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環境庁自然保護局長衆議院参議院
総発言数
282 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1996/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 環境特別委員会46 件・46%
  • 決算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

282 件中 20 件を表示
環境庁自然保護局長1996/09/12

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(澤村宏君) 今、先生お話ありましたように、確かに今回の問題によりまして国民休暇村の宿泊客のキャンセルが相次ぐというようなことで、地元の観光にもいろいろと影響が出ていることは事実でございます。 したがいまして、環境庁といたしましては、現在、汚染土壌の処理対策の実施のために、汚染の範囲、それから処理の必要な土量の把握のための補完調査を実施しているところでございます。この補完調査の結果を踏まえまして技術的な検討を進めまして、関係機関…

環境庁自然保護局長1996/07/23

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(澤村宏君) 秩父多摩国立公園の名称の変更の問題でございますが、この問題につきましては、先生御指摘のとおり、山梨県などから強い要望がなされているところでございます。 これまでのことを申し上げますと、国立公園の名称の変更に当たりましては、関係者間で十分な理解と合意が得られている名称である、そういうことを前提といたしまして、当該公園の公園計画の見直しを行う際に自然環境保全審議会においてあわせて御審議をいただき了承を得る、そういった手…

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) そのとおりでございます。

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) 通常、生息保護区等の保護の指定につきましては、まずは地元の御意見、特に地元の地方公共団体との調整ということが非常に重要になってきているわけでございます。 近年におきましては、特に自然を保護するというそういう御意見とともに、別の意味でのいろんな利害関係ということもあるわけでございます。まずはそういうことを続けながら、御意見のまとまったものにつきまして、関係行政機関との協議も経まして自然環境保全審議会への諮問をし、そ…

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) これはなかなか難しい問題でございますが、先生御案内のとおり、例えば現在私どもが問題にしております種の保存法のことを思い返しますと、種の保存法の制定に際しまして「野生生物に関し緊急に講ずべき保護方策について」ということにつきまして諮問をして、そして答申をいただいた、そういうことが法の制定の前段階としてあったわけでございます。 そういうような場におきまして、いろんな形でもって保護のあり方等につきましては広範な御意見は…

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) ただいま先生御指摘のとおり、今般、保護増殖計画を定めたところでございます。その中で、生育地におきます生育環境の維持改善、それが一番重要なことではございますが、同時に人工増殖につきましてもこの計画の中に盛り込まれておるわけでございます。 御案内のとおり技術的には大変に困難とされているところではございますが、礼文町におきましては種子からの人工培養に関する取り組みということも行われ始めたというふうに我々聞いております。…

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) まず、私から事実関係につきまして申し上げます。 この保護増殖事業計画というのは、環境庁と農林水産省との計画ということになっております。したがいまして、今先生からも幾つが御指摘がございましたけれども、特に盗掘ということに関しましては、国有林野事業の中でも林野庁におきまして生育状況の把握あるいは生育地保護のための巡視、盗掘防止さくの設置等いろいろ行うこととしておりますし、また地元の礼文町におきましても盗掘防止のための…

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) この植生調査報告書の中に、植生自然度のコードというのがございます。その中で、自然林というのは、エゾマツ−トドマツ群集、それからブナ群集等、自然植生のうち多層の植物社会を形成する地域ということになっています。それから、二次林というのは、ブナ・ミズナラ再生林、シイ・カシ萌芽林等、代償植生であっても特に自然植生に近い地区、それは自然林に近い二次林と我々定義しております。それからもう一つが、二次林といたしましてクリ−ミズ…

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) この植生調査報告におきましては、天然林には再生した二次林も含むと、そういうことでございます。

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) 改変地の内訳の大きいものをちょっと申しますと、今先生御指摘ありましたが、自然林が七万ヘクタール、それから二次林のうち先ほど申しました自然林に近いものが三万二千ヘクタール、それからいわゆるもう一つの二次林の方が十五万ヘクタール、そのようになっております。

