瀧島義光
会議録に記録された「瀧島義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会78 件・78%
- 決算委員会9 件・9%
- 郵政民営化に関する特別委員会4 件・4%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝島説明員 五十七年度の初年度は増収効果としては三十億でございますが、これを平年度化いたしますと二百九十億円でございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第8号
○滝島説明員 お答えいたします。 いま先生御質問の点は、いわゆる居住用財産を売られた場合、課税上三千万円の特別控除というものが認められております。この三千万円の特別控除が認められるための条件でございますが、一般の土地等の譲渡をいたしました場合には控除額は百万円でございます。ところが生活の本拠をお売りになるという場合には、これを三十倍の三千万円にしているわけです。そのかわり生活の本拠でなければいけないという要件加重が行われてやるわけです。…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(滝島義光君) お答えいたします。 小川大臣は、税制についても大権威でいらっしゃいまして、いまお答えの中にポイントはすべて尽きていると思います。したがいまして、私から追加して申し上げることはないんでございますが、一、二申し上げさせていただきますと、本件につきましては、政府の税制調査会でも何度も議論をされました。最近の代表的な答申といたしまして、五十五年の十一月の七日に、いわゆる中期答申と申しまして、中長期的に見た税制のあり方を示…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(滝島義光君) 寺田先生御承知のように、使途不明金の特別課税につきましては、制度上あるいは技術上いろいろな問題がございます。 たとえば法人税、これも所得課税でございます。いま査察部長から御答弁いたしましたように、実際に支出されているにもかかわらず、つまり会社からお金が出ていっているにもかかわらず、法人税の課税上はそれが法人の中にとどまっている、つまり所得として残っているという課税をいましているわけでございます。それを超えまして何…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(滝島義光君) お答え申し上げます。 円の相場あるいはドルの相場は外国為替市場におきます円、ドルに対するその需要と供給によって決まるわけでございますから、すべてのドル買い要因あるいはドル売り要因が相場に影響を及ぼすという点では、ゼロクーポンあるいは金へのいわゆる資金シフトというものがドルの相場に影響を与えていくということはそのとおりかと思います。その意味で一つの要因として私はこれを否定することはできないと思います。ただ、問題は量…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(滝島義光君) お答え申し上げます。 いまのところこのような刊行物についての予定はこれ以上はございません。
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(滝島義光君) 大変厳しい御追及でございますが、私どもといたしましてはこれはあくまでも法律ですでに決まっていること、これについての正しい理解を得るためのPRというふうに考えているわけでございます。日本は非常に言論の自由がありまして、その自由な言論を行使する過程でよりよい知恵が出てくる非常に私はすばらしい国だと存じますが、グリーンカード制度につきまして最近いろいろな御議論がありますが、その中で必ずしもこのグリーンカード制度について…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(滝島義光君) いま井上先生からいろいろな項目を挙げられまして、それについてのシフトの状況を大蔵省としてどう判断しているかお尋ねがございました。 項目数が多いので簡単にお答え申し上げます。 まず、金でございますが、確かに五十六年中の輸入額は前年に比べまして量で五、六倍に増加したかと思います。ただ、その比較のもとになります五十五年の輸入量がふだんの年として、つまり比較の基準年として適当であったかどうかという問題もあろうかと思います…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(滝島義光君) つまり、大量に株にシフトするということは原理的に起こり得ないのではないかというふうに考えております。現に個人部門の株式の売買動向を見ますと、売り越しの状況が続いております。 それからダイヤモンドでございますが、これも過去数年の動きを見ますと、輸入金額は特に増加しておりません。大体以上でよろしゅうございましょうか。
