瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○瀧本政府委員 ただいま田口委員からの御査問でございまするが、あるいは私の受け取り方に多少錯誤があるかとも思いますけれども、ただいまの御質問は、国家公務員の場合と地方公務員の場合が混同された形で御質問になったのではなかろうかというふうに考えるわけです。人事院といたしましては、一般職の国家公務員の給与に関しまして勧告する権限はございます。その結果、政府並びに国会におきまして妥当であるとお考えになりますときは、それらを法律の形で御決定願うわ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○瀧本政府委員 人事院といたしましては、従来これは一般職でございますので、もちろん、一般職の給与表の範囲内でこの問題は考えておるわけであります。ただ、御承知のように、一般職の一番高い部分は、事実上特別職とのバランスということを考えざるを得ないような職であります。また、人事院が勧告をいた、します際に、民間で調査をいたします対象の職というのは、大体二等級相当の民間の職種というか、これを調べるわけでございますしたがいまして、一等級のところは、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○瀧本政府委員 人事院は、人事院の給与勧告におきまして、俸給表の各金額を勧告いたすわけでございます。これは民間とのつり合いがどうなっておるかというようなことを勘案してやるわけでございます。しかし、民間と比較いたします場合におきましても、二等級以下、それに相当の民間のポジションを調査いたしまして、この金額を人事院で判断するということになっております。一等級の辺になってまいりますと、これは行政職の範囲内の官職ではございますけれども、いろいろ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○瀧本政府委員 これは人事院が判断するということではないのでございます。政府なり国会なり、そういうところにおいて御判断になる場合のことを人事院が与えたわけでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) 航空管制官の作業が非常に困難であるということと、それからこれが非常に新しく生まれてきた職務でございまするので、まだ全体的にそういう仕事に対する適格性を持つ者がない。いろいろな事情があるわけであります。で、航空管制官の業務が非常に緊張を要する業務であり、非常に過労な業務であるというような観点から、人事院といたしましては、三十四年にこの種の業務に対して手当を新設いたしたのでございます。そのとき、運輸省のほうから調整…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) 一番しまいに申しましたことは、特勤手当ということで人事院が従来考えてこれを増額して参るという措置をやったのでございまするけれども、それはやはり航空管制官の業務以外にも公務にいろいろな特殊勤務がございますが、そういうものに対しまする手当とのバランスという問題が一方にあるものでございますから、だから、そういう観点からのみこの問題の解決をはかろうとしてもなかなかむずかしいのじゃなかろうか。したがって、ただいま調整額と…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) われわれとして、結論を得ておりますれば、そういうふうにお答え申し上げることができるかと思うのでありますけれども、現在検討中の段階でございますし、調整額でやれとおっしゃっても、航空管制官が逃げる、あるいはなかなか採用に応ずる者がないというような問題を考えまする場合に、給与だけが問題であるかどうかということが一方にはあろうかと思うのであります。たとえば、航空管制官になって、そうして航空管制業務、非常に緊密な精神集中…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) まあこの問題は運輸省とも、航空局とも相談しなければなりませんし、また実際に予算を要する問題でございますので、財政当局ともやはり相談を要する問題でございまするので、いつということははっきりは申し上げかねるのでありますけれども、われわれはこれをおくらすつもりはございません。できるだけ早い機会にやりたいと、このように考えております。まあ口先で逃げるつもりで言っておるのではないのでございまして、われわれとしては、衆議院…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) 三十八年度予算に間に合わないということにつきましては、これは人事院にも十分努力が足りなかったという点があることはお示しのとおりだと思うのです。したがいまして、われわれも、三十八年度予算に間に合わないということには、はなはだ遺憾であると思っておるのでありまするけれども、航空管制官の問題というのは、もうすべて給与の問題であるというふうに御判断願っても非常に困るのでありまして、といいながら、それでは努力しないかという…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) 航空管制官の業務が日本側でやられるようになりまして、当初倉皇の間にということもあったのかもしれませんけれども、これは七等級の上級職の人をとったわけでございます。その後におきまして中級職試験の合格者を採用したことになっておるのであります。そこで考えてみますると、今おっしゃったように、訓練期間というものがありまして、それをどう評価するかという問題が別にございますけれども、一応七等級でとるという上級職試験のほうですね…