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) 今、先生いろいろ数字を挙げられましたが、自然林の改変面積は七万ヘクタールばかりでありますが、そのうち五一%に当たる三万七千二百ヘクタールが北海道内にあるということでございます。そして、どのような自然林が改変されているかということでございますが、北海道におきましては、エゾイタヤ−シナノキ群落や下部針広混交林でございまして、これらは比較的標高の低いところにも分布しているという状況になっております。 私どもといたしまし…

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) 今、先生が御指摘になりましたように、環境庁におきましては伊豆沼の地域のほか二地区を含めまして水鳥類集中化問題検討会を開催いたしまして、水鳥の集中化の原因や機構の解明、それから対策の方向性などにつきまして総合的な検討を進めております。 この伊豆沼地区についてでございますが、我が国に渡来するマガンの約七割に当たります約二万羽前後が集中しているという状況に現在ございます。そのため、このマガンの集中化を緩和するということ…

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) 蕪栗沼につきましては、マガンが約二千六百羽、それからコハクチョウが約一千三百羽渡来しておるところでございます。水鳥の生息地といたしましては良好な沼であると、そのように考えておりまして、伊豆沼のマガンの分散化の対象の一つではないか、そのように考えております。

環境庁自然保護局長1996/05/07

第136回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(澤村宏君) 今、先生お話がございましたように、宮城県におきましては、伊豆沼の水鳥、湿地の保護や賢明な利用を促進するというために、生息環境の改善、マコモの植栽等でございますが、そういったこと、それから観察路の整備等を推進してきております。そういう中で、今年度において木道の整備を進める、そういう予定があるというふうに聞いております。 現在、県におきましては、地元の関係者の参加のもとに伊豆沼・内沼環境保全対策連絡会議というものを設…

環境庁自然保護局長1996/03/15

第136回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(澤村宏君) お答え申し上げます。 種の保存法に基づき国内希少野生動植物の種に指定されておりますのは、オオタカ、イヌワシ、ダイトウノスリ、オガサワラノスリ、オジロワシ、オオワシ、カンムリワシ、クマタカ、この八種類でございます。

環境庁自然保護局長1996/03/15

第136回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(澤村宏君) 環境庁におきまして、自然保護局の局長の検討会ということで、野生生物保護対策検討会が設けられております。その中に猛禽類保護方策分科会というものをまた設置しておりまして、ここにおきましては、イヌワシ、オオタカ等の絶滅のおそれが強い猛禽類につきまして国内希少野生動植物種に指定いたしましてその保護に努めているところでございますが、昨今のいろんな状況の中で、その種の保存ということがいろいろと問題になっております。そういった…

環境庁自然保護局長1996/03/15

第136回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(澤村宏君) 先生御指摘のとおりでございます。

環境庁自然保護局長1996/03/15

第136回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(澤村宏君) 先生御指摘のとおりでございます。

環境庁自然保護局長1996/03/15

第136回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(澤村宏君) ただいま猛禽類の保護方策のための分科会におきまして作業を進めているということを申し上げました。実は、先生御案内のとおり、この猛禽類の行動につきましてはまだまだ未解明のものもございます。そういうことで、この検討会におきます結果を踏まえまして、もう少し広く調査をさらに進めるというようなことを通じまして今後の開発との調整、そういったことに役立てていきたい、そのように考えております。

環境庁自然保護局長1996/03/15

第136回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(澤村宏君) 石川県におきましては、今先生おっしゃいましたように、昭和四十年に県の鳥に指定いたしまして、県民に大変に親しまれている鳥だというところでございます。 そのイヌワシにつきましては、日本でも有数の良好な自然環境を有する白山を中心といたしました県の南西部の山地の約二十カ所に計約四十から五十羽が安定的に生息分布しているという状況と聞いております。 また、昭和四十八年には白山自然保護センターを設置いたしまして、イヌワシの専門…