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(滝島義光君) お手元のこのパンフレットに名古屋方式のことが書いてございますが、実は昨年の十月に自由民主党の決定がございまして、その中に二点のことが書かれております。内容は省略させていただきますが、これは、いわゆる名古屋方式とは違っております。つまり、特に問題となりますのは所得税でございますが、「昭和五十五年までに発生した所得について、昭和五十九年度以降に申告もれが判明した場合においては、悪質な場合を除き追求されない。(なお、自…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(滝島義光君) はい、法律違反ではないと私は理解をしております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○滝島説明員 お答えいたします。 宗教法人は、法人税法上公益法人の一つとされております。公益法人に対する課税は、それが収益事業を営むという場合に限って、その収益事業から上がる所得に対して二五%という税率、これは通常は四二%でございますからかなり軽減された税率でございますが、それで課税されるということに相なっております。
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○滝島説明員 お答えいたします。 青色申告をなさる法人につきましては、みなし法人課税制度という制度が設けられておりまして、事業者の方の選択によりまして、個人課税ではなくて、法人としての課税を受けることができるようになっております。その場合、形は個人でも、税制上は法人として扱う。事業主自身も、その法人から事業主報酬を受けることができるということになっております。、この場合、その事業主報酬の額につきましては、具体的な金額で上限が定められてい…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(滝島義光君) お答えいたします。 昨年の九月二十六日でございますが、郵政大臣、大蔵大臣の合意事項として次のことが決定されております。ちょっと読み上げさしていただきますと、「郵政省は、昭和五十八年十二月三十一日までの間に預入された郵便貯金については、昭和五十九年一月一日以降払戻される際に本人確認を行い、その結果、架空名義のもの及び郵便貯金法第十条に規定する貯金総額の制限額を超えているものについては、国税庁に通知する。」。ほかにも…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(滝島義光君) お答えいたします。 ただいま先生から御指摘のありましたとおり、昭和五十五年度の税収、これは三月末の分まで判明しております。予定しておりました税収を一〇〇といたしますと八一・三入っております。これが五十四年度におきましては、三月末までに一〇〇の予定に対して八三・五でございましたから、若干これを下回っている。それからまた見方を変えまして、前年度の実績に対する伸び率を見てみますと、補正後予算額は一四・四%伸びるというふ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(滝島義光君) 御質問の前段についてお答えいたします。 先ほど税収全体についての伸び率を御説明いたしましたが、このうち国税三税だけを取り上げてみますと、補正後の伸び率は前年度の実績に比べまして一七・〇ということになっていたわけでありますが、三月末までの税収を見ますと一四・六%の伸びになっております。したがいまして、ここでもやはり伸び足といいますか、伸びる速度というものは当初見通しより低くなっているわけでございますが、ここにつきま…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(滝島義光君) お答えいたします。 私ども、税収の見積もりをいたします際に、正確に当てようということで最大限の努力をすることは当然でありますが、自由主義経済のわが国におきまして、正確な見通しを立てるということは非常にむずかしいわけであります。しかも、気象条件とか、あるいは外国の経済の動向とか、私どもの手に余るといいますか、どうにもならない条件によっても左右される事柄でありますので、その辺は御理解願いたいわけでございますが、ことし…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(滝島義光君) お答えいたします。 先日の衆議院の議長裁定、それからそれに基づいて行われました六党国対委員長会談の合意事項、ここにおきまして、五十五年度の剰余金が生じた場合にはその全額を所得税減税に充てるということとされておりますのは政府としてもよく承知しているところであり、それを誠実にその線にのっとって対処するという考えでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滝島説明員 お答えいたします。 老齢者年金特別控除の額は現在七十八万円になっております。これを引き上げろという御要望はかねがね出されているわけでございますが、私どもこの問題を検討いたします場合には、老齢者年金特別控除を受ける方々のいわゆる課税最低限と申しましょうか、それと、これを受けない一般のサラリーマンの方の課税最低限、これを比較いたしまして、両者が余りバランスを失することにならないようにするという観点からいろいろ勉強しているわけで…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○滝島説明員 お答えいたします。 五十五年度の一般会計税収見積もりにおきましては、前年度の当初予算に対しまして四兆五千九百八十億円の自然増収を見込んでおりました。これは御指摘のとおりであります。これが実績としてどういう姿になるかというお尋ねでございますが、現在わかっております税収の実績は九月末までの分でございます。九月末までの税収の累計を見ますと、五十四年度の実績と対比いたしますが、五十四年度の実績を一〇〇といたしまして、そのうち九月ま…