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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,663 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1966/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) ちょっと手元に資料がございませんので、お答えいたしかねます。

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) 先ほどお尋ねの、資本金十億以上の法人でございますが、四十年三月末の数字でありますが、九百二十六社ということになっております。

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) ただいま御指摘の点につきましては、今回の調査によりまして、実際の細島地区の精製糖工場あるいは当初のブドウ糖果糖工場に充てる予定であったものに実際に支払われた金額につきましては、逐一会社の帳簿に当たりまして、さらに、一括支払いをいたしております三和銀行の八丁堀支店の支払い関係をチェックをいたしまして、さらに、そのうち大口のものにつきましては、相手方について当たりまして、その結果、大口につきましては、全部相手方も確認い…

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) 金に色目がないということを申しますし、そうして共和関係の各社の間におきましては、その間に取引ないし勘定の移動というものが非常にひんぱんであります。したがいまして、この点につきまして、どの金がどこにいったかということは一々必ずしも突きとめるということはできないわけでありますが、しかし、共和製糖という、共和製糖自体の設備が行なわれ、工場が建設され、これに対して開銀がその支払い金額よりも、それより少ないその一部を融資をし…

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) 国税庁の調査は、これは税法に基づきまして、税務の調査であります。もちろん、税務の所要の調査の場合には立ち入り検査もできます。しかし、これは税務のための調査でありまして、今回のような金融の調査、融資の問題の調査の場合は、税法によって調査をすることは適当ではございません。われわれはそれは許されておりませんので、今回国税庁の調査とは別に調査いたしました。

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) 今回の調査は脱税の調査ということで調査をいたしておりません。

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) おことばでございますが、税の調査と本件の調査とは、調査の性格が違いまして、税の調査をいたす場合に援用する、あるいは税務の調査の手段を用いましてこの調査をする、このことは、やはり税務の調査という目的を逸脱することになりまして、そのことは政府があらゆる手段を尽くして調査をすると申し上げましたが、そういった特殊な目的のものは当然除かれているというふうに了解しております。

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) 担保の種類とか性質によって違うという場合もございますが、おおむね本件の場合に用いました八〇%というようなところは大体常識的なところ、だろうと思います。

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) これは個々の場合で非常に違っているということも確かにあろうかと存じます。おっしゃるように、非常に担保の掛け目を低く見るという場合もあるかと存じますが、この場合におきましては、これは現地等の状況から見まして、各金融機関において八〇%という評価を適当だと認めて、こういうふうな評価をいたしております。われわれもおおむねそういう評価が妥当である、こういうふうに考えております。

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) 東食と共和製糖は取引関係が非常に前から、そして一番大口の取引と、こういうような関係になっております。したがいまして、非常に抽象的な話としましては、赤字会社に対して東食が貸すというのはおかしいというような場合も、共和製糖のように東食と長い取引で、そして、その取引の額が非常に大きいというような場合には、それはあり得ることと存じます。

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) この報告書の確認をしておりませんものは、これは相手方の確認をしておらないわけでありまして、一括して支払いをいたしておりました三和銀行の八丁堀支店から、そのような支払いが行なわれているというのは確認はいたしております。銀行から出ておるのは確認をしております。それが相手方の確認はしておらない、こういうことでありまして、そして、この場合はいわゆる大口のものは全部当たっておりまして、小口のような雑件について当たっておらない…

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) ただいま御質問のあとのほうでございますが、そのとき共和製糖で、現に今回の調査で見ました領収書というものがございます。それから伝票がございます。それから、その伝票で、この報告書にも書きましたように、一覧表を作成しまして、そうして八丁堀の支店で、銀行の当座勘定からの支払い状況と、いまの伝票による一覧表を突き合わせまして、そして現在共和製糖にあります領収書、これはかって開発銀行が取った領収書と合わないものがあるというそれ…

大蔵省銀行局長1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(澄田智君) ただいま御質問の意味が、ちょっとあるいは私ども取り違えているかもしれませんが、その報告書の一八ページに、三機関で確認した細島に支払われた事業費、ここに載っております、これは細島にどれだけのものが支払われたかということでありまして、これは総計二十五億五千三百万ということになるわけでありますが、このうちの精製糖につきましては、十七億ないし十八億というような数字になるわけでありますが、これに対しまして、このいま精製糖を例…

大蔵省銀行局長1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(澄田智君) ただいま御指摘の点は、先ほど農林省からも御説明申し上げましたように、今回の評価に際しまして、それぞれ各機関はあらためて評価をやり直した次第でございますが、その際、開銀は、複成価格——現在あらためて建設し直すとすれば必要と見られる価格ということによって評価をいたしましたのに対して、公庫と中金は、簿価によって評価をした。この違いが御指摘の価格の相違になっているわけであります。当初の評価の場合は、開銀と公庫は、同じ評価を…

大蔵省銀行局長1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(澄田智君) 御承知のように、担保の評価については、各金融機関がそれぞれの立場において評価をする、これが原則でございます。私から申し上げるのは恐縮でございますが、これはいわば各金融機関の金融機関としての自主性に基づいて評価をいたしておる次第でございます。したがいまして、今回の調査につきましては、もう一度評価をし直すようにということは強く指示をしたわけでございますが、この評価の方法につきましては、それぞれの金融機関がやっております…

大蔵省銀行局長1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(澄田智君) ただいまのおことばでございますが、金融機関の担保の評価というものは、金融機関がいわばこの業務の執行として、独自の立場で自主的にやっておるものでございまして、この担保の評価につきまして、それ以上これを強制して一つの担保の評価にするというようなことはいままで行なわれておりませんので、従前の方式に従ってやっていく、こういうことになろうかと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1966/11/16

第52回 衆議院 法務委員会 第8号

○澄田説明員 便宜私のほうからお答え申し上げます。 先般来各委員会で申し上げておりますように、政府として、農林省、大蔵省共同いたしまして、本件につきましていままでいろいろ御質問のありました事項、いろいろ問題になりました事項につきまして、一括してこれをまとめて報告をするということで調査に着手いたしました。いままでにそれぞれ開発銀行、農林公庫あるいは農林中金、各機関に調査を命じまして、調査の報告が逐次出てまいりました。それを取りまとめまして…

大蔵省銀行局長1966/10/26

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(澄田智君) 私からかわってお答え申し上げます。申請は、農林省からの答弁にありますように、一応却下されたと聞いております。私が調べたところでは、当時、大蔵省としては、事柄の性質上、主として農林省側の意見に従ってこの申請を受理してからそれを検計しておったわけでありますが、先ほど答弁にもありましたように、四十年度においてブドウ糖全体の問題として再検討する、こういうことでありまして、一応却下をいたしました。その後、四十年になってからは…

大蔵省銀行局長1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澄田智君) ただいま実は私楠見理事長の答弁されましたところを的確に聞き取れません点がございましたので、いまその点は、かりにこれから追加されるような施設、そういうものを含めて財団として評価をするということであると、それは少し評価の方法としてはおかしいのじゃないかと、こういうふうに思っておりますが、先ほど経済局長からの答弁にありましたように、いま、財団組成の内容、それから担保の評価等についきましては政府側として調査をいたしておりま…

大蔵省銀行局長1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澄田智君) 現在ない施設で将来設定されるというものを予想して、そしてこれを財団の評価として入れるというのは、私はそれは評価の常識から言っておかしいんじゃないかと思います。