澤村宏
会議録に記録された「澤村宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1995/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 環境特別委員会46 件・46%
- 決算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○澤村政府委員 ただいま原因がいろいろあるということを申し上げました。先生御指摘のとおり、ナラタケ菌の状況というようなことにつきましても報告を受けておるわけでございます。また、しま枯れにつきましても報告を受けておるわけでございますが、なおさらに詳細にその辺のところを調査しなければ結論は出ないということで、引き続きその辺のところを中心に調査をし、今解析をしているという状況でございます。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(澤村宏君) お答えを申し上げます。 国民の自然との触れ合いを増進することは、先生ただいま御指摘されたように、昨年十二月に策定されました環境基本計画の柱である自然との共生を確保するために極めて重要であると認識しておるところでございます。 環境庁におきましては、昨年十月に自然環境保全審議会に対しまして自然公園等における自然との触れ合いの確保の方策について諮問をし、ことしの七月に答申をいただいたところでございます。 この答申におきま…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(澤村宏君) ただいま長官から答弁いたしましたように、我々政府といたしましては、第二回の締約国会議を目標といたしまして取りまとめに努力しているところでございます。 その中で、ただいまたくさん寄せられております意見、さらには今後も寄せられるということが想定されるわけでございますが、それらにつきましては十分に反映したものにしていきたい、そういう形でもって政府としての案をまとめたいというふうに考えております。 なお、この八月に公表いた…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(澤村宏君) はい、わかりました。 また、この原案におきましては、毎年、国家戦略の実施状況を点検するということになっておりますので、そういう中でいろんな具体的な進め方等につきまして御意見を承っていくというようなことはできるわけでございます。
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○説明員(澤村宏君) 環境庁でございます。 お手元の「新エネルギーの導入について」という一枚紙に沿いまして、環境庁の施策につきまして御説明を申し上げます。 新エネルギー導入大網でもその必要性が明記されておりますが、まず地球温暖化防止行動計画の二酸化炭素排出抑制目標を達成するためには、環境負荷の少ない新エネルギーの導入拡大に最大限に取り組むことが必要でございます。また、快適な環境を創出する、そういう上でも新エネルギーの導入が期待されている…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○説明員(澤村宏君) 地球温暖化防止行動計画のための予算の措置状況はどういうことかというお尋ねですが、結論的に申しますと全体のものを総計したようなものはございません。 と申しますのは、十五省庁にまたがっておりまして、事項で申しますと約三百八十項目ぐらいに挙がっております。それらは既にもう事業化されたようなものもございますし、また試行的に、試験的に行われている、そういったものもあります。また、特にそれぞれの施策が大きな施策の中の内数という…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○説明員(澤村宏君) ただいまODAにかかわる新エネルギーの導入はどうなっているかというお尋ねですが、私、本日資料を持ち合わせていないんでございますが、この新エネルギー導入大綱の中にも「国際協力の推進」ということでその意義が書かれているとおりでございまして、いろんなタイプのものが既に始まっているというふうに伺っております。例えば村落の電化の促進、そんな直接的なものもありますし、それから各種のいろんなインフラ整備に付随するような形でこうい…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(澤村宏君) 今ここで御議論がありますように、国際熱帯木材機関は熱帯木材貿易の拡大と森林の保全を目的として国際熱帯木材協定に基づきまして設置されたものでございます。環境庁といたしましては、こうした目的の達成に向けまして、特に森林の保全という観点から専門的知見等の提供を行う、そういうことで協力しているわけでございます。現在、森林の保全ということにつきましては、いろいろなところで国際会議が持たれまして国際的に検討されているわけでござ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(澤村宏君) ITTO、国際熱帯木材機関の事業につきましては、理事会で厳正な審査、承認を得まして資金の供与の決定が行われているところでございます。また、事業の実施に当たりましては事務局等におきまして監視、評価が行われますとともに、事業結果につきましても理事会へ報告が行われているわけでございます。 そういった場に、環境庁といたしましても、今後いろいろな形でもって積極的に関係省庁と連携をとりながら参画していきたい、そのように考えてお…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(澤村宏君) 先生も御案内のとおり、昨年六月に砂漠化防止条約が採択されまして、国連のもとで、国際的に協力していく、砂漠化防止の対策を進めていく枠組みができたわけでございます。 