澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○澄田政府委員 ただいまの御質問は、総理府の関係に総理大臣のほうに設置されている審議会と、それから経済企画庁の付属機関としての審議会と、どういう違いか、こういう御質問であると思いますが、現在企画庁は総理府の付属機関、こういう地位も持っておりまして、総理府の付属機関として企画庁がその庶務を取り扱う。そうしてその審議会に関する事項は、各省にもまたがることでありますし、内閣総理大臣がその審議会に諮問をする、またその審議会の答申を受ける、あるい…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○澄田政府委員 ただいまちょっと説明がやや不徹底でございましたので、もう一度いまの点の基本的な考え方を補足説明をさしていただきます。 いまの企画庁の設置法によりますと、企画庁の権限は、分けますと大きく二つに分かれております。一つは企画庁長官が直接その権限を行使する。この中は、基本的な経済計画とか経済政策とか、こういったようなものに関する事項が多いわけであります。そのあとにいろいろ法律を列挙いたしまして、その法律に基づく内閣総理大臣の権限…
第51回 衆議院 商工委員会 第5号
○澄田政府委員 昭和四十一年度経済企画庁予算案につきまして簡単に御説明申し上げます。 昭和四十一年度の経済企画庁予定経費要求額は二百六十六億二千九百万円でございまして、前年度予算額二百二十億一千五百万円に比較いたしますと四十六億一千四百万円の増加となっております。 このうち、行政部費関係の要求額は二十二億四千七百万円でございまして、前年度予算額十七億三千六百万円に比較いたしますと五億一千百万円の増額となっております。 これに対しまして、…
第51回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(澄田智君) 昭和四十一年度経済企画庁予算案につきまして、簡単に御説明申し上げます。 昭和四十一年度の経済企画庁予定経費要求額は、全体で二百六十六億二千九百万円でございまして、前年度の予算額二百二十億一千五百万円に比較いたしますと、四十六億一千四百万円の増加となっております。このうち、行政部費の要求額は二十二億四千七百万円でございまして、前年度の予算額十七億三千六百万円に比較いたしますと、五億一千百万円の増額となっております。…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(澄田智君) 私からお答え申し上げます。 従来から退官退職手当は、事柄の性質上、ある程度組織が大きくございませんと、その中で特定の人がやめるというような問題になりまして、御指摘のような首都圏整備委員会というようなことになりますと、職員が数十名というようなことで、その中から該当者に当たる者が一名とか二名とかということになりまして、その人がはたしてやめるものやら、どうやらわからぬ、こういうこともありまして、組織別に割り振って、そこ…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(澄田智君) 決算の場合は、はっきり組織に移しかえをいたしまして、いまお示しのような総理府の中の機関等の場合は、それぞれ移しかえをいたしまして、そういうときは、だれがやめた、だれに払ったという実績が出ておるわけですから、そういう形で整理をいたしております。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(澄田智君) いまお話しのように、継続費は防衛庁の艦船の建造だけでございます。国庫債務負担行為をとっておりますものの中でも、お話しのように、それと類似のケース、たとえば運輸省の関係の船舶の建造とか、そういうものもございますので、こういうものについても、継続費でやることは可能なわけでございます。ただ、防衛庁の場合は、御承知のように、継続費のほうはこれは五年以内で、はっきり初年度幾ら、二年度幾らと年額を限りまして、そうして翌年、予…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(澄田智君) 私から申し上げます。 防衛庁でこれを用いる場合は、大型艦船の建造であります。全体として工程も工期もはっきりきめられまして、これでもって計画期間内に進めるということは非常につかみやすい、こういうことであります。さらに、こういう場合においては、一括全体をもちろん国会に御承認願っておかないと、着工することもできない。しかし、もちろん、実際の工程においては、これはずれてくるというような場合がありまして、こういう場合におい…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(澄田智君) ただいま北九州市という御質問ですが、これはあとで調べまして、資料として提出させていただきたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(澄田智君) 手元の国民所得統計で申し上げますと、三十五年の分配国民所得の一人当たりの国民所得をとりまして、この名目の額で申し上げますと、これが十二万七千八百三十円、これが三十九年の実績見込みで、名目額で二十万九千九百二十五円でございます。これを実質、すなわち物価でもって割り引いた実質額で申し上げますと、いまの三十五年の十二万七千七十九円というものが十七万九千五百五十九円ということになっておりますので、これは物価を考慮いたしま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○澄田政府委員 農業用のガソリン税につきましては、今後なお委員会において明年度以降につきまして御検討いただく、こういうことになっておりますので、その検討の結論によって措置をとる、こういうことに当然なるわけでございます。