P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公正取引委員会委員長1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(澤田悌君) 御指摘の軽井沢のセミナーでの私の発言、報道機関によりましては重点の置き方、報道の仕方によりまして非常に印象が違って報道されておりますので、御質問のような御危惧はごもっともと存じますが、またこの問題が莫然と論じられておりました時期におきまする私どもの考え方、独禁法、独禁政策の一般論、原則論からの問題点の指摘ということもいたしてまいったことも事実でございます。しかし、だんだんと煮詰まってまいりましてこの問題を考えます…

公正取引委員会委員長1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(澤田悌君) 所信表明では文章を節約して簡潔に書いてありますので、いま御指摘のような御疑問をお持ちと思いますが、現在立法過程に入りまして、それに対して独禁政策の立場からの希望を申し述べておるのでございまして、これはこれなりに私は意味がある、そういう希望を取り入れた立法をしていただきたいということでございますので、そういうふうな趣旨で御了解を願いたいと思うのでございます。 ただいま具体的な問題についてお尋ねがございました。これに…

公正取引委員会委員長1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(澤田悌君) 繰り返して申すようでございまするが、立法過程におきまして、私どもの方の委員会と通産省と事務的にいろいろとこちらの希望も申し伝えまして、進行しておるその趣旨と言いますか、気持ちを申し上げたわけでございまして、今後もこういう問題につきましては、具体的な問題であろうと、立法に関する問題であろうと、よく話し合ってその気持ちを通じ合って、誤りないようにしてまいりたい、こういう趣旨でございます。

公正取引委員会委員長1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(澤田悌君) 具体的な問題につきまして、独禁法によって対処しなければならない問題がありますれば、厳正に処置いたします。

公正取引委員会委員長1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(澤田悌君) 分野法問題について非常に難癖をつけておるようなおしかりでございますが、決してそうではございません。私どもはこの問題については、具体的にいろいろ申しておるのではございませんので、独禁法のたてまえ上、こういう問題も注意して立法していただきたいということを申しておる次第でございます。 それから具体的な問題につきまして、その内容をいま細かく申し上げる用意はございませんけれども、大企業が中小企業分野に進出するその進出する仕…

公正取引委員会委員長1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(澤田悌君) 私、ただいまその資料を持って参っておりませんので、詳細は後日提出させていただきたいと思います。

公正取引委員会委員長1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○澤田政府委員 この問題に関連しまして、当初、一般論と申しますか、原則的に独禁政策との調和という観点から問題の所在を指摘したことは事実でございます。しかし、私どもも中小企業問題の重要性ということは十分承知いたしております。 私どもの考え方は、大企業と中小企業の調和を図るということが大切であることは申すまでもないところでございます。独禁政策の観点から申しますと、そのほかに、それと同じくらい重大な消費者問題というのがございます。したがいまし…

公正取引委員会委員長1976/10/12

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○澤田政府委員 物価問題等に関する特別委員会が開かれるに当たりまして、公正取引委員会の主要な業務の運用方針等につきまして一言申し上げます。 本年四月一日、私が公正取引委員会の委員長に就任いたしましてからすでに六カ月余が経過いたしましたが、その間独占禁止法の運用に当たりましては、委員会の合議制という制度の長所を生かしながら、一貫した方針のもとで、厳正な法の運用に努めてまいりました。 以下、最近におきまする公正取引委員会の主要な問題について…

公正取引委員会委員長1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○澤田政府委員 ただいま御指摘のとおり発言をいたしたわけでございますが、独禁法体系全体から考えますと、独禁政策の理念の中で中心の柱であります公正な競争秩序維持ということのほかに、弱者保護、社会的不公正の排除というような考えが入っていることは、これはもう御承知のとおりでございまして、いわゆる下請法あるいは不当表示法等が独禁法体系に組み込まれておることは申すまでもなく、その点からも明らかでございます。したがいまして、この中小企業分野調整問題…

公正取引委員会委員長1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○澤田政府委員 どちらでもいいじゃないかというふうな御印象では少し真意と違うわけでございますが、ただいまお話しのように、第七十五回国会におきまして全会一致で修正可決されました案、これが望ましいということは、終始一貫した私並びに公正取引委員会の意見でございます。しかし、それが御承知のような経過を経まして、同じ国会の参議院において審議未了で廃案に相なりました。そういう事実を踏まえて、政府・与党におきまして、これも御承知のような経過をたどって…

