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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,663 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○澄田説明員 環境衛生関係の業種というのは、ただいまも厚生省のほうから御説明がありましたように、環境衛生の適正化に関する法律等によりまして、衛生水準を高めるということと同時に、業種の近代化、合理化をはかるというようなことを通じまして、その業種の経営の安定をはかるというようなことが目的とされている法律の適用を受ける、そういう業種であります。したがって、金融上の措置については、その衛生という見地のほかに、やはり近代化促進のための措置というよ…

大蔵省銀行局長1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○澄田説明員 私、いま申し上げましたのは、そういう意味ではございませんで、業種によって独立の公庫が次から次へできてくるというようなことは、これはバランス上も、それからその財政資金の効率的な利用というような意味からいっても非常に問題であろう、かように存じまして、ただ、ただいま引用されました附帯決議にもございますように、きわめて類似な態様の業種というものが、今回独立の公庫ができましたその十七業種のほかにあるわけでございます。そういうような業…

大蔵省銀行局長1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○澄田説明員 先ほどから私だいぶいろいろ申し上げましたけれども、どうもなかなか趣旨が徹底しなかったかと思いますが、現在国民金融公庫でいままで融資をしてきております環衛関係業種に対する融資を、今回は独立の公庫ができて、その委託を受けて行なう、かような形になります。したがって、それに伴って業務量は逐次増大はいたしてまいりますが、それによっていまのお話のように公庫の仕事が非常に過大になるというようなことはないわけであります。従来からその実態に…

大蔵省銀行局長1967/08/24

第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○澄田説明員 お話の点はいろいろな問題が含まっているのではないか、いろいろな研究中の問題だというような気がいたします。契約の点はあるいはいまお話しのようなことではないかと思いますが、先ほどから答弁で触れておりますように経済的効果ということになりますと、いろいろな面があるのではないかと思うのです。金融機関が国債を消化しているという場合、それは七年ものを前提として消化をしているということは、たとえば発行条件等の場合は、七年というようなことと…

大蔵省銀行局長1967/08/24

第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○澄田説明員 非常にむずかしい御質問でございますが、機能的に見たというような前提で、そして発行のときの財政政策、そのときの財政の考え方というようなものとの関連と、それから、その国債がそのときの経済情勢でどういう作用をしたか、これは必ずしも結果的に見ると一致しない場合もあろうかと思います。その辺が、国債がどういう経済的な働きをしたかという点を重点に見るか、財政政策として、その年度の予算編成方針なり、どういう点に重点を置いて、その財源の一部…

大蔵省銀行局長1967/08/24

第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○澄田説明員 ただいまお話の金融機関の手持ちの証券、それのプライスメカニズムがどういうふうに働いているか、また働かすべきであるか、それに関連しての国債の引き受けというような問題の点でございます。いまのお話のような面は、確かに否定できないものがあるのですが、いまのお話は、そういういまの面をやや誇張してお話しになっておられる、こういうところじゃないかと思います。御指摘のように、金融債その他手持ちの有価証券を市場で売って、そうしてポジションを…

大蔵省銀行局長1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○澄田説明員 これはいま言われましたように、銀行勘定と信託勘定の合計の数字でございまして、これの内訳はちょっといますぐにわからないようでございます。

大蔵省銀行局長1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○澄田説明員 先ほどお尋ねの信託銀行の貸出金残高の期間別のところでございますが、とりあえず一年未満の数字のうちで、銀行勘定がどれだけあるかということを数字を当たりましたので、数字だけ申し上げます。 三十五年が全体が二千五百二十二億でございますが、このうち千八百八十三億、それから三十六年が二千八百十五億中二千百七億、それから三十七年が三千三百七十九億中二千五百二十八億、それから三十八年が三千九百三十四億中三千九十五億、三十九年が四千三百二…

大蔵省銀行局長1967/08/22

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○澄田説明員 手数料の計数の問題ですが、これは料率をどういうふうなものとして考えるかというふうな想定の上に立ちますので、後刻検討いたしまして……。

大蔵省銀行局長1967/08/09

第56回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(澄田智君) ただいまお示しの東海銀行からの融資の実行状況でございますが、大体いまお話しのようなことですが、四十年の八月融資を行なったときは、これは銀行借り入れは全部で二億四千七百万円、こういう予定になっておって、そのうち東海銀行は一億五千万、こういうことでございます。その後、いま言われましたように、四十年の十二月に五千万、さらに四十一年の一月に四千九百万、こういうことで、現在融融残額として二億三千七百万ばかり残っている、かよ…