まあ目下のところは、私どもといたしましては、予算委員会のほうに報告を出しましたように、徴税上いろいろ困難が多いということで、今後ともその場合においては身がわり措置としての予算措置は続いて、いくものではないか、こう考えており…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○澄田説明員 ただいまのお話の点でございますが、米価の全体の問題と、いまの財政的見地ということになりますと、これは主食としての消費者米価の問題も同時に出てくるわけでございますが、この問題は非常に財政に与える影響も多いし、金額的にも非常に大きな問題でございます。いまここで御質問でもございませんので、この問題は置きまして、本日問題になっております酒造用の原料米としての米の値段ということに問題をしぼって考えましても、われわれ主計局の立場といた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○澄田説明員 お答えいたします。 いままでの例では、三十一年に、前年の石当たり一万百六十円が一万七十円と下がっております。それ以外は、きわめてわずかな引き上げの年はございますが、全部上がっております。ことに三十六年以降は、大臣が答弁いたしましたとおり六百円、それから千二百円、それから千二十四円、それから千七百九十七円、こういう大幅な値上げが毎年行なわれております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○澄田説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 上下水道あるいはし尿処理、こういう点につきまして、これはただいま御質問にありましたように財政援助の特例法には入っておりません。その趣旨は、これはただいまもちょっと小沢委員がおっしゃっておられましたように、準公営企業と申したらよろしいのですか、公営企業的性格を持っているということもございます。したがいまして、従来は、立法した例と、立法しておらない例がございますが、最近においては激甚災の…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○澄田説明員 ただいまの御質問でございますが、まず初めにちょっとお断わり申し上げておきますが、今回予備費が百億円増額になりまして、計三百億円の予備費がございます。これは予算編成の途中におきましては、政府原案の段階に、災害のための特別な予備費というような考え方はちょっと出たことはございますが、でき上がりました予算といたしましては、百億円が特に災害のためということではございません。したがいまして、三百億全部災害に充てることができるわけでござ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○澄田説明員 これは主計局の関係する面ばかりじゃないところもございますが、それぞれの公庫等には災害のためのワクがすでにとってあるものもございます。そしてあらかじめ災害のための貸し付けという用意がしてあるものもございますが、なおそれで足りるかどうかというのは今後の状況による面もございますし、それからこの場合はほかの貸し出しのワクを回すことも、予算と違いまして、繁閑に応じまして指示ができるという問題もないわけではございません。そういうような…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(澄田智君) ただいままでの予算措置につきまして、いまちょっと調べておりますので、ちょっと時間を拝借いたせばお答えできると思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(澄田智君) ただいま御質問の地震の予知に関する予算の内容につきましては、これは文部省、それから気——地震の予知と申すよりも、地震そのものに対しまして関係がありますところは、文部省関係、科学技術庁、それから気象庁関係、それから建設省の各研究所、こういうふうに分かれておりますので、仰せのごとく、金額的にはそう大きなものがない、こういうことではないかと思いますが、いま、その予算金額を調べております。しかし、あまり時間をとりましても…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(澄田智君) 私も実は田中大蔵大臣が現地に参りましたときに同行してまいりました。現地で大臣がそういうふうに言明しておるのを私もそばで拝聴いたしました。現在補正予算というようなことは、いまの段階においては考えておりませんが、予備費はすでに最も応急的な分につきましては支出の手続を進めております。なお、今後逐次必要に応じまして、現在予算に盛られております予備費の範囲内での支出は、要求次第遅滞なく支出するようにいたすことで、われわれも…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○澄田政府委員 ただいまの森山先生の御質問でございますが、これはいまの御質問中にも御指摘がありましたように、現行の休職制度と違う制度ということを前提で御質問でございますので、立法論の問題に入りまして、立法のやり方によりましては、退職手当につきましてはその期間を除外するということも、立法の方法としては可能かと思います。現行の制度は、先ほど人事院総裁からお答えしたとおりでございます。 それからもう一つの共済年金のほうでございますが、これは現…