澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○澄田政府委員 いま御質問の、相互銀行の融資のうちで大企業に回っているものがどのくらいあるかというお尋ねでございますが、大企業と申しますとその範囲が問題になるわけでございまして、御承知のとおり相互銀行は主たる業務として中小企業金融を営む、こういうことで運営され、また指導もしてきているところでございます。そこで、相互銀行の取引先のうちで中小企業以外のものという数字で把握いたしております。そういたしますと、これは結局中小企業基本法の中小企業…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○澄田政府委員 繰り返して申し上げますが、大企業ということでなしに、中小企業基本法にいう中小企業の定義外のものにどのくらい行っているか、その比率の高い相互銀行はないか、こういうお尋ねとしてお答え申し上げますと、先ほど私が申し上げましたのは全体の数字でございますので、若干の相互銀行におきまして比率の高いものはございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○澄田政府委員 ある高い数字をちょっと申し上げますと、特定の相互銀行で、私が先ほど一九%と申し上げました数字が三九%という程度の相互銀行がございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○澄田政府委員 ただこれは特定銀行の例でございまして、三九%という数字を申し上げましたが、そのほかにも若干これに近いようなものもございます。その行名は一応差し控えさせていただきたいと存じます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○澄田政府委員 ちょっと補足して御説明申し上げます。 ただいま大臣から相互銀行の行なっている金融の実態が変わってきたということでございますが、一つの例で御説明申し上げますと、先ほど御質問にありましたように、元来無尽会社から相互銀行という制度に変わりました。そのときの資金の吸収の方法としては、無尽の掛け金、相互掛け金という形で資金を吸収しておりました。おっしゃるとおり、それは零細の資金を集める形として、日本古来の金融の形として行なわれてお…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○澄田政府委員 私のほうから、生命保険会社の株式の保有の状況についてまず御説明申し上げます。 御承知のとおり、生命保険会社は契約者から預託されました長期の資金を、安全、確実かつ有利、そういう目的で運用するのが第一の目的でございます。お示しのような機関投資家として安定株主の役割りを果たすということは、いわば副次的な作用でございます。最近、そういう作用に着目してのいろいろの議論もあるわけでございますが、生命保険会社としては、運用対象としてど…
第55回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(澄田智君) ただいま御指摘がありましたような点につきまして、金融問題について私のほうからお答え申し上げます。 御指摘のありましたように、現在資本取引の自由化等の対策として金融面に要請されております点は多々あると思うんでございますが、まあ一番大きいのがやはり、何と申しましても、企業が国際競争力、外国の資本に対抗できる力を高めるという意味において、金利を国際的水準に下げる、こういう方向に金融を誘導すべきではないかと、こういう点で…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○澄田政府委員 日本銀行の国庫の歳入事務というものを、金融機関に対して歳入代理店という形で代理さしてやっております。この制度は、前からそういう制度であるわけでありますが、非常に広く、あらゆる国庫の歳入について日本銀行が行なう国庫事務、その代理店という形でございますので、租税収入その他雑収入等の収入についても、日本銀行に納めなければならぬという場合には、その歳入代理店に納めるという形でもって歳入を収納している、こういうことでございますので…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○澄田政府委員 日本銀行が歳入代理店を通じて収納しているという国庫金、それをすべて集計してみませんとちょっとわかりませんので、いずれ、必要でございましたら、数字のほうはその取り調べをいたしますが、この場ではちょっとわかりかねる次第でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○澄田政府委員 この点は、日本銀行が国庫金の取り扱いの規則を定めまして、そうして代理店を指定いたします場合に、代理店との間の代理契約を結びまして、その契約の中で確約いたさせておるわけでございます。