百人から五百人未満、三十人から百人未満の率を申し上げたいと思います。そういたしますと、五百人以上を一〇〇といたしますると、百人から五百人までが八七・三%、それから三十人から百人までが八一・八%、このようになっております。
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) さようでございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) さようでございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 労働省の統計を見ます場合に、ただいま御指摘のように海月勤労統計のきまって支給する給与の動きというものを見ておりまするが、同時に、毎月勤労統計に特別に支払われた給与、今おっしゃる臨給であります、この統計が載っておりますので、われわれのほうもその数字を絶えず見ている次第であります。なお、われわれのほうは、いわゆる基準内給与のほかに、人事院といたしまして、特別に支払われまする給与というものにつきまして年間の状況を調査…
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) お手元に提出いたしておりまする勧告報告の写しの中に、勧告の部分で申しておるのでありまするが、厚い勧告報告のまん中辺に別記第二というのがございます。この俸給の切替要領の要点だけをただいま読み上げてみますると、「新俸給施行の日における職員の俸給の切替えについては、次により行なうものとする。一 職員の切替日における職務の等級は、切替日の前日における職務の等級とする。」これはたとえば行政(一)の俸給表の適用を受けており…
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 〇・三%というものを親切に残しておるのはどうも適当でないじゃないかと……。
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院といたしましては、公務と民間とを比較するということを、金額の上におきましてやるということは、これはもちろんでございます。そのほか給与体系等につきましては、これは現在人事院がやっておりまする職種別民間給与調査のように、かっちりとして出て参る性質のものではございません。しかしながら、労働省の賃金構造基本調査でありますとか、そのほか各種の賃金調査が方々にございまして、そういうもので体系がどういうふうになっておる…
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) そういうことでございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) まず俸給表の体系を改正することに伴う予算は、それはやったあとに問題にすべきであると、お話の趣旨は一応われわれ了解できるのであります。ただ、われわれといたしましては、この俸給表の体系を変えますことによりまして事実公務員の給与が引き上げられるという部分がございます。したがいまして、これはやはり官民較差を解消する部分で考えるのが適当である、このように考えた次第でございます。 それから暫定手当のことにつきましては、われ…
第41回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 今年の四月から高等専門学校というものができました。これは工業の学校でございます。で、これは設置法等によりますると、五年間の一貫教育であるということになっております。したがいまして、新制高等学校の教科内容、それから文部省の説明によりますると、短大以上の工業の専門課程を一貫的に五年間もやるのだ、したがって、単に高等学校と短大とをつないだようなものではない、このような御説明を承っておるのであります。で、その中には、教…
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま神田人事官から御説明申し上げましたように、今回の俸給表におきましては、いわゆるベース・アップということを行ないますと同時に、俸給表の体系の合理化ということをいたしておるのでございます。なぜ俸給表の体系の合理化をやったかと申しますると、これは従来の公務におきまして、この給与改善をいたして参ります場合に、号俸の金額を引き上げるという措置はおおむねやったのでございまするけれども、その号俸と号俸との間着額と申し…