第43回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほども申し上げましたように、現在の給与制度におきましては、昇格いたします場合に、大体どの等級に何年おったらば上に上がるという、各省における平均値というものがあるわけでございます。大体そういうことでおやりになっておる。そうすると、この問題は、職務と責任という観点から多少ずれた意味において実施されておるのが現況でございまするが、運輸省に採用されまする中級職試験合格者、こういう観点から見てきまするというと、航空管制…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院の勧告どおりに実施された場合とそうでない場合とどれくらい違うかということでございますが、概算いたしてみますると、おおむね平均一人当たり一万二千円前後になると思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(瀧本忠男君) 今私が申し上げましたのは一人当たり平均の額でございますが、予算のことでありますれば、大蔵省のほうへお尋ね願いたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 ただいま御指摘の行政職俸給表の八等級二号俸と申しますのは、新制高等学校を事業いたしました程度の試験でございます。人事院の公務員初級試験に合格いたしました者が、就職しました当初に受ける給与でございます。この八等級二号俸は、従いまして、新制高等学校を卒業しました者が民間におきまして就職いたしますときにどの程度の給与を受けるか、これと見合いをとりましてきめるのが一つの考え方でございます。ただ、公務員の場合におきましては、やはり…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 ただいま東京都のお示しがあったのでございますが、各都道府県はそれぞれ人事委員会がございまして、それで、各都道府県の公務員の給与につきまして勧告あるいは報告をいたしておるのでございます。で、各府県ともそれぞれ独自の見地を持ちまして、標準生計費等も計算しておられるところがございます。この数字は、それぞれ人事院が計算いたしましたものと必ずしも同一でないのでございます。これはそれぞれお立場がいろいろ違う、また見地も違った御研究の…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 今の御質問の内容をあるいは開き違えたかと思いますが、もしそうでしたら、あとでもう一度御指摘願います。 毎月勤労統計で、昨年四月現在におきまして、その一年前の四月に比べて一三・三、これは御指摘の通りであり、われわれもそれをよく知っております。毎月勤労統計というものは、調査対象事業場を数年間は変えずに調査をしておるという事情があり、そのために、もし現在の時点におきまして全体を代表するような事業場をとって調査した場合、数字が違…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 公務と長岡と、いずれも昇給制度というものがございます。民間では全部があるとはいきませんが、おおむねございます。その昇給制度がありまして、年間を通じまして平均的に昇給していく昇給率というものがあるわけでございまするが、これが公務と民間を比較いたしてみますると、公務の方がどうもだいぶ低い。現に昭和三十二年当時から比べますると、公務の年間の平均昇給率というものは、非常に低くなっておるという事実がございます。一方において、民間に…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 われわれは、公務の生活実態ということにつきまして、いろいろ調べたいというふうに思っております。かつて、昭和二十八年に生活環境調査というものを行ないまして、ある程度調べたのでございます。しかしながら、この生計費調査というものは非常に手数のかかるものでございまして、現在におきましては、総理府統計局におきまする生計費調査、これをわれわれは利用いたしまして、生活実態というものを調べておるのであります。この中には公務員も相当入って…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 ただいまお示しのことだけでは、どうもわれわれ十分判断できないのでございます。公務におきましては、行政職(一)あたりでは、学校卒業向後に試験を受けて入ってくるということで、勤続十二年といえば、これはもう本物の十二年ということになるのであります。行政(二)あたりでは、学校を卒業しましてしばらくたって、あるいはいろいろな職業についておった人が、途中から入ってくるという例が非常にございます。そのような場合におきましては、従来その…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀧本政府委員 まず、普通昇給から申し上げますが、現在通常の良好なる成績で勤務いたしておりますと、これは昇給に該当いたして昇給するわけでございます。そのために昇給原資が必要になるのでございますが、これは予算として見積もってございます。そのほかに、公務におきましては、出入りがありましたりいろいろな事情がございまして、人件費予算というものは、おおむねある程度の余裕を持っておるのが従来の実績でございます。従いまして、現在公務員のうち、一〇%に…