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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,663 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1964/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(澄田智君) したがいまして、ただいま大臣から申し上げましたように、地方財政計画を除きますと、ほかの指標はいずれも伸び率が昨年より減っておる、こういう形になります。そうして地方財政を加えました純計をとりましてみますと、これはいろいろその間に重複がございますので、それを差し引かなければなりませんが、それをとりまして国民総生産と比較いたしますと、三十八年度の当初、当初の見積もりの段階、先ほど申しましたこの場合は政府財貨・サービスの…

大蔵省主計局次長1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(澄田智君) 比較をいたします場合には、同じ基準で比較いたしませんと比較になりませんので、そこで先ほど、一般会計でいつも申し上げておりますような昨年は一七・四、ことしは一四・二と、こういう伸び率と、これと同じことをいたしますためには、三十八年度につきましては、その三十八年度のちょうどいまごろ国会に提出いたしましたこういう表でございますね、これの数字を並べませんと、予算と同じベースになりませんので、そういう意味で申し上げましたの…

大蔵省主計局次長1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(澄田智君) そういうことになります。

大蔵省主計局次長1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(澄田智君) 当初・当初で三十九年を比較いたしますと、したがって、それは昨年のいまごろ見通しておりました三十八年度の政府財貨・サービス購入の金額といまの金額とを比較いたしますと、一一・二になりませんで一七・九ということになります。しかし、三十八年も同様に三十七年の当初に比べてやはりそういう比較をいたさなければならないと、そうなります。そういたしますと、先ほど私が一四・〇と申し上げましたのが二三・一になりまして、もれも非常に違っ…

大蔵事務官(主計局次長)1964/02/06

第46回 衆議院 決算委員会 第3号

○澄田政府委員 私からお答え申し上げます。 それぞれの機関によりまして監督の部局が違っております。ただいまの御質問は、専売公社でございますれば、大臣官房に専売公社の監理官という職制がございまして、監理官がおりまして、そこで公社の監督一般をやっておりますので、その一環として監事の職制はどうあるかとか、そういう問題も取り扱うべきだと思います。これがほかの金融機関系統のところでございますれば銀行局、こういうことになるかと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1964/02/06

第46回 衆議院 決算委員会 第3号

○澄田政府委員 いま担当官がおりませんので、ちょっとあれでありますが、そういう法律改正の準備等は専売公社監理官のところでやるようになっております。

大蔵事務官(主計局次長)1963/07/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○澄田政府委員 私からで恐縮でございますが、ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 先ほど農林政務次官からお話がありましたように、融資を重点にして農業政策を行なっていくということにつきましては、いろいろ御意見もありましょうが、一つの新しい段階としてそれはそれとしての成果を見ていくべきであろうかと思っておりますが、今回の、長雨の災害が非常に広範であって異常であるということにつきまして、融資だけでは無理であるというようなことは、私ども…

大蔵事務官(主計局次長)1963/07/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○澄田政府委員 ただいまお話のございました点につきましては、いままでも農林省とも種々協議をいたしております。現在の防除の重要性ということはもちろんでございますし、それが十分成果のあがるようにというふうに私どもも考えております。ただ、ただいまの農薬の点につきましては、二十八年当時に例がある――二十八年以降出しておることは事実でありまして、それは、その当時の農薬の普及、そして防除思想の徹底というような意味におきましては非常に効果があがったと…

大蔵事務官(主計局次長)1963/06/26

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○澄田政府委員 ただいまの御質問の点でありますが、はなはだ御満足のいきかねる答弁かと思いますが、実はことしの冬のときには私その仕事をやっておりません。そういう関係もございまして、的確には申しかねますが、ただいま御指摘のようなことがあったとすれば、それは三十六年に法が改正されました趣旨からいっても間違っていることだと思いますし、あの場合除雪に対して全幅の努力をいたしておりまして、予算の面でそれが制約になったということは、われわれの立場から…

大蔵事務官(主計局次長)1963/06/26

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○澄田政府委員 ただいま御指摘のような場合で必要な事態が生ずれば、それは予備費から支出することができます。

大蔵事務官(主計局次長)1963/06/26

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○澄田政府委員 ただいまの点でありますが、本年の場合は、御承知のように、まず保留をいたしておきました予算をもってこれに充てまして、なお、先ほどから自治政務官のお話しになりましたように、特別交付税をもって対処する、こういうことになっております。三十八年度の予算につきましても同様なことでありまして、もしこの冬また非常な雪の問題があるというような場合には、申すまでもなく、そのときの保留の費用をもって充てる、それからさらに、先ほど申し上げました…

