澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○澁谷国務大臣 警察が右翼と何らかの意味で意を通じ合って行動しておるというようなことがあったら、これは大変なことでございまして、私はそのようなことはもう断じてないと確信をいたしております。 ただ、お示しの写真を拝見しましたが、これは写真でございますから、もちろん部分部分しか写っておりません。その写真の部分だけを見てどうという結論を出すことは非常に冒険だと思います。私どもは暴力団と、それから先ほど御指摘になったように大平首相の襲撃事件ある…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○澁谷国務大臣 先ほどもお答えしましたように、今回のこの事案は、これはもう文字どおりわが国の民主主義に対する重大な挑戦である、こういうふうに私は受けとめております。したがって、このようなことが今後二度と発生しないように、警察当局としては最善の努力をしなければならぬ。十分検討してまいります。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○澁谷国務大臣 御案内のように、公務員の定年制の問題は、これはもう古い問題でございます。特に、地方公務員の定年制につきましては、御承知のように過去二回か三回になっておりますか、自治省で現実に法案を提案いたしておるわけでございますが、いまだ実現しないで今日に至っておるわけでございます。 私は、この問題につきましてはこの委員会でもお答えをしておるわけでございますが、公務員についての定年制も私はもう実施すべき段階に来ておる、このように判断をい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○澁谷国務大臣 過去二回も法案を提案をして、それが成立するに至らなかったその原因はどこにあるかという御質問でございますが、御指摘になりましたように、やはりいろいろな意味での力関係、特に肝心の地方公務員の側が定年制の導入に非常に強く反対をし続けてきたということも御承知のとおりでございまして、そういったような事情が絡みまして今日まで実現できなかった、こういうことだと考えております。しかし、状況が非常に日本全体変わってきておりまして、私は社会…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○澁谷国務大臣 私は、この週休二日の導入の問題は非常に大きな問題だと思うのです。欧米先進国あたりはほとんど週休二日が実施されておるというふうに伺っておりまするし、日本も、民間でも六割ぐらいはやっておるという状態になってきておりますから、公務員もそういう方向で行くのだというその方向については私も異論はございません。しかし、これをいますぐ実施に移すべきかどうかということになると、結論として、私は反対の考え方が強いわけであります。 一つは、い…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○澁谷国務大臣 最近はやはり災害が非常に複雑になり、また多様化しておるというのが一つの特徴だと思います。こういう事態に対応して、消防のこれに対応する体制を整備しなければならぬ、こういうことだと思いますが、その中心はやはり消防施設の科学化、近代化、これを推し進めるということが中心の課題ではないかと考えまして、そういった線に沿って毎年着実な努力を積み重ねておる、こういうことでございます。 それからもう一つ消防にとって大きな問題は、大規模な地…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○澁谷国務大臣 この原子力発電に関する安全対策の充実、これはきわめて重要な課題でございます。それでわが国のエネルギー事情というものを考えますると、石油がこういう状態でございますから、どうしても原子力発電というものにこれは頼らざるを得ない。これは日本としては非常に基本的な国策であると考えます。したがって、この原子力発電というものを引き続き拡充していかざるを得ないわけでございますから、それに関する事故が起きた場合どういう対応をするかというこ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、特に都市でございますが、住んでおる者にとりましては、いま御指摘になったような危険に常時さらされておる、こういう状態だと思います。特に年度末に公共工事が集中して行われておるということも、毎年私どもが目撃することでございます。ですから、それによっていまお話しになったような危険性というものがいつでもそこに横たわっておる、こういう状態だと思います。したがって、これは公共工事を施行する側が、そういった事故が起きない…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○澁谷国務大臣 先ほどもお答えしましたように、この問題は確かに非常に大事な内容を含んでおる問題でございます。しかし、これは一つの新しい制度的な対応ということでございますので、私がここで直ちにどうする、こうするという答弁はいたしかねますが、ひとつ十分検討してまいりたいと考えます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○澁谷国務大臣 実際の映画も見ましたし、テレビでも二度見ました。