澤村宏
会議録に記録された「澤村宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 環境特別委員会46 件・46%
- 決算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(澤村宏君) 現在準備しております南極地域の環境の保護に関する法律案の中では、すべての南極地域における活動ということを対象として法が構成されております。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(澤村宏君) まず初めに、南極地域の環境に関する基礎的情報についてから申し上げますが、我が国の南極観測あるいは諸外国の観測活動を初めといたします各種の調査研究によりまして知見の充実が図られてきているところでありまして、環境庁といたしましてはこれらの科学的知見の活用を図るとともに、必要に応じて学識経験者の意見を求めることなどによりまして適切な運用に努めてまいりたいと考えております。 また 環境影響評価に関する技術的な蓄積の面につ…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(澤村宏君) 国内法の実施に当たりまして、現地におきます法律の履行状況の監視、指導等につきましては重要な課題であるというふうに考えております。環境庁といたしましても、職員を現地に派遣することも含め、今後関係省庁とも相談してまいり一たいと考えております。 環境庁が現地に派遣する職員は、国内法の適正な運営を期すという観点からの立入検査、それから違反行為等があった場合には活動の中止、その他の措置命令などの職務を行うこととしているとこ…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(澤村宏君) 先ほど環境影響評価のことを長官の方から申し上げましたが、その折、環境庁として昭和六十三年三月に出しました意見におきましては、干潟が干陸化することを認識した上でいろんな条件をつけたわけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤村政府委員 ラムサール条約に基づきます湿地の登録に当たりましては、水鳥類の生息する国際的に重要な湿地であって、国設鳥獣保護区特別保護地区等の地域指定により将来にわたり自然環境の保全が図られている場所であり、地元の自治体等が登録への賛意を表明したところについて登録する、そういう方針でこれまでやってきているわけでございます。 この三番瀬につきましては、ただいまいろいろお話ございましたが、シギ・チドリ類やカモ類の飛来地として重要な湿地であ…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○澤村政府委員 三番瀬の状況につきましては、これまでの議論のとおりでございます。そういう状況の中で環境庁といたしましては、今後のそうした推移を見守っていきたい、そのように考えております。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(澤村宏君) 特に生態系、海鳥の救護等のお尋ねでございますが、海鳥の救護等につきましては、地元の自治体初め、ボランティアあるいは獣医師の方々の御協力を得て鋭意進めてきているわけでございますが、二月二十一日までに確認いたしました個体は、千二百八十一個体の海鳥ということになっております。その中で、特にお尋ねのカンムリウミスズメにつきましては、現在時点では被害が確認されておりませんが、その繁殖期は三月から五月であるということで、今後…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(澤村宏君) ただいま国立公園、国定公園のことを例にとって、どういう体制になっているかということでございます。 国立公園も国定公園も自然公園法の中に位置づけられておりますが、この自然公園法におきましては、特に国立公園の特別地域内であっても、非常災害のため必要な応急措置として行われる行為につきましては、行為着手に際しての事前の許可は必要とせず、事後の届け出で済ますことができる、そういうような規定が設けられているところでございます…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(澤村宏君) ただいまお尋ねの三国の仮設道路でございますが、これは自然公園法の第十七条第五項の規定に基づきまして福井県知事に提出されました届け出書におきましても、設置者により適切に撤去される予定であると、そういうような扱いになっていると聞いております。 この仮設道路に使用されました石等でございますが、これを海岸の環境復元に利用することが適当かどうかということにつきましては、この届け出受理者であります福井県知事におきまして、国定…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(澤村宏君) 私からまず事実関係といたしまして、日本の干潟がどういう状況になっているかということを申し上げます。 平成元年度から四年度に環境庁が実施いたしました第四回の自然環境保全基礎調査によりまして、我が国の現存干潟の総面積は五万一千四百四十三ヘクタール、また昭和五十三年以降消滅した干潟の面積は三千八百五十七ヘクタールとの調査結果を得ているところでございます。 