澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(澄田智君) 確実なことは存じませんが、東銀の江商に対する手形の割引等の根抵当の一部に入っている、かように承知いたしております。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(澄田智君) 東京銀行といたしましては、御指摘のように、三十七億という例の少ない巨額な債権の処理をせざるを得なくなった、こういうことでありまして、これは非常に銀行にとっては重大な事態でございます。したがって、銀行としては、十分責任も感じ、今回の処理にあたっては、仄聞いたしておるところでありますが、会長が、現会長が今度辞任する予定と、こういうふうに聞いておりますが、これも事柄の実態としては、やはり今回の責任を感じての処置という意…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(澄田智君) その点につきましては、資本自由化と直接関係と申しますよりは、資本自由化が進められまして外資系の企業が進出をしてくると、そうなりますと、一つは外国銀行の活動、ことに対内——日本にあります店舗の活動というようなものも非常に活発化してくると、こういうふうなことが予想されるわけでございます。そういうような場合に備えまして、為替専門銀行として世界各地と為替の取引の網を持っており、そして外国為替取引において経験と機構というよ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○澄田政府委員 金融の見地から考えまして、御指摘のように、非常にむずかしい問題でございます。金融という事柄の性格から見まして、やはり資金コストをかけて集めた金を融資をする、しかも回収も確実でなければならない、こういうような金融の鉄則がございます。そういう上で、中小企業に対する貸し出しは、そのこと自体が大企業の場合よりも手数もかかる、審査にも時間がかかる、しかも信用度その他からいって、回収の点については確実性が劣る、こういうようないろいろ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○澄田政府委員 中小金融全体といたしまして、先ほど私お答え申し上げましたが、政府金融機関等の施策に限ってこれを見ました場合におきましては、近年、量的にも毎年必ず二〇%以上ふえてきている、こういうようなことでありますし、それから金利の点は、四十年以降三回にわたって、先ほどお話もございましたが、基準金利で申し上げれば、九分であったものがいま八分二厘というところまでは下がってきておるわけです。商工中金も御指摘のように九分何厘かからいま大体八分…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○澄田政府委員 わが国経済が、外国の経済に比べてみた場合に著しく貯蓄の割合が高い、これが、とにかくこれだけの経済成長をささえてきた一番大きな力になっているというふうに私ども考えております。そして、そういう貯蓄の場合に、税制がどういう作用をするかというのは、なかなかむずかしい、分析して分けるのに非常にむずかしい問題であります。個人の所得の伸び、可処分所得の伸びとの関係、それと税制の変化との関係等の的確なる分析ができかねるという面がございま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○澄田政府委員 現在のところの状態、私の見ておりますところでは、まだ急速に変わるということでなしに、これから六月に入りまして——四月、五月と、御案内のように財政は大体ゆるむ月でございます。今度は暫定予算の関係等もありまして、それから経済全体が上昇過程にあるということもありまして、昨年に比べればゆるむ度合いが少なかったわけでありますが、それでも、コールは一時、三月に一厘上がりましたものが昨年の水準、無条件物一銭六厘、翌日物一銭五厘というと…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○澄田政府委員 なかなか大きな重大な問題でございます。 当然、国債の発行をいたしておりますし、従来の金融でございますと、金融引き締めということは、それだけを切り離してやって十分やれました。その判断もそのときの情勢でもって判断をして公定歩合の引き上げをする、こういうことができるわけでございます。ところが、現在の状態におきますと、フィスカルポリシーというような面をまず除いて考えましても、当然債券の消化というような面に金融引き締めが密接な影響…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○澄田政府委員 ただいま石田総裁からも御答弁がありましたように、一応政府の金融機関の融資といえども、それぞれ担保をとり、債権保全には手を尽くしているということになっておりまして、そういう形で債権が保全される。輸銀の場合であれば、輸出をしたもの、あるいは投資をしたもの、そういうところから担保をとっておりまして、その担保が行使されて、それで債権が回収されるという場合には、国と輸出入銀行との間においても何ら損は生ずるというものではございません…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○澄田政府委員 いまお話しの国債の消化と政府保証債の消化状況でございますが、現在までのところは、いずれも順調に消化されている、こう申し上げて間違いはないと存じます。