澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(澁谷直藏君) 繰り返しお答え申し上げておりますように、現状と法律が施行後と基本的に変わるものは何もない、現状と全く同じである、こういうことを繰り返し申し上げておるわけでございますから、地方公務員についても何ら変更がもたらされるものではございません。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御質問は二つの御質問になっていると思うんです。一つは当該の自治体が自治体として元号を使わないというそういう方針を決めたという場合と、それから自治体としては従来もやっておるように元号を使用していろいろな事務処理をやっておる、そういう中である特定の地方公務員が自分は元号は使用しないんだ、したがって西暦で事務処理をするんだという場合と二つあると思うんです。これは仮定の問題ですから、とにかく現在において元号の使用は強制…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御質問は個々の公務員ですか。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(澁谷直藏君) 両方でございますか、とにかく元号の使用は法的に強制しておらないわけでありますから、自治体が私の町は元号を使用いたしませんということになりましてもこれは処罰する法規はありません。ただ、そうなると非常な混乱が起きることはこれは当然予想されますので、していままでもそういった事態は起きたことは絶無でございますから、私は先ほど申し上げたように、そういった事態はまず起こらないだろうと、こう申し上げたわけであります。ただ個々…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(澁谷直藏君) それは特定の個人の場合ですか。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(澁谷直藏君) 個人の場合、それは現在ただいま私が申し上げたとおりでございまして、現状においても処罰の対象になります。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○澁谷国務大臣 これは来年度の予算要求には間に合わせなければいかぬと考えておりまして、この間も国土庁長官とそういう方向でひとつやっていこう、こういうことを話し合いもいたしております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○澁谷国務大臣 それで結構です。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○澁谷国務大臣 素人でございますので、正確な答弁は困難でございますけれども、ただいま伺っておる限りにおきましては、非常に傾聴すべき御意見だと私は受けとめております。ただいま技術監理官の方からもお答えしましたように、それを制度化すべくいろいろな検討を進めておるようでございますから、前向きに取り組んでまいります。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○澁谷国務大臣 これは消防行政は私の所管の行政でございますから、そのようなことはございません。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○澁谷国務大臣 御案内のように、最近の災害そのものが非常に複雑、多様化という方向に来ておりますから、これに対応するために、私どもとしては、消防の近代化、科学化、こういうことに最大の重点を置いてその充実を期しておるわけでございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○澁谷国務大臣 現在の所得の水準から見まして、消防団員の手当というものは常識ではちょっと考えられないほど低い。しかし、もともと消防団員というものは、言うまでもなくボランティア活動として発展をしてきております。そういうことから現在のような状態になっておると思うのですが、しかしながら、これを大幅に改善をしなければならぬということは、私も強くそういう感じがいたします。しかし、何せ数が多いものですから、これをやるとすると膨大な金がかかる。御承知…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○澁谷国務大臣 御指摘の点はまことにごもっともでございまして、全く同感でございます。そういう点を配慮して十分ひとつ指導を強めてまいりたいと考えます。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(澁谷直藏君) 幼稚園と保育所の問題は、御承知のように非常に長い歴史を持つなかなかむずかしい問題であることはもう御承知のとおりでございます。それぞれの異なる目的を持ち、また実際の機能も違う面も当然これはあるわけでございます。しかしながら、これは同じ内閣が推し進めておる、実施しておる政策でございますから、この二つの政策を進めていく上に、先ほど行管長官からも発言がございましたように、やはり整合性が私はもうなければならぬと考えるわけ…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(澁谷直藏君) これは言うまでもなく、三陸町自体がその責任と判断で処置すべきもの、基本的にはそういうことだと考えますが、しかし、これは自治省としても全然人ごとだというようなことで傍観しておるものではございません。先般のお話もございましたので、私どもとしても、この問題の実態について調査を進めてまいりまして実態を承知いたしておりますので、文部省ともひとつ協議をして、円満な事態の解決に自治省としても協力をしてまいりたいと考えます。
第87回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(澁谷直藏君) 地方財政法第三十条の二の規定に基づいて、先般政府が国会に提出いたしました地方財政の状況につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、地方財政が国民経済に果たす役割りについてでありますが、昭和五十二年度の地方の支出は国民総支出の一三・二%を占めており、国民経済における地方の役割りは近年特に大きくなってきております。 次に、昭和五十二年度の地方財政のうち、普通会計の決算について申し上げますと、決算規模は、歳入…
第87回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(澁谷直藏君) 私に対する質問は七問ございますが、順次お答えをいたします。 最初の質問は、歳出決算額と地方財政計画を比較した場合に、補助事業は上回っておるが単独事業は大きく下回っておる、この乖離がひど過ぎるではないか、これは地方財政の規模確保のために、地方自治体財政の実態とは無縁に過大に見積もって、この公共事業の裏負担のために一般財源が食われておるのではないかという御質問でございます。 単独事業について、地方財政計画と決算との…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、選挙というものが民主主義の根幹をなすものであることはもう言うまでもございません。したがって、この重大な役割りを持つ選挙が公正にかつ自由に行われるということは民主主義を守る上で基本的な役割りを持つものでございます。そういう意味で私どもといたしましては、あらゆる面における自由にして公正な選挙を侵害するという行為に対しては、断固としてこれを排除しなくちゃならぬ、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○澁谷国務大臣 法を犯した者に対する取り調べ、捜査、これが右翼に対して甘く、いわゆる左翼行動に対してはきついというようなことがあっては大変なことでございまして、私どもとしてはそのようなことは断じて考えてもおりませんし、そのようなことは厳しく戒めておるところであります。あくまでも厳正中立、公平、法を犯す者に対しては何人といえども仮借なく糾弾をする、こういう態度で臨んでおるわけでございます。 いま御指摘の事件を私いまつまびらかにいたしません…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○澁谷国務大臣 今回の太田候補に対する石を投げたという行為、御指摘のようにこれは一歩誤れば死に至る行為でありまして、これは最も憎むべき悪質な断じて許すべからざる行為、まさに日本の民主主義に対する凶悪なる挑戦だと私は思います。したがいまして、このような行為が二度と起きるようなことがあってはなりませんし、そういった事態を防止するためにも、今回の事案に対しましては、捜査当局としてはこれはもうあくまでもその真相を究明する、これは徹底した峻厳な態…