澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○澄田政府委員 最低二百十億円でございます。と申しますのは、八月以前は、これは環衛業種に対するすべての貸し出しを含んでおります。それから、八月以降の分は、これは特別ワクでございまして、いろいろの対象を指定しておりまして、冷蔵庫であるとか、あるいはいろいろな消毒施設であるとか、厨房施設の一部であるとか、いろいろそこで制限が行なわれております。したがいまして、それ以外の、たとえば店舗の改造とか、一般の需要がございまして、その分を入れますとこ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○澄田政府委員 経済的な定義で申し上げれば、広い範囲のサービス業ということになると思いますが、中小企業金融公庫法の施行令の定義で申すと、これは物品加工業という範囲に属します。
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○澄田政府委員 開発銀行の共和製糖関係に対します債権の回収状況並びに債権の確保の状況について申し上げますが、開発銀行は共和製糖株式会社に対しまして、当初の貸し出しといたしましては八億円の債権を持っておるわけでございます。そういたしまして、これにつきましては、一部元利の返済が行なわれてきておりまして、四十二年の三月末現在におきまして、残存の債権は七億二千万という状況でございます。なお、これは逐次期限が到来してまいるような仕組みになっており…
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○澄田政府委員 開発銀行の関係について申し上げます。 開発銀行の共和製糖に対します貸し付けは、精糖部門に対して貸し付けをいたしております。したがいまして、ブドウ糖部門に対して、旧東洋果糖に貸し付けました公庫の場合と違いまして、精糖部門につきましては、宮崎の工場においてはすでに施設が完備いたしまして運転を開始している。それが今回新しい会社に賃貸をした、こういうような仕組みになっておりまして、評価についてはいろいろ問題があり、また政府報告書…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○澄田政府委員 ただいまの御質問でございますが、開発銀行は基礎になります一般的な金利といたしましては、基準金利とこれを申しておりますが、八分二厘でございます。去年の九月まで八分四厘でございましたか、十月以降八分二厘に下がっております。したがいまして、一般的な金利としては八分二厘でございますが、そのうちで貸し付けの対象によって特別金利としてただいま御指摘のような六分五厘のもの、あるいはその間に七分五厘のものもございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○澄田政府委員 先ほど申し上げましたように、金利の体系といたしましては八分二厘のほうが一般の金利ということになっておりまして、そのうちで特定のものが特別金利、こういう形でございます、ただ貸し出しの金額の中に占める割合を見ますと、特別金利を適用されているもののほうが多い、こういうような形になっておりますが、それは先ほど御指摘のような電力その他基幹産業に対するもの、あるいは輸送振興の上で特に重要な機械類、特定機械などでございますが、そういう…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○澄田政府委員 個別的な会社名をという御質問でございますが、基幹産業等でございますと、たとえば電力というと九電力会社というようなことになりまして非常にはっきりいたしますが、その他の部門は非常に多くの会社に融資をいたしておりまして、私、手元にその会社名をあげた資料を持ってきておりませんので、例示といってもちょっと不正確になってもいけませんものですから、またいずれ調べた上で御返答申し上げたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○澄田政府委員 ただいま鉄鋼に対する御質問でございますが、開発銀行は現在鉄鋼については特殊鋼に対して融資をいたしております。これにつきましては、先ほど申し上げました八分二厘の基準金利ということでございまして、開発銀行からの鉄鋼融資はそれだけでございます。それから輸出入銀行につきましては、鉄鋼そのものに対して輸出入銀行から融資をいたしておるという例は原則としてないと存じます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○澄田政府委員 造船に関しましては、開銀からは計画造船につきまして六分五厘の金利でもって融資が行なわれております。それから輸出入銀行の船舶の延べ払いでございますが、これは四%の金利ということになっております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○澄田政府委員 中小企業に対します政府金融の融資の金利でございますが、国民金融公庫、これはやはり基準金利といたしまし八分二厘、こういうことになっております。それから中小公庫も八分一厘でございます。ただ、中小公庫あるいは国民公庫につきましては、七分厘とかあるいは七分五厘あるいは六分五厘というような特別金利がございます。