澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 地方団体に対するものは六分五厘でございます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 現在におきましては運用部の資金コストからいいまして六分五厘をどうするということは、ちょっとすぐ考えられることではない実情でございます。ただ金融全体の将来の動向としては、金利の低下してくるということも考えられますし、私はもう少し将来のこととして申し上げたわけでございます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 現在財政投融資の面で、資金運用部から出ている金について、これそのものを低利にするということは、これは他方その資金の出てくる方の郵便貯金利子とか、そういう方面についてもこれをすぐ下げるということのできる段階でございませんし、直ちにそういうことはむずかしいと思います。従いまして、私申し上げましたのは、企業、これは自治体の経営しておりますようなものは、先ほどから御質問のあったようなことで非常にむずかしい問題がございますが、営団の…
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 先ほどから申し上げておりますように、利子補給等の問題は、私どもの方からはちょっと答弁いたしかねます。そのほかの資金運用部以外の低利資金ということになりますと、従来の他の産業の面では外資であるとかそのほかあるわけでございますが、現在としてはやはり資金の大宗は資金運用部の資金によらざるを得ないのではないかと考えます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 財政投融資で資金を供給するということ自体が、民間で資金を調達する場合に比べますと、もちろん資金のコストの軽減ということになっておるわけであります。今の御質問は、さらにそれを一段とということでありますので、現在の方法だけでは不十分であるということになりますが、現在の建前を貫いて参ります以上は、直ちに現在の金利を下げるということにはいきかねるわけであります。従いまして他の措置をとるかどうかということになるわけでありますが、それ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 一般会計の予算に関連しますような点であれば、それはやはり主計局も含めまして大蔵大臣にお聞きを願うより仕方がないと思います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第20号
○説明員(澄田智君) ただいまの御質問の点でございますが、現行の制度といたしましては、ただいまお読みになりましたように、原則といたしましては、各特別会計の積立金及び余裕金はこれを資金運用部に預託することになっておりまして、資金運用部はその預託を受けまして、財政投融資という形で各般の運用を行なっているわけでございます。今おあげになりましたうちで国家公務員共済組合につきましては一部を預託するという制度になると存じます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第20号
○説明員(澄田智君) ただいまの簡易保険と厚生年金保険の違いでありますが、これはいろいろその性質等においても違いはございまして、簡易生命保険は申すまでもございませんが、これは全く任意の保険という形をとっております。従いまして、一方厚生年金保険の方は、各般の国の関与のもとにでき上っておりまして、その性格においても相違もございます。簡易保険につきましては、かつて資金運用部に預託をされておったような例もございますが、ただいまおあげになりました…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○説明員(澄田智君) 私の方から御質問にお答えいたします。これは北海道公庫ができましたときに、既存の中小企業金融公庫との業務分担をどういうふうにするか、そういう問題が起りましたときに、その際そういうふうな業務の分担が適当であろうということになりまして、これは絶対の原則でないのでありますが、一応原則としては北海道公庫の対象といたしましては、北海道全体の開発に最も効果のあるそういう事業、従いまして資本金一千万円以上の事業を直接の対象とする、…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○説明員(澄田智君) ただいまの御質問の点でございますが、ただいま国民金融公庫のようなお話しでございましたが、これは大部分は中小の企業に対する金融でございますので、中小企業金融公庫の方のことかと存じます。国民金融公庫も一般の庶民金融をいたしておりますので、こちらから出るものももちろんあるわけでございますが、事業金融としては、主として中小企業金融公庫が金融をいたしておりますが、これが本年度は、これはもちろん全国でございますが、四百十五億円…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号
