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環境庁自然保護局長衆議院参議院
総発言数
282 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 環境特別委員会46 件・46%
  • 決算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

282 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局地球環境部長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(澤村宏君) 今先生御指摘のとおり、地球温暖化の主なものは何があるかということを考えてみますと、主要な原因物質は二酸化炭素でございます。その二酸化炭素は化石燃料の消費に伴って排出されるものでございます。そういう意味におきまして、省エネの推進ということは地球温暖化防止対策上最も重要な柱であるというふうに考えております。このため、既に省エネ法の改正あるいは省エネリサイクル支援法の制定等によりまして、省エネルギーの一層の推進ということ…

環境庁企画調整局地球環境部長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(澤村宏君) 先生今御指摘のとおり二酸化炭素の排出状況というものを見てみますと、特に民生部門それから運輸部門、そういったところで引き続き高い伸びを示しているわけでございます。したがいまして、こうした私たちの日常の生活に非常にかかわっております民生部門あるいは運輸部門の排出を抑制していくためには、国民一人一人の省エネ意識を高めていくことが不可欠なことでございます。したがいまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力していきたいと思います…

環境庁企画調整局地球環境部長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(澤村宏君) サマータイムにつきましては、先ほど申し上げました平成二年十月に策定されました地球温暖化防止行動計画におきましても、二酸化炭素排出の少ないライフスタイルの実現のための対策の一つとして、その導入につき検討することとされているところでございます。

環境庁企画調整局地球環境部長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(澤村宏君) これは特に通産省におきましてサマータイムの実施、その効果というものはどうかというようないろんな勉強をしているというふうにお伺いしております。その中で、サマータイムを実施いたしますと一定の省エネルギー効果がある、そういう試算があるというふうにお伺いしております。 環境庁といたしましても、そういう視点に立ちまして、地球温暖化対策の視点からもサマータイムの導入の効果をよく勉強いたしまして、今後の導入をめぐる議論に積極的に…

環境庁企画調整局地球環境部長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(澤村宏君) ただいま先生からお話のありました日米の地球的展望に立った協力のための共通の課題、いろいろあるわけですが、その中の一つのものといたしまして環境問題があるわけでございます。これにつきましてはさらに幾つかの個別のプログラムがあるわけでございますが、それに環境庁といたしましても積極的に専門家を派遣するなど参画しているところでございます。

環境庁企画調整局地球環境部長1994/06/10

第129回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(澤村宏君) 環境庁といたしましては、先ほどの日米フレームワーク協議の中には基本的問題あるいはセクター別構造面での協議、それから地球的展望に立った共通課題と大きく三つあるわけでございますが、主として環境庁といたしましては、このうちの地球的展望に立った共通の課題、その中の環境問題、そしてさらにその中に幾つかのプロジェクトがあるわけでございますが、それらのプロジェクトにつきましてはそれぞれに担当官が参加しております。

環境庁企画調整局地球環境部長1994/06/03

第129回 衆議院 環境委員会 第4号

○澤村説明員 地球環境保全に関する関係閣僚会議につきましては、昨年八月の細川内閣発足時に一たん廃止されたところでございますが、地球環境問題の重要性にかんがみまして、昨年十二月に再開されたところでございます。 この関係閣僚会議は、先生御指摘のとおり、地球環境問題に対応するために関係行政機関が緊密に連携を確保し、効果的かつ総合的な施策の推進を行う上で極めて重要な役割を果たすものでございます。今お尋ねのございましたアジェンダ21につきましても…

環境庁企画調整局地球環境部長1994/06/03

第129回 衆議院 環境委員会 第4号

○澤村説明員 人口のお尋ねでございますが、人口動態と人口の要素は持続可能な開発を考える上で重要な事項であると私どもも考えております。 先生御指摘のとおり、世界の人口は開発途上国を中心に増加を続けております。その結果、過度の焼き畑移動耕作あるいは過放牧等によりまして、森林の減少でありますとか土地の流出、砂漠化が進行するなど、人口の問題は地球環境にとって大きな負荷となっております。 私どもといたしましても、こうした人口と環境の問題につきまし…

環境庁企画調整局地球環境部長1994/06/03

第129回 衆議院 環境委員会 第4号

○澤村説明員 開発途上国に対する人的な貢献、そういったお尋ねでございますが、環境協力を途上国に対しまして効果的に実施していくためには、やはり相手国の環境問題の対処能力、その向上ということが大変に重要であるというふうに考えております。 このため、環境庁におきましては、これまでも外務省等と協力いたしまして、専門家の派遣、研修員の受け入れ、あるいはタイ、中国、インドネシア等の環境研究・研修センターの設立、そういったところへの支援をこれまでに行…