それから商工中金につきましては、純分とそれから組合の構成員に対するものによりまして金利が違っておりますか、大体八分四厘から…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○澄田政府委員 特定機械に対します金利は、開発銀行の場合も中小企業金融公庫の場合もいずれも七分五厘ということで同一の金利を適用いたしております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○澄田政府委員 先ほど申し上げましたように、開発銀行の場合は一般には八分二厘、こういうことになっておりまして、そのうちで特に基幹産業といたしまして造船あるいは電力、そういったようなものにつきまして六分五厘の特別の金利を適用しておる。それから輸出等のために特に枢要なものといたしまして特定機械というようなものに対して、これは中小企業金融公庫の勘弁もともに七分五厘という金利を適用いたしております。それ以外の一般につきましては、中小金融の場合も…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○澄田政府委員 開発銀行等の政府金融機関が融資をする場合にあたりまして、相手企業の内容、その経営状況等については、これは一般の民間金融機関の場合と同様に厳重な内容の審査をいたしております。したがいまして、その内容につきまして、経営の健全性というような見地から、今後の経営内容について金融機関として要望するというようなことは、これは具体的なケースとしてあるいはあるかと思います。しかし、いま御質問のような意味の条件というようなものをつけるとい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田政府委員 ただいまお話の、いわゆる金融業あるいは貸し金業についてのことでございますが、まず最初に、きわめて個人的な弁解を申し上げますが、昨年の当時は私ではございませんでした。しかし、それは同じ銀行局長でございますので、別にそれを言いわけにするつもりは毛頭ございません。 貸し金業が非常に規模が小さく、ほとんどが個人営業でありまして、そうして数がきわめて多いという実態は、いまお話のとおりでございます。そうしてまた、いま貸し金業が営んで…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○澄田政府委員 貸し金業等の行政監督のあり方につきましては、臨時行政調査会でもちょっと触れたことがあります。臨時行政調査会の答申におきましては、これはむしろ公安委員会、警察系統の取り締まりでいくべきではないか、こういうことが答申に触れられております。これに対しては、必ずしも警察当局は賛成ではございませんで、それは困る、こういうような意見でございます。いろいろな事情もございます。そして、先ほどもちょっと申し上げましたが、なまはんかに行政監…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○澄田政府委員 私からお答え申し上げます。 いままで国民金融公庫に特別のワクを設けまして、そして環衛業種に対します特別貸し付けというのを実施してきたわけでございます。そうして、これは環衛関係業種に貸し付けをするというのではございませんで、そのうちの指定した特別な施設に対して貸し付けをする。これは環境衛生関係の営業には、いまも大臣からも申し上げましたように、衛生的な見地からいろいろ規制を受けている。また料金その他物価関係からの規制もあると…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 私のほうからお答え申し上げます。 二月末の数字で申し上げますと、外貨準備高といたしましては二十億五千万ドルでございますが、ゴールドトランシュが二億五千八百万ドルございますので、これを差し引きますと、十七億九千二百万ドルという計算になうておりますが、ちょっと私所管外でございますので詳しいことはよくわかりません。こういう数字でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 全銀協の先般出しました数字は、御承知のとおり、これは全国の普通銀行だけでございまして、資金需給の全体をあらわしているものではないわけでございます。いまお示しの数字、貸し出しの最近の趨勢等から見まして、相当の伸びが、四十二年度においてはやはりあるのではないかという予想は当然立つわけでございます。ただ一方、預金の伸び等につきましても、全銀協はわりあいに控え目な数字を出しているような感じがしないでもないと思われます。そのほかの…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 先般日銀がクレジットラインを引き上げましたが、これはかねて証券対策といたしまして、証券保有組合等に対しまして資金を供給するために日銀がこういう特別な貸し出しをしておったわけでございます。こういうものが逐次返済をされてまいりまして、その分だけ、結局通貨全体の量、信用全体の量から申しますと、一般の金融に振りかわってきている。こういうことがありまして、実質的には、引き上げました額相当額が従来の証券関係の特別ワクから普通の金融に…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 先ほども申し上げましたように、この全銀協の資金需給見通し自体、きわめて不確定な要因を御承知のとおり非常に含んでおります。そういうようなことで、いまお示しのような数字につきましても、いま的確にどうこうと申し上げることは非常にむずかしいわけであります。四十一年度におきましても、都市銀行あたりは、かなり日銀の信用以外に一般に手持ちの有価証券の売却というようなことをいたしておりまして、そうしてそういうふうな上で公債その他の債券の…