大蔵省主計局次長1963/06/25

第43回 参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(澄田智君) ただいまの御質問でございますが、実は、そういうふうなあれを調べてきておりませんものですから、はっきりパーセンテージがどうだとか、そういうふうなことをちょつと今お答えいたしかねるわけでございます。いろいろ最近の現象等から、政府の公務員を退職して行く者が非常に多いというようなこともいわれるわけでありますが、民間から来られる人——民間にもいろいろありまして、それまで直接民間の企業におられた方以外に、広い範囲で民間という…

大蔵省主計局次長1963/06/25

第43回 参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(澄田智君) 各それぞれの公団、公庫等の法規に従いまして、資金計画、事業計画等について主務大臣の認可を要する、主務大臣はその場合に大蔵大臣に協議をするというような義務が大体入っているのが多いと思います。そういうふうなあれに従いましてやっておりまして、予算統制が非常に強過ぎるのではないかというような、そういう御質問でありますが、それぞれの事業の持っている重要性というようなものに応じまして、現行の法規に従って配慮をいたしておる、こ…

大蔵省主計局次長1963/06/25

第43回 参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(澄田智君) ただいまの住宅公団のお話は、私、実はその当時現在のあれにございませんし、よく実情もわかりかねるわけであります。あるいは非常に長引いたという原因で、その間公団の当局者、それから主務大臣、あるいは大蔵大臣というような間の連絡その他について時間がかかったというようなこともあるいはあるかもしれませんが、通常であります場合は、これは予算にきめられました範囲内におきましてワクは予算でしばっております。しかし、その範囲内におき…

大蔵省主計局次長1963/06/25

第43回 参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(澄田智君) ただいま御指摘の点につきまして、資料を作りましてから御検討をいただきたいと思いますが、私ばく然と考えますのは、公庫で非常に古い公庫、初めからありましたたとえば国民金融公庫等は、その前に庶民金庫、恩給金庫を引き継いでいるということで、非常に古い歴史を持っております。そういうようなものを初めとして、逐次古いところについては職員の方で理事になられるというような例があるのではないかと思いますし、また逐次そういうようなふう…

大蔵省主計局次長1963/06/25

第43回 参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(澄田智君) ただいまの御指摘のような点でございますが、公団の役職員の給与、ことに役員の給与、それから公団の事業の内容、その責任とか重大性とかいうような点との関係は、これは非常にいろいろ問題は確かにあることと思っております。給与等は、われわれ事務をいたしております場合に、もちろんいろいろ個々の場合、意見を申し上げるわけでありますが、相互の関係等いろいろな見地からきめられておりまして、一義的に申し上げにくいことでございます。 そ…

大蔵省主計局次長1963/06/13

第43回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(澄田智君) 過去の経緯は、前から給与課長がやっておりましたので、給与課長のほうからお答え申し上げますが、今回のあれについては私のほうからお答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、従来、特別職の給与につきましては、そのときのいろいろな考慮というものがあるわけでございますし、ことに各種委員会というようなものの相互の間の格づけと申しますか、委員長の給与、取り扱いというようなものについて、必ずしも明確な判断もできないような情…

大蔵省主計局次長1963/06/13

第43回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(澄田智君) 今回の改正がまあ突如大幅にというようなお話で、そういうことで今のようなお感じを持たれる、ある意味においてはごもっともなところもあると思いますが、おっしゃるとおり、公正取引委員会委員長の仕事が逐次重要な意味を加えてきたというのは、三十六年もそうであります、三十五年もそういうふうなことで逐次それは加わってきておるわけでございます。ただいよいよ自由化も新しい段階に入る、IMFの八条国に移行するとか、いろいろな問題が目の…

大蔵省主計局次長1963/06/13

第43回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(澄田智君) ただいまの御質問、お答え申し上げます。 現在、御存じのとおり、委員は十万八千円ということになっております。したがって、今回の改正によりまして、委員長の俸給は十八万ということになりますと、その間の較差というものは、問題は当然あるわけでございます。委員長の職務が非常に重要性を加える、多忙になるというのと同時に、委員も当然そういうことがあるわけでございまして、今回はとりあえず委員長の俸給の改定ということだけになったわけ…

大蔵省主計局次長1963/06/13

第43回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(澄田智君) 直接私どもの担当でございませんので、的確にお答えいたしかねるわけでありますが、確かに先ほど委員長の給与の問題で申し上げましたような一般的な情勢のほかに、今お示しのようなこともございまして、公正取引委員会の地方の充実ということも必要なことだと、そういうふうに考えております。今まで随時そういう御要望があり、まあ検討も行なわれたかと思いますが、一般の行政官庁の機構の拡張等に対して、これを最小限度にとどめるというようなほ…