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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,663 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○澄田政府委員 先ほど私がくどく申し上げましたように、財政の散超、揚げ超の関係のしりを金融調節で見る、そのほかは、結局これは通貨の増発、銀行券の増発の部分オペレーションによってまかなわれる、こういうことになるわけでございますから、通貨の増発が、はたしてそのときの経済情勢等から見て妥当かどうか、それが非常に通貨の増発が多いということになりますと、これはインフレというような問題があるわけでございますが、結局は、通貨の増発量、毎月毎月の日銀券…

大蔵省銀行局長1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○澄田政府委員 ただいまお尋ねの、国債を発行しておる、したがって、国債消化を前提にして金融政策でもってある政策をとろうとする場合に、どうしても国債消化のほうが先に立って思い切った措置がとれないのではないか、こういう御質問でございますが、その点は、国債発行下におきましては当然金融政策と財政政策が両方相まっていかなければならない、国債発行の量、時期等についても十分これは調節して、そして他面、必要なら金融政策をこれと並行する、こういうことでご…

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 先回の当委員会におきまして平林先生から御指摘のあった点につきましては、実は、かねてそのようなうわさが業界の一部等に流れておりまして、当時関東財務局でもって調査をさせました。その結果といたしましては、そのような事実はないというような報告を受けておりました。これは先生の御質問の前でございました。ところが、過日御質問がありましたので、重ねて財務局で問題の金庫の理事会の議事録の提出をさせて、昨年来の理事会の議事録全部につきまして…

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 ただいまおっしゃったその金庫でございます。理事長もおっしゃるとおりでございます。

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 先ほど私が御報告申し上げましたおり、先回の平林委員の御質問の以前にすでに私どものほうもそういう事実を聞いておったということを申しましたが、これはやはりいまお話のように、ある程度公の席でそういう話を理事長がしておったというようなことで、それが投書等もございまして、私どももそういう事実を知って、そしてその当時調査をいたしました。さらに重ねて調査を今回したわけでございます。理事会の議事録には載っておりませんので、議決としてはそ…

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 問題の退職金の規定につきましては、いま申し上げましたとおりでございますが、これを具体的に理事長の場合に適用して申し上げますと、理事長の報酬年額は昨年八月以降六百万円、こういうことになっておりますので、これを最高限度まで適用いたしますと、一応六千万円、こういうことになるわけでございます。それから、加算は、先ほど申し上げましたように五割でございますので、これも限度一ぱい出しますと三千万円ということになりまして、九千万円までが…

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 退職引き当て金については、ちょっとまだその資料がございませんので、これも調査いたしまして御報告申し上げます。

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 これはバランスシートをいま手元に持ってきておりません。これはすぐ私どものほうでわかりますが、いま手元にございません。

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 この金庫は、現在まで決算承認の状態でございましたが、最近検査の結果、承認を本年度からはずしている、こういう状況でございます。しかし、内容が、いままで決算承認の金庫であったということは、おっしゃるとおりでございます。内容については、そういうような問題点を持っておったわけでございます。 それからいまの退職金の規定でございますが、規定として相当高いところまで支給できるような、ことにそれが理事長その他役員が高給である場合に非常に…

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 ただいまお尋ねの日本銀行の取引の関係でございますが、これは日本銀行のほうで、方針に従いまして取引を行なってきておるのでございます。預金量等も一応の標準になっておるようでございますが、その内容は私どものほうでは関知いたしておりませんので、どういう理由でなっていないかということにつきましては、私どもとしては承知いたしておりません。

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 決算承認をはずしましたのは、これは昨年の末でございますが、検査をいたしまして、その結果の判定等によりまして、これは財務局のほうでこのようにいたしたわけでございますが、なお、いろいろ不備なところがあることは、いまお示しのようなところからもそういうふうに考えるのでございますが、それまでの検査に比べて改善されてきている点もある、全体としての総合的な判断といたしましては、前よりよくなってきている、こういうようなことで決算承認とい…

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 ただいまの御質問のうちの北陸銀行との関係の点でございますが、北陸銀行と般若鉄工とは、前には手形割引というような関係の取引だけでありましたが、般若鉄工が、いまお話のように更生会社となりました。 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕 三十七年の初めに更生会社となりましてから、地元の有力な企業であったわけでございますので、地元の銀行としてこれに協力すべきであるということを県及び市から強い要請を受けまして、それ以来、手形割引…

大蔵省銀行局長1967/07/14

第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○澄田政府委員 ただいまお話のような点は、なお私どものほうとしてさらに調査をいたします。そして、現在銀行がとりつつある措置並びに今後の考え方等についても、お話のございました社会通念に従って、しかるべく処置をするように、なおよくその点については銀行に話してみたいと思っております。

大蔵省銀行局長1967/06/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○澄田政府委員 私のほうからお答え申し上げます。 ただいまの中小企業金融問題は、特別委員会を設けて特別委員会でもっぱら検討いたしておりますが、特別委員会の結論を得て、金融制度調査会の答申というような形になる時期といたしましては、私どものいまの予想では、十月ないし十一月、こういうころにはそういう運びに持ってまいりたい、こういうふうに考えております。

大蔵省銀行局長1967/06/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○澄田政府委員 私は具体的な事例を詳しくは存じておりませんが、そういう問題かあり、そして、それに対して一応当時調べたものがあるようでございますので、いまその書類を手元でちょっと見ていたところでございます。

大蔵省銀行局長1967/06/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○澄田政府委員 私が先ほど古い書類を調べている、こう申し上げましたのは、実は、きょうこの問題の御質問があるというふうな用意がございませんでしたために、係のほうからいま書類を取り寄せておったところであったのでそう申し上げたのでございます。 内容は当時もちろん調べておりまして、ただいまお示しの金融機関の貸し出し状況等につきましては、こまかい数字は別といたしまして、大体においてそういうような状況になっております。ことに、信用金庫が全部で十五金…

大蔵省銀行局長1967/06/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○澄田政府委員 本件につきましては、当時それぞれ監督している財務局において、責任者に対し、今度の債権保全について十分に努力をするようにということで、個別的にいろいろ厳重な戒告と慎重な指導というようなことでやらしております。 現在の状態におきましては、こういう事態が発生いたしまして、信用金庫の融資のあり方として問題のあるのは御指摘のとおりでございます。したがいまして、今後の中小金融制度の検討という場合におきましても、信用金庫の融資限度、融…

大蔵省銀行局長1967/06/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○澄田政府委員 本件については、三和開発の取引停止処分がありまして、不渡りが発生した以後に事案を承知いたしたわけでございます。それ以前につきましては、いまお話のようないろいろ政治的な動きがあったというようなことは、全然私ども承知をいたしておりません。事案が起こりまして、そして内容をいろいろ調べてみた、そして貸し出しの状況ないし債権の保全の状況というような点に遺憾な点があるということを知った次第でございます。

大蔵省銀行局長1967/06/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○澄田政府委員 ただいまの事例につきましては、実は私どものほうで調べて見ませんとわかりませんので、早速調査をいたします。

大蔵省銀行局長1967/06/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○澄田政府委員 ただいま大臣からも申し上げましたように、信用金庫の運営について非常にワンマン的な経営ができる、これをチェックする制度がいまの信用金庫の組織には欠けている面がある、総代会とかあるいは理事会とかの運営も非常に名目的になりやすい、こういう弊があることは私どももきわめて遺憾に存じておるところでございまして、今後の金融制度の検討の上でこの問題を一つの重点として取り上げていきたい、こういうふうに考えております。 同族的な経営につきま…