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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,299
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/31

87衆議院 地方行政委員会 第15号

○澁谷国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/31

87衆議院 地方行政委員会 第15号

○澁谷国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員共済組合の退職年金等について、別途本国会で御審議をいただいております恩給法等の一部を改正する法律案による改正内容に準じ、その額の引き上げ等の措置を講ずることとするほか、地方公務員共済組合の年金制度の現状に顧み、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 本会議 第15号

○国務大臣(澁谷直藏君) 金大中事件に関する日本の捜査資料を公開すべきではないかという御質問でございますが、御承知のように、本事件は現在も捜査を続行しておるわけでございます。したがいまして、捜査断続中の事件について捜査資料を公開することは、捜査の遂行に支障を及ぼすばかりではございませんで、事件の関係者の名誉など人権上の配慮も必要であり、適当でないと認識をいたしております。 なお、国会においては、以上の原則を踏まえつつ、具体的、個別的に判…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) ただいま御決議のありました銃砲の問題につきましては、御決議の趣旨を体し、所持許可について法令あるいはその運用について見直しを行うとともに、所持許可及び取り締まりを一層厳正にして、不祥事態発生防止に鋭意努力してまいる所存であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(澁谷直藏君) 安恒さん、もう何もかも御承知でございますから端的にお答えをいたしますが、とにかく欧米の二倍ないし三倍のスピードで急速な老齢化社会に向かって進んでおるわけですね。そこで出てくる問題は大きく言って二つあると思うんです。一つは御指摘の雇用の問題ですよ、老齢者の雇用をどう確保するかという問題、それともう一つは老後の保障、年金、共済の問題、この二つだと思います。 そこで、私どもは地方公務員について六十歳に繰り上げるという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のように、戸籍あるいは住民の台帳、これは強制しておるわけじゃありません。長い間の慣行に基づいて元号を使用しておる、こういうふうに理解をしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のとおりだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) それはただいま法制局長官からもお答えしましたように、事務を統一的に処理する、そういった必要性、またそれが合理的である、こういうことでそういう取り扱いをしておるというふうに理解をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 沖繩は言うまでもなく長い間米軍の占領下にあった、したがって西暦を使用しておったということだと思います。それが日本に復帰した、名実ともに日本の領土となった、こういう時点から、日本の全国で行われておる慣行に基づいて、同じように元号を使用する、こういうことになったものと理解をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 御案内のように元号法案は元号の使用を強制しないわけでありますから、地方自治団体におけるいろいろな事務の取り扱いは現状と何ら変更がない、こういうふうに考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 先ほどもお答えしましたように、この法律が成立をすることによって、元号の使用に関しては現状といささかの変更がないと、こういうふうに理解をしておるわけでございますから、ただいま御指摘の問題についても現在とこの法律が施行された後においても何らその点は変わるものではないと、現状と同じであると、こういうふうに理解をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) これは一つの自治体という団体の中で統一的に事務を処理する必要はあるわけでございますから、現在現実に慣行に基づいて御指摘になった戸籍あるいは住民台帳は元号を使用しておると、こういうことになっておるわけでありますから、そういう中でそれぞれの公務員が、自分は元号を使わないんだということをばらばらにやられたのでは事務の統一的な処理というものは不可能になるわけでございますから、またいろんな意味での混乱が起きてくる。こうい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 繰り返して申し上げて恐縮ですが、とにかくこの法律が施行をされることによって法律上は現状と何らの変わりがないということを繰り返し申し上げておるわけであります。長い間の慣行に基づいて元号を使用するということは国民の間にこれはもう定着をしておるわけでございますから、その状態にこの法の施行によって何ら変更はないと、こういうふうに理解をしていただきたいと思うわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 先ほど民事局長がお答えしたものと私は全く同じ考えを持っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) やはりその根拠は法律の根拠はないわけでございますから、長い間日本の国民の間に元号が使用されてきたというこの事実たる慣習と言った方がいいかもしれませんが、そういった実態を踏まえてそれが一番国民のために適切である、こういう判断で使用されてきたものと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 法務大臣と同様に考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 元号の使用を法的に強制しないというたてまえに立っておるわけでございますから、御指摘の点につきましては、十分そういった趣旨を体して努力をしてまいりたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 届け出は自由でございますから、私は西暦で届け出をしますという場合はこれは当然西暦の届け出を受理するわけであります。ただこれを原簿に記載する場合、これは事務処理の都合、統一的に処理しなければならぬという実際上の必要がございますから、その場合は元号で転記する、こういう取り扱いをしておるわけでございまして、これはもう実際上の事務的なあるいはまた広域的な必要性からそういう取り扱いをしておる、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 法務省も自治省も、政府委員が首をかしげておりますから恐らくその資料を持ち合わせておらぬと思います。調査の上で御報告をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(澁谷直藏君) 私は、上林委員のただいまお述べになった御意見、もう同意見なんです。現在、元号と西暦を併用するということで全国的に何らの支障もなく進んでおるわけでございますから、それが今度元号が法制化されたというこれをきっかけに窓口でことさら元号を使用しなさいというようなことを干渉するということが出てきますと、私どもの期待しておるのとは全然別な混乱が起きてくるわけでございますから、そういう点のないように十分地方に対して指導してま…