国債は、御承知のとおり四十年度から——四十年度は年度末からでございますが、発行されました。そして国債の場合は、市中金融機関等の消化のほかに、証券会社を通じて個人消化というものも初めから行なわれまして、その面の消化も非常に伸びてきておるわけであります。政府保証債のほうは、そうい…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○澄田政府委員 最初の御質問の、政府保証債について、消化する金融機関としては、どうもこれはつき合いでしかたがない、こういうような感じで消化をするものがないかどうかというようなことでございます。この点につきましては、政府保証債を出しております機関全体を見まして、比較的なじみの深いところと、なじみの少ないところというような関係は、どうもこれはいなめない、こういうことでございます。いずれも政府の保証がついておりますから、その意味で、最終的なそ…
第55回 衆議院 決算委員会 第6号
○澄田政府委員 大体いま理財局長が申し上げたとおりであります。国債のフィスカルポリシーという意味からの性格として、そのときの景気の情勢から見まして、四十一年は、確かに御指摘のように非常に異常な景気の低迷な時期に、景気の回復のための積極的な意味を持って緊急に国債を発行した、こういう根本的な意味を持ったわけでありますが、四十二年度で、景気がそのためもあって順調に回復してきた今日の状態において、財政規模全体がそういう景気の回復並びに今後の安定…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○澄田政府委員 今回の予算におきまして環境衛生公庫が設立されることになっております。それに対しまして政府出資といたしまして十億円の出資が行なわれ、そうして環境衛生公庫に対する財投からの融資としては二百三十七億円の融資が行なわれます。その結果、環境衛生公庫は年間三百億円の貸し付けのワクを持っておりますが、ただ、国会で法律が通りました場合には八月以降に設立される、こういう予定になっておりますので、それまでの間は従来どおり国民金融公庫におきま…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○澄田政府委員 四十一年度は、国民金融公庫を通じまして環境衛生関係業種に対しまして特別貸し付けというものが行なわれることになっております。このために、その貸し付けのワクといたしまして二百億円のワクが認められております。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○澄田政府委員 先ほど申し上げましたように、出資十億円と、それから二百三十七億円の融資ということになりますと、三百億円に若干不足いたします。この分は、四十一年度資金の繰り越しというような形でその資金が使われるという部分がありますので、その意味から申しますと、四十一年度のものがそちらに回るという分がある、こういうことになるわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○澄田政府委員 ただいま申し上げましたように、四十一年度の繰り越し分を持ってまいる、こういう形になっております。したがって、その分を入れますと三百億円。ただ、その三百億円は、先ほど申しましたように、必ずしも全部環境衛生公庫から出るのではなくて、設立までの間に国民金融公庫から出る分も含まれる、こういうことになります。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○澄田政府委員 その点は、これはちょっと去年の事情を申し上げますと、去年もやはりこの特別貸し付けは実質的には八月から始まっておるわけでございます。八月以降の分といたしましては、二百億円まで貸し出しが出ておりません、この特別貸し付けの条件に該当するものといたしましては。ただ、その八月までの間におきましても、環境衛生業種に対しまして、これは従来の国民金融公庫の普通貸し付けの一部といたしまして貸し出しが行なわれております。その分を合わせますと…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○澄田政府委員 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○澄田政府委員 中小企業金融公庫の融資の対象中に同様なものが、実質において環境衛生業種であってしかも指定施設に当たるようなものも含まれております。その意味では、貸し出しが行なわれておる、こう申し上げたほうがよろしいかと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○澄田政府委員 ただいまの中小企業金融公庫の数字は、これは四十年の数字でございます。国民金融公庫のほうは四十一年でございますので、そこでちょっとぐあいが悪いわけでございます。 それから、先ほど私二百億円と申しましたが、これは八月以前が普通貸し付けでございますので数字が必ずしもはっきりしていない。概数で申し上げたのでございまして、おおむね二百十億円見当になるだろう。いま一応の手元の数字ではそうなっております。それは四十一年度でございます。