○澄田説明員 今の御質問にお答えいたします。これは政府としてもすでに決定いたしておりまして、会社の方の所要に応じまして資金を実際出す、こういう用意をいたしております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○澄田説明員 かわって御説明申し上げます。公団の三十二年度の出資をきめる場合には、運用部等から出ます資金は六分五厘という金利になっております。これに対しまして、政府出資を産業投資特別会計からいたしまして、それを合せまして、先ほど住宅公団の加納総裁から御説明がありましたように、四分一厘という金利によりまして今の家賃を計算いたしておるわけでございます。これは政府が出資をいたしますと同時に、民間の資金も活用し、また運用部等の低利資金も入れまし…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○政府委員(澄田智君) 今の御質問でございますが、大体今考えておりますのは、契約等は認可になつておりますので、そういう場合にどういう契約を結ばれたかということが分るわけでありますから、それを集計いたしまして、そうしてその都度貸借の両面のパランスを取つて、勘定を全体のアツプレゲートの状態に維持して行くわけであります。そうしまして外貨予算の方は四半期毎に組んで行くということになりますと、その次の四半期には外貨予算にどれだけの資金の額を組めば…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○政府委員(澄田智君) それは四條で内閣に報告しなければならんということになつておりまして、この報告をするために決算を締めるのが年に一回となつておりますが、勘定そのものは常時帳簿に掲げて行くという、謂わば会社のバランス・シートを決算期毎に締める、併し毎月資産表を作る、或いは常時伝票によつてこれを作るということにして、帳簿を保持して現状を把握して行くと、こういうことになつております。
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○政府委員(澄田智君) 今の点ちよつと補足して御説明申上げます。今の問題ですが、外貨予算の資料は閣僚審議会で関係の行政機関の資料提出を要求するというふうになつておりまして、大蔵省の方ではこの規定に基きまして勘定を作成いたしまして、そして先程申しましたように、内閣に報告のために締めるのは年に一回でありますが、勘定そのものは常時集計しておりますので、四半期毎に外貨予算を組む前にその数字を閣僚審議会の方に連絡する。それによつて閣僚審議会の方は…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○説明員(澄田智君) 電力事業に対しまする外債の現状について御説明申上げます。外債につきましては、初めに数字を申上げますと、電力会社の旧外債、これが現在未償還額といたしまして、台湾にあります分を除きまして、百四十億四千九百余万円という額になつております。これに対して戦争中の未拂の利子がございまして、若し将来利拂を再開いたしますれば、当然まとめて拂わなければならないものでございますが、これが六十億五千余万円という額に上つております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○説明員(澄田智君) 六十四億五千餘万円でございます。これらの電力会社の旧外債につきましては、戦争中、昭和十八年でございますが、外貨債処理法という法律を出しまして、この法律によりまして国が債務を承継いたしまして、各電力会社にはこの外債の額に見合います社債を発行いたしまして、これを国に納付させまして、そうしてその債券を見返といたしまして国が債務を承継いたしました。即ち従来社債による外債でありましたのが国債としての外債に肩替りになつたわけで…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○説明員(澄田智君) 只今の私の説明が少し足りなかつたと思いますが、会社が一方的にやつた行為というのではないのでありまして、これは国の法律で以て行なつたのであります。従いまして会社の意思ではございません。団が一方的、日本政府が債権者の意思或いは当時の連合国側の意思を確めないで、一方的に法律を以て債務を国が肩代りいたしまして、会社の意思を認めず国の一方的意思を以てこれを行なつたのであります。それで現在国内法的にはそういう措置が有効でござい…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○説明員(澄田智君) これは現在の相場で計算いたしました。内訳を申上げますと、今の元本の未償還額でございますが、これは米貨債がドルで申しまして二千八百二十八万ドルでございます。それから英貨債が約七万ポイドでございます。そうしましてこれは現在三百六十円で換算いたしまして……ただ英貨債につきましては展定換算率と申しまして発行当時のドルとポンドの比率、これは一ポンド四ドル八十六セントという相場になつておりますが、これは確定換算率、この率で換算…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○説明員(澄田智君) 只今私はポンドで申上げましたのはちよつと数字を間違えまして甚だ失礼いたしました。三百万ポンドでございます。それからそれは未償還額でございます。それから利子の方でございますが、これは百三四十万ポンドでございます。只今申上げましたのは英貨債が二つございますので、一方だけ申上げまして二つの合計を落しましたので、失礼いたしました。