澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(澄田智君) かわって申し上げます。現在までの企画庁の予想しておりましたところは、先ほど大臣が申し上げましたように、大体六月ごろまで一応下がる。その下がる割合でございますが、これは今御指摘にありましたように、初め見ておりましたものよりもやや下がり方が鈍化いたしまして、年率にして九%程度と、まあ一年間下がりますと九%下がると、そういうふうなカーブでございます。その年率九%程度の下げ勾配に下がりまして、そして六月ごろを底にいたしまし…
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(澄田智君) そうです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(澄田智君) 季節的という意味ではなくて、やはり本年の末から明年度初めにかけましての調整、その経済調整の過程が一応その辺で一段落するというようなことで、在庫面等でも今までずっと詰めて在庫補充をやらない、あるいは原材料等についても在庫手出をしないというような形で来たものが、あらためてまた一巡をして、そういう補充を必要とするというようなことにもなりますし、ことに輸出面の伸び等に、よって生産も上がってくる、こういうふうに想定するわけで…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○澄田説明員 ただいままでの信用状の収支でありますが、これは先ほどからお話のありましたように公表しているものではもちろんありません。一応事務的に何日現在ということで、そこまで入っております数字を事務的に取りまとめたという意味でお聞き願いたいのですが、今私が持っておりますのは二月二十日現在でございます。現在の信用状の収支で輸出が一億九千八百万ドル、輸入が一億八千五百万ドル、従いまして、この差は千三百万ドルになりますか、二十日現在の数字でご…
第38回 衆議院 大蔵委員協議会 第1号
○澄田説明員 今度の異動で財務調査官を命ぜられまして、大臣官房で調査関係を担当することになりました澄田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○澄田説明員 大蔵省といたしましても、もちろん直接には、被保険者の利益も含まれる一般国民の利益のために、この資金が活用されるというのは当然のことでありまして、現在の財政投融資も、われわれの立場から申し上げれば、そういうふうに利用されている、こういうふうに思っております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○澄田説明員 直接被保険者の利益という場合の、直接という言葉の意味なのでございますが、これは先ほどから御指摘のありますように、民生安定に役立つという、この民生安定の範囲等についてもいろいろ問題がございまして、われわれも、先ほど御指摘のありましたように、その内容の分析とか、その方法等については、今後厚生省の方とも十分御相談してはっきりさしていきたい、こう思っておりますが、そういう民生安定に役立つというような面において使用されました資金は、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○澄田説明員 ただいまの御質問にお答えいたす前に、僣越かと存じますが、その低い高いという問題について少し私見を述べさせていただきます。実は低い高いと申しましても、それはその資金の目的と資金の運用の関係から考えなければならぬと思います。先ほどから御質問にありましたように、あるいはご指摘のありましたように、その被保険者の利益のために、あるいは民生安定の目的のために広く使う、そういう点を考え合わせまして、そういう目的でもって、なおかつ資金運用…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○澄田説明員 先ほど申し上げましたように、運用部の運用する先の利回りとの関係等もございまして、飛躍的によくするということは運用部の性質上非常に困難でございます。全体の各政府金融機関、それは中小企業とか農林とか住宅とかというようなところももちろん中に大きなものとして含まれておるわけでありますが、そういうところへの運用利回りを現状において上げるというようなことは、これまた別な要請に非常に相反することになるわけでありまして、従いまして運用部で…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○澄田説明員 ただいま御指摘の郵貯への赤字の繰り入れの問題でございますが、これは運用部の今までのいろいろな経過等もございまして、本来赤字を逐次解消するという目的でやっておりましたものが意のごとく行かないというような事情もございまして、いろいろ御指摘のような点もあるわけでありますが、この点だけをとって考えましても、実は運用部資金の総額がふえて参りますので、郵貯の赤字の繰り入れが占めます比率だけをとりましても、先ほど申し上げましたように三十…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○澄田説明員 御質問にうまく適合するかどうかわかりませんが、資金運用部が行き詰まっているというふうに、非常に御同情ある御観察でありますが、確かに収支の苦しくなっている面はございます。