澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 御指摘の点は非常に大きな問題の一つであります。地方の団体によって国家公務員の水準よりも非常に高い水準の給与を支払っておるという地方団体があったわけでございますし、現在もまだ残っているわけでございます。これは言うまでもなく高度経済成長が続いた中で、税収が、自然増収が毎年毎年予想以上に入ってきたという期間がかなり長く続きました。そういう全体的な財政のゆとりのあった中で、自治体によっては、いま言ったようにどんどん役人の月給を上…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 私は、基本的に、国よりも先行して地方公務員の定年制を導入するということについては消極的なんです。やる場合は、国と一緒にやる、こういう考え方を持っております。したがって、人事院の考え方が公にされて、それがやるという方向で出されると思いますが、それを受けて国もやるということになれば、私どもは、これと並行して、恐らくそれは次の通常国会になる公算が強いと考えておりますが、いつでもその事態に対応して法案を提出する、そういう準備を固…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、やり方はいろいろあるわけです。この点については人事院の見解がまだ明らかにされておりません。したがって、国の、国家公務員がこれにどういう方法で取り組むのかもまだもちろん明らかにされておらないわけでありますから、私は、人事院の考え方が明らかにされて、国がそれにどういう対応をするかということを見きわめた上で、地方公務員についてはどういう方法が一番適切であるか、そういったことで結論を出していきたい。現在はまだはっ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 この問題は、お説のように、それぞれの地方自治団体が自主的に判断をしてこれを採用する、採用しないを決めていくのが地方自治だ、こういうふうに私は考えます。しかしながら、いままでの経過を考えてみますと、そういうことでは実際問題としてなかなか実行に移せない、こういう事情のあることもこれは事実でございます。しかも、私が先ほど来からお答えしておりますように、日本の社会経済情勢全般の動向がいまや公務員の定年制の導入というものが必要であ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 正常な状態であるとは私は考えておりません。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 言うまでもなく、東京サミットは日本始まって以来の国際的大行事でございまして、しかもその会議の持つ中身が世界経済全般に対して非常に重要な役割り、意味を持っておるわけでございますから、日本国政府としては、全力を挙げてこの東京サミットを成功に導かなければならぬ、このように考えております。そのためには、何といっても警備の万全を期するということが基本の条件でございますから、そういう意味でこの東京サミットの警備の万全を期するというわ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 本事件は、主権侵害というきわめて重大な性格を持つ事件でございます。しかしながら、それが韓国の公権力によって行われたかどうかという確実な証拠がつかめない、そのままで現在に至っておる、最終的な決着をまだ明らかにすることができない、そういう点では私どもきわめて遺憾に考えておるわけであります。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 本事件は、その真相が最終的に明らかにされないままに、御承知のような経過を経ていわゆる政治決着がつけられた、こういうことになっておるのはもう御案内のとおりでございます。 しかし、私どもこの捜査の立場にある者としては、本事件についての捜査はいまだに続行しておるわけでございまして、何とかしてさらにこの事件の真相を解明するに足る新たな証拠というものをつかめないものか、そういうことでこの捜査を継続しておるということを御理解いただき…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 金東雲の指紋を確認した、したがって日本の捜査当局としては、金東雲がこの犯行に加担しておるに違いない、こういう確信を持って金東雲を取り調べたい、任意出頭してもらいたい、こういう要求をしたという説明を先ほどからしておるわけでございますが、外交特権のゆえをもってこれを拒否して出てこない、そのうち韓国へ行ってしまった。そうすると、韓国は言うまでもなく外国でございますから、日本の捜査権は及ばないわけであります。したがって、韓国の積…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 先ほど柴田参事官からお答えしましたように、内容は二つある。一つは、金東雲元書記官がその犯人であるということ。この点については、先ほどお答えしましたように、日本の捜査当局みずからが指紋という動かざる証拠を発見して、金東雲が犯人であるというふうに捜査当局は思って取り調べたい、こう言っているわけでありますから、これは新しい事実ではございません。 問題はそのあとの方なんですよ。KCIAの要員であったということ。その後、金東雲がK…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 立法論としてはいろいろな考え方は当然あるわけでございますけれども、現行法の解釈としては、ただいま文部省から答弁がありましたように、これはやはり法律に違反する条例である、私はこのように解釈いたします。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 教育という場で最も大事なことは中立性を守ることだと私は信じております。そういう観点から、戦後かなり長い間公選制で実施されておりました教育委員制度が現行の任命制、しかもそれは住民を代表する議会の同意を得て長が任命する、こういう現行組織に変わったわけでございまして、その最大のねらいは教育の政治的な中立性を確保するという点に最大の重点があった、こういうふうに私は理解をいたしております。この政治的中立性を守り抜かなければならぬと…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 結構でございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 ただいまの御質問を伺っておりまして、私は私なりに一つの判断を持つわけでございますけれども、私が文部大臣であったらこうしたいという考え方は持ちますけれども、私は自治大臣でございまして、文部行政の所管の大臣ではございませんので、私のそういった個人的な見解はここで表明いたしません。文部省として、御指摘のような実態があるようでございますから、さらに真剣に検討して取り組むように文部大臣に私からもお願いを申し上げます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 この問題は、当委員会においてもしばしば論議された一つの当面しておる大きな問題でございます。それで、従来も私が答弁申し上げておるように、このいわゆる人口急増地帯、三大都市圏に一番多いわけですが、これは一種の異常な事態であるという基本認識を持たなければならない、通常でないわけですから。短期間のうちに人口が非常に急激にふえていく。そのために住宅はもちろんでございますけれども、関連する公共公益施設の整備をどうしても図っていかなけ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○澁谷国務大臣 お話を伺いますと、事態はもう正常な状態ではないというふうな感じがいたします。しかし、所管外のことについて私が余りはしゃぎ過ぎますとしかられますので、発言は控えますけれども、国土庁長官に私から御質問の趣旨を伝えまして、早急に検討してもらうようにひとつ努力をいたします。
第87回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 地方財政法第三十条の二の規定に基づいて、先般政府が国会に提出いたしました地方財政の状況につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、地方財政が国民経済に果たす役割りについてでありますが、昭和五十二年度の地方の支出は国民総支出の一三・二%を占めており、国民経済における地方の役割りは近年特に大きくなってきております。 次に、昭和五十二年度の地方財政のうち、普通会計の決算について申し上げますと、決算規模は歳入三…
第87回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 私に対する質問は二問ございまして、まず最初の質問は、国と地方の税源配分が大体七、三になっておって、歳出はこれと逆になっている、少なくとも税源配分を五対五にして地方団体の自主財源の拡充を図るべきではないか、というご質問でございます。地方団体が自主自立の精神に基づいて、みずからの責任においてその役割りを十分に果たしていくためには、当然、自主税源の一層の充実を図る必要がございます。ただし、この問題は国と地方との税源配…
第87回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 総理から答弁された問題が多いわけでございますが、補足の意味で、私からも若干お答えを申し上げます。 地方における財政対策が地方自治確立のために充実されなければならぬという問題の御指摘がございました。まさに御指摘のとおりでございまして、「地方の時代」と言われるにふさわしい地方自治の確立を期するためには、地方財政の基盤を図ることはこれはもう絶対必要な条件でございます。このためには、租税負担の増加を含む地方財源の増強、…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○澁谷国務大臣 御指摘の方向に向かって極力努力をしてまいります。