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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) 人事院が勧告いたしました恩給制度におきましては、これはこの制度の建前上国が主としてやるのである、しかし、その給付内容をさらによくするため、また多少この公務員の相互扶助ということも考えていいではないかということと、それから制度自体が長期計画というものを持ちますために、保険数理を計算の基礎とするというようなことでやったのでございまするが、その当時におきましては、この国が拠出いたします費用が、人事院勧告では百分の七十…

人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま申しましたように、人事院が勧告いたしましたものは、恩給制度における公務員の拠出分ということでございまするが、公務員の負担割合百分の二十五、百分の百の中における二五%を公務員が拠出するということで申し上げたのでございまするが、それを一人の負担分で考えてみますると、俸給の約三・〇%こういうことになるわけでございまして、その当時におきましては俸給の三・〇%でございます。三・〇%、こういうものが一応妥当である、…

人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘のように、現在国家公務員の共済組合制度におきまして公務員の負担率は四・四%ということになっております。これは明らかに人事院が勧告いたしました恩給制度における拠出率の三%より多いということは、御指摘のとおりでございます。しかし当時立案当局からいろいろ説明があったのを私も記憶いたしておりますが、その説明によりますると、恩給制度時代に国が負担しておった部分というものは、少なくもこの共済組合制度だけを見ますると、…

人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまのお話は、地方公務員につきまして共済組合制度が今度御審議願っているわけでございます。それとの関連でお話があったのでございますが、われわれ国家公務員のことに限定して責務もあり去年もある立場にあるわけでございますが、すでに国家公務員につきましては、この制度はもうでき上がっているわけでございます。それでむしろ国家公路員につきまして、もしそういうことをかりに考える必要があるとするならば、これは国家公務員につきま…

人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまお話しがございました、師範学校の専攻科の卒業生が、その専攻科に行っておりました期間休職になっておりまするために、その期間が退職後の退職手当及び恩給の計算において期間が半減されて不利である、もともと、この期間というものは研修のために行っておったのであるから、だから、当然これは休職というようなことでなしに、普通の勤務期間というふうに取り扱うのが至当ではなかろうかという御意見であると思います。私どものほうでも…

人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) これは退職年金制度が、いわゆる共済組合法案におきまする退職年金制度が国会で御審議になりましたときに、その経過におきまして、政府側に対しても人事院の主張をしばしばこれは非常に強く申し上げ、かつ、国会で御審議に相なりますときにも、人事院の意見を申し上げた次第であります。そのほかには特に、ある時期に人事院の見解を発表したということはございません。

人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) 御存じのように、人事院が勧告をいたしまして、しばらくこれが、まあ俗な言葉で申しますと、恩給制度に関する人事院勧告というものがたな上げになっておったわけでございます。で、われわれの見解といたしましては、もちろんその勧告は生きておる、このように考えておるわけなんです。そのときに、給付内君等は大体におきまして人事院勧告の内容と同じでございまするが、ただ、制度の立て方が人事院の勧告と迷いまする共済制度として出て参ったわ…

人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) これは、人事院は主張いたしたのでありまするけれども、人事院の勧告というものが一方に出ており、そして政府から共済組合制度という制度をお出しになって、そしてこれを国会でいろいろ御議論の末、公務員のこの種の制度は、これは社会保障制度の一環として、民間の同種の制度と均衡をはかってやるのが適当であるという最終的な国会の御判断があったわけでございまするから、われわれとしてはいつまでもぐちっぽくは言っていないんで、やはり国会…

人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほどから申し上げておりまするように、人事院が勧告をいたしました制度は、これは国が主体となってやる——まあ公務員も一部分拠出をいたしまするけれども、国が主体となってやる制度であったわけでございます。で、現在ありまする共済組合制度、またただいま御審議中の地方公勝負の共済組合制度におきましても、これは相互扶助という立場から、社会保障制度の一環として、公務員が全体的に相互扶助をする、こういう立場に変わってきておるわけ…

人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) これは、とことん詰めて白か黒かというような議論ではないであろうというふうに思います。ただ、恩給制度の場合におきましては、若年停止という制度が従前からあったわけでございまして、これはやはり人事管理上の必要がある。恩給制度というものを官の制度としてやるという建前が出て参ります場合には、若年停止というようなことも考える余地があるし、また従前の恩給制度におきましてはそういう制度があったわけでございまするから、これを人事…