大蔵省銀行局長1967/08/09

第56回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(澄田智君) 結果は、現在不渡りを出し、取引停止で破産の申し立てを受けている、こういうことでございますので、現在、結果的にいえば、本件融資は確かに融資としては妥当じゃなかった、そうして現在焦げついている、こういうことで銀行の融資状況の検査等をいたす場合には、当然これは、この資産はこれは焦げつきの不良資産、こういうふうな判定はせざるを得ないのでございますが、融資をした経緯が異例かどうかというのは、そのときの状態の金融機関の判断と…

大蔵省銀行局長1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○澄田説明員 ちょっといま……。

大蔵省銀行局長1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○澄田説明員 先ほどの市中預託の問題と公社債市場とのアメリカにおける前後関係でございますが、市中預託の問題は、これは第一次大戦中、米国の軍費調達のための国債の消化に端を発して第一次大戦のときに設けられた、かように存じます。それから公社債市場のほうですが、形式的にはおそらく一九三四年の証券取引法等で市場としては整備された。ただ、その前からすでにあって、それが法律としては三四年の取引法で非常に整備された、こういうことではなかろうかと思います…

大蔵省銀行局長1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○澄田説明員 先ほどの資料でございますが、設備資金について長期金融機関以外の分も含めて資金需要の動向から見た期間の状態、これはいまの統計ではどうもそのままずばりの数字が出ておりません。何とかくふうをしてつくるように努力をしてみたいと思います。

大蔵省銀行局長1967/07/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○澄田政府委員 ただいま阿部先生から御指摘の問題は、新潟県のみならず、いまもお話にありましたように、各地で類似の問題があることは承知いたしております。中小企業協同組合法に基づく信用組合の設立は都道府県知事の認可でございますが、その場合に、認可にあたっては、組合が設立された場合に、その事業が、その地の経済情勢とか、あるいは構成員、組合員となろうとする人たちの人数あるいは資力等によって事業として十分成り立っていくかどうかというようなことがや…

大蔵省銀行局長1967/07/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○澄田政府委員 一般的に申し上げまして、ただいまお話にありましたように、経済の変化と、それに伴って各種の要因が重なりまして、企業の手元流動性というものが非常にふえてきている。と申しますことは、自己金融力が増加をしてきている、こういうことになるわけでございます。その状況は、これはいまもお話にありましたようなことでありますが、設備投資が進んできて、そうしてそれの償却が非常にふえてきている。これも当然その累積した償却というものは自己金融力とな…

大蔵省銀行局長1967/07/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○澄田政府委員 傾向としては、企業の流動性が高まり、そうして自己資本比率が高まってくるという傾向に、今後もいまのような経済情勢が続けば、当然全体としての比重はなるものと思われますが、ただ、ある短期的な期間を見た場合には、その期間に、たとえば設備投資あたりが各企業の間で競合する、集中するというような時期には金融機関への借り入れがふえるというような形で、ある期間、短期的な期間、一年とかあるいは半期とかいうようなものをとった場合には、その期間…

大蔵省銀行局長1967/07/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○澄田政府委員 一般論としては、私、いまお示しのものにも書いたように、そういう傾向にあるのではないか。したがって、金融機関あるいは金融に対する資金の要請としても、いままでのように、重化学工業あるいは大企業の設備資金中心というものより、もっといろいろな面に対する資金需要というようなものに金融もこたえていくということになり、大企業のほうの設備投資というようなものは、償却等が非常に累積して大きくなるというようなことで、自己金融力でまかなわれる…

大蔵省銀行局長1967/07/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○澄田政府委員 私も、現在の中小企業専門金融機関といわれる相互銀行、信用金庫というようなもののあり方につきましては、一方においては、中小企業に対する資金の供給というものがやはりそういった金融機関によって供給されておるといういまの現実、そしてそれを確保していかなければならないというようなこともあります。他面、しかしそういう金融機関の初めからの制限というようなものがいまの状況にあまりにも合わなくなっているという点もありますし、それから、いま…

大蔵省銀行局長1967/07/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○澄田政府委員 いまもお話しになりましたように、業態の拡大というようなことによりまして資金量がふえ、貸し出しもふえる、こういうようなことによって利益がふえてくる、こういうことは確かにあると思います。他方、やはり全体の傾向としては、御承知のようにずっと貸し出し平均金利は下げ続けてきております。二十九カ月連続、これはいままでのうち一番長いわけでありますが、四十一年の一月から今日まで連続して貸し出し平均金利が下がってきている。全国銀行貸し出し…