瀧島義光
会議録に記録された「瀧島義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会78 件・78%
- 決算委員会9 件・9%
- 郵政民営化に関する特別委員会4 件・4%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○滝島説明員 お答え申し上げます。 確かに渡辺先生御指摘のとおり高橋主税局長が、速記録をそのまま引用いたしますと、「再度、税率の引き上げを五十八年三月までにお願いいたさなくても計画の円滑な執行は可能であろうというのが私どもの考えでございます。」と答弁申し上げております。五十六年の税制改正あるいはその後において自動車重量税の再度の引き上げを全く行わないということかどうかという点につきましては、私がここでしっかりしたお答えをする立場にないの…
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○滝島説明員 お答えいたします。財政再建の必要性については先生もただいまそのとおりであるということをおっしゃっていただきまして、ありがたく思いました。 ところで、財政再建につきましては、まず現状が歳出を一〇〇といたしますと、税収で六二しかカバーしていないということで、この事態を一刻も早く直すためにはどうしたらいいのか。これは歳出の削減あるいは税収の引き上げあるいは両者の適当な組み合わせということに論理的になるわけであります。 〔中村(靖…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○滝島説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、ただいま今年度いっぱいの措置といたしまして、電気自動車に関する物品税を二分の一に軽減するという措置が講じられております。この期限が参りました後これをどうするかということにつきましては、関係省からの御要望のあるのを待ちまして検討することになろうかと存じます。 その際の検討の方向でございますが、あらかじめ中野先生から前向きにという御発言がありましたので、なかなかお答え申しにくいわけであ…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○滝島説明員 重量税につきましても、これは非常に物理的といいましょうか、自動車を走行させることによって電気自動車であれあるいはガソリン自動車であれ、道路を損傷させる、建設、維持あるいは修理にお金がかかる、そのためのコストの二部を重量税という形でいただいているということでございますから、やはりこれにつきまして特別の軽減措置を設けることについては慎重な検討が必要であるというふうな感じがいたします。 私個人といたしましてはといいますか、前向き…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○滝島説明員 私、実はその問題の専門家でございません。財政収支試算あるいは一般消費税の導入問題について御質問があるから参るようにと言われて参ったのでございますけれども……(小川(新)委員「わからないのか」と呼ぶ)はい、ちょっと……。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○説明員(滝島義光君) お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、ただいま五十五年度予算編成及び税制改正の作業の進行中でございますが、例年になく非常に厳しい条件下で作業が行われております。歳出サイドにおきまして不要不急のものを徹底的に削減する、それと同じように税制面につきましては租税特別措置、このすべての項目につきましてその整理合理化を図るという観点から仕事を進めているわけでございます。租税特別措置非常にたくさんございますが、その中でも…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○説明員(滝島義光君) 先ほどの御答弁の際にも申し上げましたが、ただいま歳出面においてできるだけ削減措置を図る、それから歳入面におきましては租税特別措置の全面的な見直し、この作業を行っております。この作業を行った結果、歳入面と歳出面のつじつまが合うのか合わないのか。合わないとすれば、その幅がどのくらいになるのか、これが現在まだわからない段階でございます。どうしてもそこにすき間が生じて何らかの増税措置が必要になった場合にその幅がどうなるの…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○説明員(滝島義光君) 先生御承知のとおり、医師の優遇税制につきましては昭和二十九年に議員立法で創設されました。それ以降これを整理するということはわれわれ主税局の役人にとりましては悲願でございまして、二十年間努力を重ねまして五十四年度やっとこれが一部合理化ができたわけでございます。七二%から五二%とその控除率が段階的に違っておりますが、五二%というのはおおむね実態調査によりました結果出てきました実際の経費率と合っております。したがいまし…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○説明員(滝島義光君) 先ほどお答え申し上げましたように、まだ歳入面、歳出面のつじつまが合わない場合の具体的な増税措置については検討しているわけでございませんが、先生の御要望の趣きにつきましては、担当の課長にしかと申し伝えることにいたしたいと思います。