人事院事務総局給与局長1962/04/12

40参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(瀧本忠男君) これは三十四年に成立したわけでございます。まだあまり日にちがたっておるわけでもございませんし、そのときから比べまして社会情勢が格段に変っておるというような状況でもございません。したがいまして、人事院は恩給制度がしかるべきであるという勧告をいたしたのでございますけれども、また、それを法案が出る過程等におきまして、ずいぶん強く主張したのでありますけれども、当時の政府並びに国会におきまして人事院の考えをお用いにならな…

人事院事務総局給与局長1962/03/08

40参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまいろいろお話がございましたように、この労働省職員あるいは農林省職員あるいは法務省の職員から、この問題につきまして行政措置要求が出ておりまして、で、人事院としてこの問題について判定をいたしたわけでございます。その判定によりますると、ただいま御指摘のように、土曜日の宿直勤務というものについて、どうも各省庁間の宿直勤務の実態が違っておるのじゃないか。また、非常に長い勤務時間があるじゃないか、いろいろな問題がご…

人事院事務総局給与局長1962/03/08

40参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) お言葉を返すようではなはだ恐縮なのでございますが、宿日直手当が新設されましたときに、御指摘のように、細則の九−一五−一というのができたわけでございます。これはやはりそのときにはできただけの理由があるのであります。というのは、そのときまでに行なわれておりました政府部内における慣行としましては、やはり土曜日あたりは、放課後、日曜日の朝の八時半までということが一回の勤務として行なわれておるという実情が相当あったわけで…

人事院事務総局給与局長1962/03/08

40参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) 三百六十円がきめられまして十年経過しているが、その間一回も変えていないじゃないか、そのとおりであります。当初三百六十円をきめましたときには、これはただいま御指摘になりましたように、当時そういう勤務をやります際に宿日直手当の制度がなかったものでありますから、したがって、これを打ち切り超過勤務という形でやっておったことがあるわけであります。したがって、その当時やっておった実績をそのまま平均的に移して三百六十円にきま…

人事院事務総局給与局長1962/03/08

40参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(瀧本忠男君) そのようにいたしたいと思います。

人事院事務官(給与局長)1962/02/20

40衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀧本政府委員 人事院といたしましては、公務員法にきめてございますところ、また給与法にきめてございますところに従いまして、公務員の給与の状況というものを調査研究いたし、それからまた民間の給与の状況を調べまして、公務員の給与を改定する必要があるかどうかということを判断するわけでございます。従来三月という月を調査の対象にいたしておったことは、御存じの通りでありますが、いろいろな経緯から、ことに最近におきまする過去二、三年と申しますか、四、五…

人事院事務官(給与局長)1961/12/21

40衆議院 内閣委員会 第2号

○瀧本説明員 薪炭手当が現在寒冷地区分の五級地、四級地に出ていますことは御指摘の通りでございます。これを三級地以下にやったらどうか、あそこに断層ができているじゃないかという御指摘でございまするが、われわれの方でいろいろ研究いたしておるわけでございますが、たとえば一体寒冷地手当というものと薪炭手当というものの関係をどう考えるのだというようなことになるだろうと思うのです。その際に薪炭手当というものは少なくも暖房増高費ということになろうかと思…

人事院事務総局給与局長1961/12/08

39参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(滝本忠男君) まあ特勤手当の問題もまあわれわれといたしましてはできるだけ整備に努めたいと思っております。ただ御承知のように、手当の体系というものが従来凍結されておったということでございまして、必ずしもその体系が効率的でない部分があるわけでございます。こういう部分をできるだけ完全な形にしたいということを考えております。しかし、それを、そういうことを考えることは現存ある特勤がすべて合目的であるというふうにも考えていないわけでござい…

人事院事務総局給与局長1961/12/08

39参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(滝本忠男君) これは、人事院規則というものは人事院が判断しまして法律の許された範囲内で作るべきものではございますが、しかし、事実上予算が伴いませんと実効がないわけであります。これはわれわれも努力して、予算の必要のあるものにつきましては予算を獲律するということが先行するわけであります。したがいまして、実行の見きわめがついてからこれはやりたい、こういうふうに考えております。したがって、ただいままだ大蔵省から内示もない状態でございま…

人事院事務総局給与局長1961/10/31

39参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの研究職の問題でございますが、先ほど総裁から答弁いたしましたように、試験研究機関も漸次その内容が充実して参り、また、研究員の職務というものが非常に重要になっております。また、従来いわゆる研究補助職員といわれましたものの職務内容も、場合によりましては、御指摘のように、非常に高度化しているという実情があろうかと思います。また、研究機関によりましては、やはり職務内容がまことに補助的であるというものもあると思い…