ただ、先ほど説明いたしましたように、今度政府関係の特別会計の金利をまず上げて、六分を六分三厘にするということを申し上げましたが、それはその方針ですでにやりかかっております。それからあと公共投資が非常にふえてきていることは事実であります。これは国民経済、国民生…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○澄田説明員 先ほどお答えいたしましたように、資金運用部としては、あとう限り利回りの向上に努めまして、ひいては厚生年金の預託の利回りも向上するように努めるということを当然やるべきだと思いますし、資金運用部資金等を統合しております財政投融資といたしましては、国民生活あるいは国民経済、そういった要望に最も適応するように運用する、財政投融資の運用計画の内容をできる限りそういう要請にこたえ得るものにするということになろうかと思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○澄田説明員 かわって御説明申し上げます。 大証券の監督の方針といたしましては、申すまでもないことでございますが、法令の順守ということを第一に考えております。先ほどお話がありましたように、大証券につきましては、監督の点からいっても比較的徹底しやすいということはございますので、そういう点を第一にやる。それから、この四月一日から投資信託の委託会社の分離も行なわれますので、その点も投資信託の運用によって株価の操作をするというようなことが、従来…
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 ただいま御質問の点でございますが、大蔵省といたしましても、現在都市の高速度交通に対しまして財政投融資の面で、あるいは直接政府資金を出す、あるいは一般の公募債という形でまかなわれるという二面で資金が毎年計画に載るわけでございますが、それを考慮いたします場合に、もちろん全般の資金需要あるいは金融市場ということも考慮いたしますが、それとともに今るる御指摘のありましたような交通の将来ということも配慮をいたしまして、そうして関係各省…
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 本日は御指名によりましてわれわれ理財局で出て参りました。と申しますのは、現在私どもの方でやっておりますのは、財政投融資という面でやっておりまして、申すまでもなくその原資は郵便貯金その他利子を払いコストのかかる金を集めまして、そしてそれを国民経済に必要な向きに融資をする、こういうことでやっておりますので、失業対策事業として地下鉄をやるということになりますと、現在の資金の供給源、資金のルートを変えませんとこれはできない、こうい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 先ほど月並みな答弁だといっておしかりを受けたのでありますけれども、もちろんわれわれ資金の配分、各般の計画の間の調整というようなことになりまして、そこでいろいろ重点の置き方ということが問題になるわけでありますが、当面三十四年の計画で見ましても、営団に対する資金運用部からの融資は三十五億でございます。それから地方債の形で自治体がやっております地下鉄事業に対する分が六十五億ということになっておりますので、これを合せれば百億という…
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 ただいま都市交通ということでございましたもので、私の答弁の前半は地下鉄のことでありまして、後半ほかのものが入りましたが、地下鉄はそのうちで四十五億程度だと聞いております。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 われわれの立場といたしましては、これは国が財政投融資を通じて——もちろん監督官庁の各省としてはまた別な立場がございますが、われわれの立場としては資金的に国がこれを促進し援助する事業ということで、現在の建前は国そのものの事業だということは申し上げられない、国が資金的援助をする自治体あるいは営団の事業ということになっております。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 国が各般の施策の上で重点を置いて考えていく事業、こういうような意味におきまして都市交通というものを、現に財政投融資の面でやっておりますのもそういう意味でございますし、そういうふうに考えております。
第31回 衆議院 運輸委員会 第20号
○澄田説明員 財政援助の点につきましては、これは今私の方からはっきりお答えするという問題ではございませんので、先ほど主計局の方が出るべきであったというお話もございましたが、私どもとしては、ちょっとお答えしかねるのでございますが、もちろん将来検討を行うべき問題であるとは思います。 なお資金コストにつきましては、これはでき得る限り資金コストを低減するように財政投融資の面でやっておりますのも、量的に資金を補うと同時に、低利な資金を供給する、こ…