そうしまして、それは収納いたしました日から中一日置きまして、したがって翌々日ということでございますが、翌々日までに日本銀行の国庫勘定に振り込まなければならない、こういう形になっておりまして、この点は、日本銀行としては、国庫事務の管理としてよくそ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○澄田政府委員 私は、実は先ほどはさように承知しておるとか、そういうふうな表現で御答弁を申し上げましたが、この点は、日本銀行といたしましては、国庫事務の処理をする上の最も重要な仕事の一つとして、十分日本銀行も責任を持って国庫金の収納状況というものをそのつどしっかり確認をいたしておりますので、いまお話のような、非常に滞留が長きにわたる、そういうような例は、これは絶対ございません。その点ははっきり申し上げられます。 三日の原則というのは、た…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○澄田政府委員 私どものほうの調査には、所得階層別の預金というような調査をいたしておりませんので、そういう数字は手持ちをいたしておりません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○澄田政府委員 ここにございます資料でとりあえず当たってみますと、これは収入階級別ということになっておりますが、所得と同一の概念と思ってよろしいかと思います。二百万円以下の世帯によりまして全体の預金のうちに占める構成比で見ますと、二百万円以上が九・一%でございますので、九〇・九%というようなことになるかと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○澄田政府委員 多少銀行の実情というようなこともありますので、私からとりあえずお答え申し上げます。 先ほど税のケースとして、査察で告発されたというような場合の三十三件の例がございました。その中で架空名義あるいは無記名というものが非常に金額も大きかったというのは御指摘のとおりでございます。そういう意味で、はなはだ遺憾でございますが、ただこれは非常に極端な例でありまして、銀行全体の預金の中でとりますと、架空名義といいますのは一体どれだけある…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(澄田智君) ただいま御指摘のように、三十七億の債権の切り捨てということになったわけでございますが、この経緯につきましては、兼松と江商の合併問題が始まりましたころから、合併問題の推移等をときどき東京銀行のほうから連絡がございました。しかし、その段階におきましては、江商の損失が締めてどのくらいになるかということもまだわかっておりませんし、いろいろ合併交渉の推移もございまして、確定的な数字はやはり合併がきまり、そうして合併契約がで…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(澄田智君) 貸し付けておりました金はいろんな段階で動いておるのは当然でございますが、最終的に合併して新会社に引き継がれた際の東京銀行の融資額といたしましては、百三十四億円ということに相なっております。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(澄田智君) 江商に対しまする東京銀行の関係は、これは非常に古く、江商が今回のようなことになりました原因の朝鮮事変の以後で、江商が損を出したというころからずっとさかのぼっておる問題でございます。で、いまお話のありましたほかの銀行は、これは東京銀行などと比べますと、従来から今回のような損失の処理というようになるまでにおきましても非常に貸し付けておりますが、金額において非常な差がございます。東京銀行は従来から、非常にメーンの銀行と…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(澄田智君) 結果的には、三十七億切り捨てということになる間において、非常に長い期間があったわけであります。その間の東京銀行の江商に対する貸し付けの態度ないしは貸し付けた債権の管理という面においては、まあその間の経緯において十分でなかったというような問題もあり得ると思うわけでございます。ただ、東京銀行としては、まあその間いろいろ商況、経済状況、あるいは江商の経営のしかた、あるいは外国における相場、いろいろなものが動いている。そ…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(澄田智君) 私は具体的にどういうふうな程度にどんなことがあったかということは承知いたしていないわけでありますが、前に先生からも御質問もあり、前任者のときに調べたということも承知をいたしております。ただそれが融資とどういう関係があるかとか、そういうことはわかりませんし、私もそうそれ以上のことはちょっと申し上げかねる次第でございます。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(澄田智君) われわれの立場といたしまして、金融機関の担保の徴求状況を信用検査のおり等にそういうものを把握することもあるわけでありますが、これは一般的には金融機関がそれぞれ債権の確保の見地でやっているということで、特に具体的内容は承知いたしていないわけであります。ただ東京銀行は江商につきましては、今度の合併等の経緯でわれわれが多少聞いておりますようなところから見ましても、担保については十分取れるものは取るということで、あらゆる…