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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1961/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務総局給与局長1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(瀧本忠男君) まあ物価の倍率と申しますか、かりに三百倍いたしてみますると、二万二千五百円ということになります。ただまあその当時といろいろな情勢が違っておりまするので、そのときの倍率で出したものが今適正であるかどうかということは、大へん問題があろうかと思います。

人事院事務総局給与局長1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(瀧本忠男君) いいとか悪いとかいうことは私はまあ申し上げないのでありますが、ただ、公務員の給与をどういうふうに考えるかという場合に、人事院といたしまして勧告の際に考えます場合……。

人事院事務総局給与局長1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(瀧本忠男君) 私が申し上げましたのは、たとえば当時七十五円もらっておった者が、まあかりに三百倍とすれば二万二千五百円になる。で、この二万二千五百円という数字が、現在かりに公務員の初任給として決定することが妥当であるかどうかということには問題がある。その当時よりいろいろ社会の一般情勢なり何なりが変わってきておりまして、そういう条件の中におきましては、これは問題があるということも申し上げたわけであります。

人事院事務総局給与局長1961/07/31

38参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(滝本忠男君) ただいま毎月勤労統計及び人事院の調査によります資料の昨年のお示しがあったわけでございます。それはその通りでございますが、それからまた本年の毎月勤労統計の、昨年四月に対しまする本年四月の上がりが六・六%ということも御指摘の通りでございます。まあそれから推計してことしの上がりがどのくらいになっておるであろうということをおっしゃったのでございますが、先ほど総裁から申し上げましたように、総理府統計局からは一応集計したもの…

人事院事務総局給与局長1961/07/31

38参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(滝本忠男君) ただいま毎勤の指数が例年では五月は下がるのに、ことしは上がっているということを御指摘になりまして、その理由が春闘相場の、春闘の結果が四月から行なわれなくて、五月になったものもある、その結果であるというふうに御規定になったわけでありまするが、われわれは、そういう数字につきましては、やはりいろいろ検討してみなければならぬというように思っております。現在検討が完了しているわけではございませんが、たとえば最近におきまする…

人事院事務総局給与局長1961/07/31

38参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(滝本忠男君) ただいまも総裁から申し上げましたように、大体資料のもとになるものは一応集計して参っております。しかし、まだ現在の段階で全部できておりません。で、初任給に関する限りは、申し上げることは、各種のわれわれ調査しました資料以外の資料から得ている情報を申し上げるわけでございますが、相当上がっているようでございます。この点については附帯決議もあったことでございますので、われわれの方でさらに詳細に調べたものを、その結果を見まし…

人事院事務総局給与局長1961/07/31

38参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(滝本忠男君) まあ先ほど伊藤委員から御質問がございまして、総裁からお答え申し上げましたように、去年は〇・一増しまして三カ月分ということでやったわけであります。そのときいろいろ説明をしたわけでありますが、その後人事院は三ヵ月を固執しておるのかというようなある方面のお尋ねがございましたので、それは三カ月ということを昨年は言ったのであるけれども、やはり民間の状況というものがよほど違ってきておるということならば、民間の状況に合わすとい…

人事院事務総局給与局長1961/07/31

38参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(滝本忠男君) 扶養手当は、御指摘のように、今回詳細な調査をいたしております。その詳しい結果がいろいろな角度から出て参ると思います。これをよく見まして、これらの問題に対処しなければならぬというふうに思うのであります。ただ、今御指摘のように、二人世帯の生計費、さらに三人世帯の生計費と、それから俸給表との問題等を御指摘になったのでありますが、こういうところは、御指摘のように、そういう問題は十分重要な問題であることはわれわれも考えてお…

人事院事務総局給与局長1961/07/31

38参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(滝本忠男君) 御承知のように、石炭手当につきましては、石炭のトン当たりの価格というものを人事院で調査いたしまして、北海道に対しまする石炭手当の手当額を変える必要があるかどうかというまあ勧告を毎年いたすことに、これは総理府に対していたすことにしているわけでございます。われわれの方は、多少広範囲に流れたきらいはございますが、二度も三度も勧告をしてやるよりは、同じ法律に基づきまするものでございますから、石炭手当、薪炭手当、それから寒…

人事院事務総局給与局長1961/07/31

38参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(滝本忠男君) ただいま総裁からおっしゃるように、一応の集計表を統計局からもらっております。これはしかし全部でございません。さしあたり勧告のときに従来必要とします最小限度の資料をもらっております。これは御存じのように、どういう資料かと申しますと、非常に細分してありまして、それで、たとえば、どういう職種のどういう俸給表の、どういう等級に対応する年令別の人員がどうなっておる、その給与総額がどうなっておるという程度の資料は、非常に細分…

