瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいま御質問の、各国における公務員の給与の決定状況というものは、必ずしもわが国と同様の方法によってやっておるわけではございません。イギリスあたりの場合におきましては、これは公務全体について給与をきめるというような状況でなしに、グループ別に公務の給与の是正をはかるというようなやり方をやっておるようでありますが、そういう場合におきましては、遡及をしまして給与の改定をはかっておるという実情があるようでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいま申し上げましたように、日本と同じような状況で賃金を決定され、それを遡及しておるというところはないのであります。さらに私が申し上げましたように、イギリスあたりにおきましては、グループ別にこういうクラスの給与を決定するという場合に、私の記憶では、半年ないしは一年さかのぼったような例があるようでございますけれども、詳しい資料がございませんので、あとで提出さしていただきます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○瀧本政府委員 航空管制官の職務に対しまして、現在特殊勤務手当がついておるわけであります。これは三十四年に初めてこの手当をつけまして、三十五年にその範囲を拡大いたしまして、三十六年の四月一日から、その当時までありました手当を五割増して現在に立ち至っておるというような段階でございます。人事院といたしましては、公務員のいろいろな職種がございまして、いろいろな仕事をやっています。その際にやはり全体的にバランスがとれておるということが非常に必要…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○瀧本政府委員 お話の御趣旨は十分われわれとしてもわかるわけでございます。ただわれわれの方から言わしていただければ、すべての問題が給与問題で片づくというわけには参らないのじゃなかろうか。航空管制官の問題にいたしましても、これを確保し、健康を維持し、その能率を増進し、離職を防止することのためには、いろいろな政策が当然とられるべきであろう。われわれといたしましても、その一環といたしまして、おじゃまにならぬように十分御協力申し上げることが適当…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○瀧本政府委員 先ほども申しましたように、われわれといたしましては、この問題はもちろん重要でございますけれども、やはりほかの面においてもいろいろな理由によりまして給与の引き上げを要求いたしますようなものがあるわけでございます。総合的にこの問題を検討しなければならぬと思っておりますけれども、もちろん先ほど申しましたように、われわれは速急にこの問題の結論を得るように努力いたしたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○瀧本政府委員 先ほどから申しておりますように、われわれはこの作業をもちろんほうっておくつもりはございません。急いでやりたいと思っておりますけれども、三月末までに結論を得るかどうかということにつきましては、これは今の場合私必ずやりますというようには申し上げかねるのですが、これは取り急いで研究いたしまして、できるだけ早い機会に結論を得たいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○瀧本政府委員 仰せのように関係する部面もございますしいたしますので、これは十分連絡をとりまして、研究を進めたいと思います。ただ私から申し上げてまたおしかりを受けるようなことになるかもしれませんが、問題は、総合的に研究されなければいけないのじゃないか、給与問題はもちろん重要でございますけれども、そのほかの面でも十分この問題解決のために御推進をいただくように、つけ加えて差し出がましいのでございますが、お答えを申し上げた次第であります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○瀧本政府委員 私の方から意見を出せというお話でございますけれども、これは所管しておられます運輸省におきまして総合的に御判断願うのが適当であろうかと考えます。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院の勧告に基づきます総理府令は公布されました。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま御指摘がございましたように、国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律第二百号というものが最初議員立法でできたということも十分承知いたしております。で、御承知のように、この法律は総理府所管でございまして、人事院が関与いたしまするのは、この法律の条文に基づきまして総理府に対して勧告をいたすという点と、それからあとでこれは追加されたのでございまするが、国会及び内閣に対しまして必要と…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(瀧本忠男君) 今回勧告をいたしましたのは、衆議院の内閣委員会におきまする附帯決議がございまして、同一合併市町村につきまして、同一行政区域内の人事交流の点について考えろ、こういう附帯決議がついたわけであります。これはほとんど時を同じくいたしまして、あるいは少し早い時期に暫定手当につきまして、やはり同様の考え方があったわけでございまして、この問題をやはり寒冷地についてもそういう配慮がされてしかるべきじゃないか。従前のような二十七…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(瀧本忠男君) 今回やりましたのは、特に同一行政区域内における問題を取り上げたわけでございます。したがいまして、同一行政区域内でないところを比較いたしてみますると、今回の措置に準ずるものがあるかもしれません。しかし、それは今回の勧告が、主としてこれは国会でたびたび御議論になりましたし、また、衆議院の内閣委員会でもついております附帯決議ということに対して、人事院が考えた結果の措置でございます。これはあくまで同一行政区域内の問題で…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院といたしましては、これはまあ寒冷地関係につきましてはなかなか資料等むずかしいのでございまするけれども、一方におきましては、実態的に寒冷増高費がどれだけかかるという研究もいたし、また、他方におきましては理論的に、寒冷増高費というものがどういう気象条件の場合にどういう増加をしていくかという研究までいたしております。したがいまして、将来に向かってやはりそういう研究はこれは十分いたしまして、そういうことの結果必要…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は去る二十日に寒冷地手当の特例的な一部手直しの、これは総理府に対する勧告をいたしたのでございます。で、その勧告は、御存じのように、衆議院の内閣委員会で附帯決議がついておりまして、同一行政区域内における人事交流の観点を考慮して、暫定手当についてもそういう考慮が払われているのであるから、寒冷地についても払え、こういう御意見でございました。これはたびたび本委員会においても質疑がかわされたのでございますが、前の総…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) まあ従前、この問題につきましては、申し上げたようなことを考えておったわけでございまするけれども、また、この問題はやはり今後の問題としまして、われわれは結論を出したということでなしに、やはり十分研究をして参りたいというふうに考えます。
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院が調査いたします最終的な目的は、公務と民間とが本年の四月現在においてどういう較差になっておるかということが主でございます。ただいま、昨年並びに一昨年のそれぞれ数字をおあげになりまして、その数字の関係からいってことし毎勤の一三・三という数字——毎勤の一三・三というのは、昨年一カ年間における、すなわち昨年の四月から本年の四月までの毎月勤労統計における上昇率でございますが、その数字と、それから人事院が九・三とい…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) まあわれわれの調査、今大企業が福利厚生に力を入れておるというお話がございましたが、これは事実その問題は別として、われわれが調査いたしておりますのは、あくまでいわゆる賃金として支払われる範囲のものだけを調べる、まあ福利厚生とか、退職後の給与ということになって参りますと、これは非常に調査も繁雑でありますし、また、それはそれなりにそういう面で別途それぞれ御比較願う、ドロッブさるべきことであって、賃金という面から見たな…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま四等級のお話があったのですが、ちょっと勘違いをなさって五等級の例をおっしゃったのではないか、そういうふうに思いますが、われわれのほうは、四等級は民間で申しますると、五百人以上の事業所におきまする係長、五百人未満の課長というところを合わせまして比較しておる。これは、特に係長のところへ重点を置いておるとか、あるいは五百人未満の課長のところへ重点を置いておるというようなことはございません。これはわれわれの調査…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 四等級の場合は五百人以上の係長、これは民間でいろいろな呼称を使っておりますから、班長というようなものもこの中に入っておりまするし、それと五百人未満の事業所におきまする課長でございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの四等級のところで、上限が五百人以上の係長で、下のほうが五百人未満の課長だ、こういうふうに答弁をおとりになったというふうに思うのであります。これは上限とか下限とかいう問題ではないとわれわれは理解しておりますけれども、五百人未満の事業所における課長、そういうものを全部、それから五百人以上の事業所における係長、あるいはこれに相当いたしまする——名称はいろいろあるでありましょうけれども、相当いたしまする職種と…