公正取引委員会委員長1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○澤田政府委員 今回の鋼材値上げ問題、前年度の値上げと比較いたしますと形の上で改善された点も認められますが、なお同調的なものと考えられますので、独占禁止法上問題がないかどうかについて調査に着手いたした次第でございまして、九月からユーザー、商社等のヒヤリングから始めまして、現在メーカーに及んでおります。全体で二カ月はかかるという見当でございます。その結果につきまして、どういう結果が出ますか、独占禁止法上問題があるかないかは調査の結果によら…

公正取引委員会委員長1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○澤田政府委員 この問題につきましての私の発言、必ずしも正確に真意が伝えられておりませんけれども、先ほど来お話しのように、国会の決議を尊重してただいま政府が立法化の方向で努力をいたしておるのでありまして、大企業と中小企業の間の調和が図られなければならないことは、これはもう申すまでもないところでございます。 ただ、独占禁止法からの希望と申しますか、独禁法の精神、趣旨からの要望という点を率直に申し上げますと、企業のほかに消費者というものがご…

公正取引委員会委員長1976/10/07

78参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(澤田悌君) 商工委員会が開かれるに当たりまして、公正取引委員会の主要な業務の運用方針等について一言申し上げます。 本年四月一日、私が公正取引委員会の委員長に就任いたしましてからすでに六カ月余が経過しましたが、その間独占禁止法の運用に当たりましては、委員会の合議制という制度の長所を生かしながら、一貫した方針のもとで、厳正な法の運用に努めてまいりました。 以下、最近におきまする公正取引委員会の主要な問題について簡単に御説明申し上…

公正取引委員会委員長1976/10/06

78衆議院 商工委員会 第1号

○澤田政府委員 商工委員会が開かれるに当たりまして、公正取引委員会の主要な業務の運用方針等につきまして一言申し上げたいと存じます。 本年四月一日、私が公正取引委員会の委員長に就任いたしましてからすでに六カ月余が経過いたしたのでありますが、その間、独占禁止法の運用に当たりましては、委員会の合議制という制度の長所を生かしながら、一貫した方針のもとで、厳正な法の運用に努めてまいった次第でございます。 以下、最近におきまする公正取引委員会の主要…

公正取引委員会委員長1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○澤田説明員 御承知のように、電気事業につきましては、その事業の公益性にかんがみまして、電気事業法によりまして料金決定に当たっては通産大臣の認可を要するということにされておるのでございまして、料金決定は公的にコントロールされておるということでございますが、同時に、電気事業はその事業の性質上当然独占的なものになる事業でございまして、独占禁止法第二十一条によりまして独禁法の適用が除外されておるような次第でございます。したがいまして、電気料金…

公正取引委員会委員長1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○澤田説明員 ただいまの御指摘の点につきまして議論のあることは存じております。その場合に、独禁法のたてまえから考えまして、電力会社が料金の変更について主務大臣に申請をいたします前に共同していろいろと相談をするというような事実がございますれば、これは当然独禁法上好ましくないことでございます。しかし、主務大臣の認可は個々の会社の申請につきまして認可をいたしますので、その結果におきましては法律に基づいて認可をされることでございますから、個々の…

公正取引委員会委員長1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○澤田説明員 今月の十日、経済関係閣僚協議会に出席をいたしました。この会議にオブザーバーとして出てはどうかという話がございました。私、就任以来、公正取引委員会といたしましては、国民各界、各分野、各方面とできるだけ密接に接触をして、独占禁止法をより一層理解してもらうと同時に、私どもも各方面から深く勉強いたして各方面に関する理解を深めたい、このように考え、そういった考え方も表明いたしておるのでありまして、そのように努めてまいりましたが、今回…

公正取引委員会委員長1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○澤田説明員 前回先生からお尋ねがございましてお答えをいたしましたが、その後格別の進展はまだ遺憾ながらございません。話が正式のものとなりました段階で、当方としても積極的に検討を進めてまいりたいと存じております。したがって、その内容等についてもまだ申し上げられる段階ではございませんのですが、アメリカがすでに西ドイツと協定を結んでおります。それによって向こうでいろいろと提案してくるであろう内容を考えてみますと、第一が競争制限行為に関する審査…

公正取引委員会委員長1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○澤田説明員 国によりますけれども、積極的に考えてまいりたいと存じております。

公正取引委員会委員長1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○澤田説明員 過般、軽井沢のセミナーでいろんな角度から問題点に触れて話したのでありますが、新聞の方もそれぞれ取り上げる重点によりましていろんなニュアンスの違った報道がされておりますので、改めて御質問がございましたので申し上げたいと存じますが、この問題はなかなかむずかしい点をはらんでおります。 独禁政策上たてまえとして一般論を申し上げますと、大企業あるいは中小企業といういろんな形の企業を含んでおる産業界全体が公正妥当な競争関係を維持して、…