環境庁企画調整局地球環境部長1994/06/03

第129回 衆議院 環境委員会 第4号

○澤村説明員 先ほど先生から紫外線の人の健康、それからただいま生態系に与える影響はどうなっているかということでございますので、私の方からあわせましてお答えを申し上げたいと思います。 環境庁におきましては、平成二年度より四年度まで、二億三千万円を投じまして、国立環境研究所、それから国立がんセンター研究所を初めといたします七つの試験研究機関におきまして、紫外線が人の健康それから植物、植物プランクトン、海藻に及ぼす影響に関する研究を実施してき…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/11/10

第128回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(澤村宏君) 環境保全にかかわる国際協力についてのお尋ねでございますが、地球の温暖化、オゾン層の破壊などの地球環境問題は人類の生存基盤にかかわる緊急かつ重大な課題でございます。環境の保全に関するさまざまな経験と技術を有する我が国といたしましては、こうした経験や技術を生かして、その国際的地位にふさわしい役割を率先して果たしていくことが必要であると考えております。 このため、環境庁といたしましては、特に次の ような分野における取り組…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/10/27

第128回 参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(澤村宏君) まず初めに、地球温暖化によるこれからの温度上昇の見込みはどうか、どう予測しているかということでお尋ねでございますが、世界気象機関と国連環境計画によります気候変動に関する政府間パネル、その報告によりますと、何も対策をとらなかった場合に地球全体の平均気温は二〇二五年には現在に比べて約一度、二十一世紀末には約三度上昇するというふうに予測をされております。 それから、ことしの冷夏のことに関するお尋ねがあったわけでございます…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/10/27

第128回 参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(澤村宏君) ただいま先生御指摘のとおり、地球温暖化は穀倉地帯の収穫の減少あるいは森林の衰退を招いたり、急激な気候変動に適応できない動植物が絶滅するなど、生態系や農業等への影響が指摘されているところでございます。 環境庁といたしましては、自然植生や森林、希少植物、農作物などへの影響の解明を急務と考えておりまして、地球環境研究総合推進費によりまして植物に及ぼす影響の解明に関する研究、それから地球温暖化の世界食糧需給への影響とその対…

厚生省大臣官房国際課長1992/04/24

第123回 衆議院 環境委員会 第7号

○澤村説明員 厚生省では、一九八一年よりアフリカのトリパノソーマ症やマラリア、フィラリア症などの熱帯病を対象としたWHOの事業に対しまして、任意拠出を続けているところでございます。 今後とも、関係省庁と協議しながら協力を進めてまいりたいと考えております。

厚生省大臣官房国際課長1992/03/12

第123回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(澤村宏君) ただいま難民条約の批准に際して国民年金法等、社会保障関係の国籍条項につきまして、それがもともとなぜ存在したのか、またなぜ廃止したのかというお尋ねでございますが、国民年金法等につきましては、ある程度長期的な所得保障を担う社会保障制度として創設されたこと等にかんがみまして、日本国民のみが適用の対象とされていたところでございます。難民条約の加入に際しまして、必要な国内法上の手当てについて外務省を中心として検討が行われまし…

厚生省大臣官房国際課長1992/03/12

第123回 参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(澤村宏君) そのようでございます。

厚生省大臣官房国際課長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○澤村説明員 厚生省といたしましては、外務省が実施しております事業に対しまして専門的な立場から協力を行うために、ただいま先生お話がありましたように、昨年の七月下旬から約十日間にわたりまして、国立病院医療センターの国際医療協力部の医師を派遣して、いろいろと専門的立場から御協力をしているところでございます。

厚生省大臣官房国際課長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○澤村説明員 その調査におきましてモンゴル人民共和国におきます医療機材の整備につきまして、病院管理面での専門家の立場からいろいろと助言を申し上げたというふうに聞いております。

厚生省保険局保険課長1988/04/26

第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○澤村説明員 現在健康保険組合は約千八百ございますが、その平均的な保険料率は八一パーミル、約八%程度、そういうものになっております。

厚生省保険局保険課長1988/03/23

第112回 衆議院 外務委員会 第3号

○澤村説明員 外国に長期滞在する日本人に対します医療保険につきましては、日本国内の事業所から給与の支払いが行われており、また人事管理が国内の事業所により行われている等日本国内の事業所との雇用関係が継続しているような場合には、引き続き健康保険制度が適用になります。こうした者以外につきましては日本の医療保険制度の適用はありませんが、現地に医療保険制度があればその適用を受けることができると考えられます。 なお、日本の健康保険法が適用になってお…