人事院事務総局給与局長1961/06/06

38参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま総裁の申されましたのは、消費者物価指数であります。

人事院事務総局給与局長1961/06/06

38参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(瀧本忠男君) 五月のは、近く二、三日前に発表になりまして、この数字は下がっております。ただ五月の数字が下がっておるからどうのこうのというわけではありませんが、ただ、指数といたしましては、昨年の四月を一〇〇といたしましての指数でございますが、四月より下がっておるということはございますと、そういうことを申し上げたのでございます。

人事院事務総局給与局長1961/06/06

38参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま総裁からお答えがあったわけでございまするが、まあ内閣委員会等におきましていろいろ御質問がございまして、いろいろそれに対しまして技術的なことをまあいろいろお答え申し上げておるわけでございます。それで先ほど総裁からも申されましたように、ことし勧告をやるかどうかということは、やはり民間給与調査が出まして、それで人事院としては判断するということになります。仰せのように、消費者物価指数でありますとか、あるいは毎月…

人事院事務総局給与局長1961/06/06

38参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(瀧本忠男君) 行(一)行(二)の区分をしていることは不適当であるから検討するという附帯決議がついているということは十分承知いたしております。先ほども総裁から申し上げましたように、三十二年の組みかえにあたりまして、多少齟齬があったというようなものについて、前々から申し上げておりますように、これは具体的事例につきまして十分職務内容等を審査して、すでに俸給表の適用外にしたものも相当ございます。また、非常に問題になっておりました国立…

人事院事務総局給与局長1961/06/06

38参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま御指摘の日経連の調査もあるわけでございまするが、これはいわばサンプル調査でございまして、それだけを基準にいたしましてものを判断するというわけにいくかどうか、われわれとしては多少疑問を持つわけであります。しかし、一つの調査でございまするから、これは十分参考にいたしたいというふうに思っておりますが、そのほかいろいろな問題を研究いたしまして、そういう問題を善処いたしたいというふうに考えて、目下いろいろ調査をい…

人事院事務総局給与局長1961/05/18

38参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(滝本忠男君) ただいま総裁がおっしゃいましたように、この人事院の調査は、いわゆる任意抽出法によってやっておることは御存じの通りであります。従いまして、昨年の調査において調査した事業場だけの数から見たら、例年より少し規模の小さい所は減っておるじゃないかという御指摘があったわけでございますけれども、まあわれわれの方としましては、意識的にこれは減らしたものではないのでございまして、あくまでも二分の一抽出とか三分の一抽出とか、そうい…

人事院事務総局給与局長1961/05/18

38参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(滝本忠男君) これは御存じのように、最初寒冷地関係の寒冷増高費に対しまして、こういう手当を必要とするのではなかろうかというような問題が団体交渉できまっておった時代がございます。それがある時期ございまして、そのあとでこの法律二百号というものを議員発案の法律でお出しになりまして、そのときに四級地八割ということがきまっておるわけでございます。われわれの方では、あとでこれが一体適当であるかどうかという研究は特にいたしておりません。

人事院事務総局給与局長1961/05/18

38参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(滝本忠男君) これは、御指摘のように、まあ暖房増高費をどの程度に見るかという問題はございましょう。で、まあわれわれとしましては、先ほど総裁が言われましたように、寒冷地手当と薪炭手当、両方合わして考える、しかも、無級地におきましてもやはり冬期の暖房費というものはあるわけでございますから、従いまして、そういうものは差し引いて考えるというようなことで、われわれとしましては、一応今度の給与改善がありまする以前の状態においていろいろ試…

人事院事務総局給与局長1961/05/16

38参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(瀧本忠男君) なお、人事院の民間給与との比較につきまして、私から多少補足さしていただきたいのでございまするが、今規模のことを非常におっしゃっているのでありますが、われわれは一つの事業場の平均賃金というようなことを問題にしているのではないので、これは御存じの通りでございます。なぜ一つの事業場五十人というのをとっておるかと申しますると、それ以下の規模になって参りますると、職務内容が非常に捕捉しがたいということがあるわけでございま…

人事院事務総局給与局長1961/05/16

38参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(瀧本忠男君) 今、鶴園委員からの御発言でありますが、われわれは目下調査に入っておりますけれども、実地調査に係員が事業場に参っております。しかし、今までのところ、そういうふうに調査を拒否されたとか、非協力であるという印象を全然持っていないのでございます。で、今まだ緒についたばかりでありますが、まあ私の感じでは、従来通り同じように協力していただけるというような印象を持っております。また、これは十分調査票あるいは依頼状等も、ずいぶ…