澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1967/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○澄田政府委員 コールレートは、これは申し上げるのもあれでございますが、政府が下げるというような性質のものではございませんで、コールの実勢によりまして動くわけでございます。一月から二月にかけて二回、結局合計いたしまして、それぞれ翌日物とか、あるいは無条件物、月越し物、いずれも一厘は上がった形になっております。今月中にはもちろんこれが下がるような情勢はないと思いますが、四月に入りましてどういうふうになりますか、それは毎年四月は、御承知のと…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○澄田説明員 課税の原則は申し上げるまでもありませんが、額面を上回って、帳簿価格を上回った部分については譲渡関係の益金に算入される、こういうことになります。この場合は、現在共和グループ全体につきまして国税庁のほうで税務の関係の調査を進めておりまして、まだその結論に至ってないと聞いておりますが、その関係では当然に株式の持ち合い関係、さらに譲渡関係、かなり複雑に動いておりますが、それについての調査は進められるものと思っております。
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○澄田説明員 はっきりした調査に着手した時期というものは、私つまびらかにいたしておりませんが、最近国会で、この問題について御論議があり、その前後からだろうと思っております。まだ鋭意調査続行中ということであります。
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○澄田説明員 ただいまお示しの過去の事例等に比べると、いろいろそれぞれあると思いますが、共和グループ関係会社は非常に多くて、お互いの経理等の関係も非常に錯綜しておりますし、税務の調査の面もかなり困難だろうと想像いたしております。いまお話しのようなことで、できるはずであるという点につきまして、私、直接関係しておりませんので、いまどういうふうな状況か的確に申し上げることはできませんが、非常に努力をしていることは事実でございます。
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○澄田説明員 政府金融機関につきましても、銀行検査はやっておるわけでございます。そういう点では、いま年に一回、二回と申しましたが、現在の能力ではなかなか年に一回、二回というわけにはまいりませんが、たとえば農林中金で申し上げれば、昨年の二月に検査をいたしております。その場合に共和グループの東洋果糖等に対する農林中金の貸し付けに対しては、これは固定化しているという点で一応注意をいたしまして、いろいろ資産分類をするわけでありますが、第二分類に…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○澄田説明員 金融検査につきましては、従来からその内容を申し上げることは慎まさせていただいておるわけでございますが、この場合も、いろいろ指摘いたしておりまして、その後報告を取るというような措置をいたしております。
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○澄田説明員 私の所管でございませんので、どうも的確な御答弁を申し上げることができません点おわび申し上げますが、先ほども申し上げましたように、税務の調査は目下調査中でございます。当然この問題もその中に含まれてくる問題でございます。お示しのように、地方税の関係の不動産取得税ももちろんございますが、そのほかに譲渡による益に対する法人税の問題というのもあるわけでございますが、税務の調査は、御承知のように、登記の状態というよりも実質の権利関係の…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○澄田説明員 先ほど私が、御質問に対しまして昨年農林中金の金融検査を行なったことを申し上げました。そのおり、やや不正確に申し上げまして、政府金融機関についても検査をしているというふうに申し上げましたが、この点あらためて申し上げますと、農林中金は債券を発行いたしておりますし、いろいろ特殊な法的な立場にあります金融機関でございますが、政府金融機関ではございません。 そこで、現在大蔵省の銀行局検査部で行なっております金融検査は、民間の金融機関…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○澄田説明員 ただいま御意見として伺いました金融機関の検査につきまして、その内容を公表するというようなことで検査というものにつきまして考え直したらどうか、こういうことでございますが、この点われわれとしては非常にいろいろ考慮しなければならぬ点がありますので、慎重に検討させていただく問題であろうと存じております。私のほうもそれ以上の御答弁はいたしかねますので……。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) ただいまの御質問の点でございますが、今回の調査にあたりましてそれぞれ共和製糖——これは任意調査で共和製糖の協力で調査をしたわけでありますが、そこで支払いの伝票とそれからその領収書を調査をいたしたわけであります。その場合の領収書は全部が全部というわけにはまいらないかもしれませんが、融資ないし資金交付に際してたとえば開発銀行にその写しを提出したその領収書、これがまあ違う領収書であったわけでありますが、それとは別ないわば…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) この前もちょっと申し上げましたが、東食は、共和製糖との関係は非常に密接であって、原糖の輸入、製品の販売、これは全面的に最も主力な商社としてやっておりまして、したがって、そういう関係からして、もちろん共和製糖の実態をよく知っているということはあると思いますが、共和製糖の経営の存続ということの必要の上からまあこういう糖価の悪いような時期にやむを得ずある融資をするというようなことは、これは取引の非常な密接な関係、取引の大…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) 国税庁のほうに連絡をとってみまして、調査の進行状況それからこの次のときにというお話でございますので、この点をよく国税庁と連絡をしてみたいと思います。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) お話しのとおり、社宅の関係がこの中にございます。この点は、当初の会社側のこの「報告書」にも出ております事業計画の中には入っておらないものでありまして、したがって、当初の計画の積み上げの中にはないわけでありますが、ここで細島に支出されたというものを全部確認いたしました中には、いまのお話しの社宅は入っております。この前御質問がございまして、該当を探してみたのでございますが、いま経済局長から第二期工事を申し上げたのと、ほ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) 当初の計画の中にその点があるかどうか、なお調査してみないと、いまちょっと即答できかねるのですが、建物という中に入る部分もあるのじゃないか。したがって、これは、社宅の場合と違いまして、全然これが融資の対象にならないということは言い切ることができないのじゃないかと思います。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) ただいまの御指摘のような日時の関係等から考えますと、資金の流用ということはこの面でもやはりあるのではないかと、こういうふうに考えられるわけでございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) ただいまの点でちょっと私の先ほど答弁を申し上げました点を補足さしていただきますと、たとえば精製糖工場のほうを例に引きました場合には、支出された事業費よりも融資金額のほうが少ない形になっているわけでございます、総額において。そこで、結局、自己資金を投入するというふうに当初の事業計画になっております分が、先ほどからもいろいろお示しのあったように、その自己資金というものがなかなか手当てができなかったというようなことになっ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) 私は精製糖部門と分けて考えたようなことで答弁を申し上げましたが、一緒にしていまの融資の金額の総計とこの二十五億との関係は、おっしゃるような数字になります。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) 実は、運転資金の計算は、お話がありまして、分担してやって、農林省のほうにお願いをして、農林省のほうで計算をしておりますので、私が申し上げてもその数字を申し上げることになりますし、計算をいたしました農林省のほうからやっていただくのが適当かと存じます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) ただいまお示しの数字、その各社の累積の損失額、決算書で当たられたと思いますが、私どものほうがそういう計算の方法で当たりましたものとほぼ同じでございます。それからまた、ほかに中核の三社についての連結貸借対照表をつくって見ておりますが、先ほど当たらずといえども遠からずとおっしゃいましたが、大体そういう感じでございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(澄田智君) この「報告書」で計算いたしました場合、その一応の計算としまして担保の掛け目を八〇%ということにいたしているわけでございます。もちろん、それぞれの担保物件の内容等によっていろいろその評価、さらに掛け目というものも違ってくるべきものでございますが、今回の場合、一応全体を通じましてそれぞれ八〇%、こういうふうに評価をいたしました。現実に処分をしなければならないというような場合等は、あるいは相当評価額一ばいに売れるというも…