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○澁谷国務大臣 日本は有名な地震国でございますから、いつ大規模の地震が発生するかわからない、そういう基本的な基盤があるわけでございますから、そういう基盤の上に、とにかく何十階というようなビルが乱立していくという状態は、私は好ましいものとは考えておりません。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○澁谷国務大臣 救急医療体制の整備の問題は、御指摘のように大変重要な問題でございます。厚生大臣ともこの問題について何回か話し合いを持ったわけでございますが、厚生大臣もこの点については私と全く見解を同じくしておりまして、とにかく何とかしてこの救急医療体制の整備を図りたい。こういうことで、これは自民党の部会の方でも非常に熱心な討議を毎年重ねておりまして、逐年医療体制の充実に努力をしてきております。 しかし、いろいろな障害がございまして、現実…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○澁谷国務大臣 消防職員の団結権の問題はきわめて重要な問題で、従来とも国会におきましても種々議論をされてまいった問題の一つでございます。この点につきましては、政府としては御存じのように広い意味での警察のカテゴリーに入る、こういう認識に立ちまして団結権を禁止しておるわけでございます。これはあくまでも消防というものの持つ任務の特殊性、それから、職務の遂行に当たって要求される高度の規律と統制、そういう職務遂行の実態から見て団結権にはなじまない…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○澁谷国務大臣 私は、現に大平内閣の閣僚の一人でございまするし、長い間自由民主党の代議士でもあるわけでございます。そして私は、この問題については、八十七号条約の批准のときから、自民党で最も深く関係をしてまいりました一人でございますから、この問題についてのいろんな論議、いろいろないきさつ、大体承知をしておるつもりでございます。それで、個人としての見解はどうかという御質問でございますが、個人としても、私は従来自民党なり政府がとってきた考え方…
第87回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(澁谷直藏君) 全国の地方自治体にとりまして、大変な重要な関係のある地方交付税法案、一日も早く成立をさしていただきたいと、これはもう当然心から念願をしておるわけでございますけれども、何分これは国会運営のことでございますので、政府サイドの私どもがとやかく言う立場ではございません。いずれにしましても、約九日間ですか、国会が空転したという事態は、私どもとしても非常にこれは残念なことだと考えておりますけれども、幸いに国会が正常化いたし…
第87回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(澁谷直藏君) これは、まあ松野さんの場合もそうでございますが、野党は全部一致して喚問を要求された。自民党の対応がそれになかなか一致できなかったということで国会が空転をしたと、こういうことでございます。で、岸さんについての喚問、これから国会がどういうことで動いていくのかもちろん私知るすべもございませんけれども、やはりこれはあくまでも国会の問題であり、特に自民党がどういう対応をするかということが一番大きな焦点になってくると思いま…
第87回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のように、もう十数年前から地方の超過負担の問題、これを指摘されておるわけでございますが、それがなかなか解決されないで現在に来ておる、それは一体どうしてかというお尋ねでございますが、私はこれはこういうふうに考えておるんですが、やはり国も地方も、高度経済成長時代であったわけでございますから、全体的に財政的にゆとりがあったということが最大の解決をおくらせた原因になっているのではないかと私は考えておるんです。とこ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(澁谷直藏君) 財政局長のお答えしたとおりでございます。
第87回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(澁谷直藏君) この行政路線の問題は、確かにむずかしい問題の一つでございまして、基本的にはいま大きな問題となっております国鉄のローカル線の問題なんかと共通した性格の問題だというふうに考えております。しかし、とにかくその問題は現実にありますし、前大臣が五十四年度の子算練成に間に合わせるという答弁もしておるようでもございまするし、いずれにしてもこれはもう決着をつけなくちゃなりませんので、自治省としてはひとつ五十五年度の予算に間に合…
第87回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(澁谷直藏君) そのとおりでございます。