それから、今回の事業によって諌早湾の干潟がどのぐらい消滅するかと…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(澤村宏君) これにつきましては、事業の実施によりまして消滅する干潟面積、これは長崎県の事業計画上の干潟としてとらえているものでございまして、私どもの干潟の定義とちょっと違うところがあるんですが、それによりますと二千二百六十ヘクタールであるというふうにお伺いしております。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(澤村宏君) ちょっとその事業との関係で承知しておりません。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(澤村宏君) この諌早湾にいろいろな底生生物等がいるということは承知しておりますが、この底生生物等、干潟に生息する甲殻類あるいは貝類等の全国的な分布状況あるいは生態などにつきましては、陸上の動植物などと違いまして現段階ではまだまだ知見が少ない状況にあります。 しかしながら、一般的にこのような干潟に生息する生物は特定の地域のみに分布するものではなく、御指摘の底生生物等につきましても、諌早湾のみではなく有明海や日本の他地域で記録さ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(澤村宏君) まず、愛知万博につきましては、先ほど先生いろいろお話しになりましたとおりでございまして、閣議了解段階での会場構想におきましては、貴重な動植物がまとまって分布する地域を保全するというようなことで、自然環境の保全に配慮されたものとなっているわけでございます。 問題は、今後、この人間と自然との共生という考えを踏まえまして、構想が具体化されるに当たりましてさらに詳細な検討が必要である。そういう中で、環境保全上支障がないよ…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○澤村政府委員 私の方から、ただいま先生御指摘の点につきましての事実関係につきまして申し上げますが、本件につきまして、私どもも詳細を承知していないところでございますので、早速来週にでも千葉県を呼びまして、事実関係をまず確認したいというふうに考えております。 そして、法の運用の適正ということでございますが、適正に実施しているものと期待しているところでございますが、事実関係が明らかになった段階で、必要があれば県を指導する、そういうことで対応…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○澤村政府委員 まず初めに、七ツ島の状況につきまして申し上げますが、七ツ島は、能登半島の沖合にあります群島でありまして、カンムリウミスズメ、それからオオミズナギドリの集団の繁殖地でございまして、国設の鳥獣保護区を設定しているところでございます。このカンムリウミスズメの繁殖期は、今先生御指摘になりましたように、三月から五月というのが非常に重要な時期になってくるわけでございます。 環境庁におきましては、一月十六日に石川県と共同で周辺の海域の…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○澤村政府委員 海鳥類の救護のための資機材の整備を含む救護体制の整備につきましては、環境庁といたしましても、油汚染事件への準備及び対応のための国家緊急時計画の閣議決定を受けまして、従来から都道府県を指導してきたところでございます。さらに、環境庁といたしましては、各都道府県が平成八年度に策定する第八次鳥獣保護事業計画に基づきます事業の一環としまして、適切な整備が図られるように指導してきておるところでございます。 また、今回の油流出事故のよ…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○澤村政府委員 海鳥の保護の状況でございますが、先ほど、その前にちょっと一言補足させていただきますと、一月六日には水鳥救護体制の整備につきまして都道府県にお願いしたわけでございますが、実はそのマニュアルをつくっている最中ではございました。しかしながら、案の段階ではございましたが、それらが非常に今回の事故におきまして役に立ったということを一言御報告いたしたいと思います。そして、この油汚染による海鳥類への影響につきましては、実は、検討委員会…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(澤村宏君) ただいま御指摘のございました通知は、機関委任事務であります自然公園法に基づく国定公園の許可事務を担当しております都道府県知事に対しまして、国定公園内の産業廃棄物処分場の取り扱いについて平成六年四月一日に通知したものでございます。 このような許可等の取り扱いの変更に際しましては、一定の経過期間を設けて円滑な移行を図ることは一般的に妥当なものと考えられているところでございますが、この経過期間につきまして二年間という具体…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(澤村宏君) 今、先生お尋ねの大久野島でかつて製造されていた毒ガスやその原料につきましては、終戦後の処理に当たりまして化学処理や焼却によりまして除毒措置が講じられたと、そのように我々承知しているわけでございます。 砒素成分につきましては、分解いたしましても残留するということでございますので、環境庁としては砒素について調査を実施したところでございます。 砒素以外の物質につきましては、終戦後の除毒処理が行われたということ、あるいは比…