環境庁ではこれまでその条約の採択に向けまして積極的に取り組んできたところでございますが、また砂漠化防止に向けていろいろなことも取り組んでやっております。例えば、総合的な砂漠化防止対策の進め方等につきまして各方面の専門家から成る検討会による検討を実施しており…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○澤村説明員 ただいま先生御指摘ございましたとおり、環境分野での国際協力を推進するに当たりましては、技術協力を担います専門家の役割は極めて重要であると考えております。 我が国は、激甚な公害を克服した歴史と経験を有しております。そして、開発途上国が必要とする環境分野の技術を持つ技術者の層は厚いものと考えております。一方で、環境問題に対処しようとする開発途上国から、我が国の技術協力に対する要請は極めて多くなっている状況にございます。したがい…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○澤村説明員 我が国は地球サミットにおきまして、ただいま御指摘ありましたように、宮澤総理が環境ODAの大幅な増額を約束したわけでございますが、平成四年度からの五年間で環境ODAを九千億円から一兆円を目途として大幅に拡充強化する、そういう旨の表明であったわけでございます。これを受けまして、我が国は環境ODAを積極的に推進してきておりまして、これまで平成四年度及び五年度の二年間で既に目標額の半分以上を達成している状況にございます。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○澤村説明員 ただいま先生から、途上国の支援は本当に相手国の役に立つかどうか、そういうことが重要であるという御指摘があったわけでございますが、環境分野におきます途上国の支援に当たりましては、途上国みずからが環境問題に取り組むことができる、そうした能力の向上を図っていく、そういったことが重要ではないかと考えておるわけでございます。 このような観点から、環境庁といたしましても外務省等と協力いたしまして、タイ、中国、インドネシアにおいて我が国…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○澤村説明員 気候変動枠組み条約に基づきます。ただいま御指摘のありました国別の報告書につきましては、九月二十日に条約暫定事務局に提出いたしました。我が国を含めまして現在まで十四カ国が提出したものと承知しております。 二〇〇〇年度におきます排出量の予測といたしましては、我が国は、省エネルギー等の各般の施策が十分に実施されることを前提とした場合、一人当たりの二酸化炭素排出量は一九九〇年度実績と比べほぼ横ばいと予測をしておりますが、二酸化炭素…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○澤村説明員 環境庁といたしましては、地球温暖化防止行動計画の達成、それに向けまして、地球環境保全に関する関係閣僚会議におきまして毎年度行っております二酸化炭素排出量の取りまとめ等を通じまして計画の達成の状況を的確に把握いたしまして、関係省庁との十分な連携によって対策の着実な実施を図っているところでございます。 ただいま幾つが御指摘がございましたが、例えば自動車につきましては、昨年三月、省エネ法に基づきエネルギーの消費効率向上に係る基準…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○澤村説明員 ただいま先生御指摘のとおり、省エネルギー等にかかわる各般の施策が十分に実施されることを前提といたしましても、二〇〇〇年度の二酸化炭素排出総量につきましては、一九九〇年度実績に比べまして約三%程度増加するものと予測されております用地球温暖化防止行動計画の目標の達成に向けまして、今後とも一層の努力が必要であるというふうに考えております。 環境庁といたしましては、地球温暖化防止行動計画の達成に向けまして、地球環境保全に関する関係…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(澤村宏君) ただいま先生から地球の温暖化といろんな動植物等に与える影響というふうなことも含めてのお尋ねでございますが、これまでにも国といたしましても地球温暖化のいろいろな影響というようなことにつきまして、その科学的な解明ということにつきましては取り組み始めているところでございます。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(澤村宏君) 我が国におきましては、先生御案内のとおり本年の三月二十一日に発効いたしました気候変動枠組み条約のもとで既に制定されております地球温暖化防止行動計画、それに基づきまして各般の対策を実施可能なものから順次取り組んでいる状況でございます。 具体的には、二酸化炭素その他の温室効果ガス排出抑制対策、それから森林等の二酸化炭素の吸収源対策あるいは科学的調査研究、普及啓発等、広範な対策が関係各省において講じられているところでござ…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(澤村宏君) ただいま御指摘のとおり三月二十一日に発効いたしました。したがいまして、条約の規定に基づきまして、我が国を含みます先進諸国は、九月二十一日までに地球温暖化対策に関する情報を送付するということになっているわけです。 その送付すべき情報の主な内容といたしましては、一つは温室効果ガスの排出と吸収に関する実績、二番目には地球温暖化対策のためにとりまたはとろうとしている政策とその措置、それから三番目にはこれらの政策と措置により…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(澤村宏君) 二〇〇〇年までに一九九〇年レベルに安定化を図るというその努力目標に向けまして、現在、先ほど申しましたように我が国におきましても地球温暖化防止行動計画に基づきましていろいろ対策を取り組んでいるところでございます。