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内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官参議院衆議院
総発言数
694
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
直近の発言日
2016/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

694 20 を表示
内閣官房内閣審議官2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(澁谷和久君) TPPの協定におけるISDS条項の濫訴防止策は、NAFTAでありますとか過去のいろんなFTAに書いてあるもののある意味集大成のような形になっているわけでございますが、今までになかったものとして、例えば、先ほどちょっと御紹介いたしましたが、申立人の訴えが認められなくて終わった場合に、その訴えに根拠がないと決定したときは申立人に合理的な費用を弁済させるという規定は、これまでのFTAにはなかった規定だと承知しており…

内閣官房内閣審議官2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(澁谷和久君) 御指摘のとおりでございまして、ISDSだけではなくてTPPを活用してこれから様々な日本の企業が海外に展開をしていく、既にもうそういう準備が始まっているわけでございますが、昨年の十一月に決定をした政策大綱の中でも、そういう日本企業を政府を挙げて支援していくということが盛り込まれております。 その中で、例えば海外でいろんなトラブルがあったときは日本の在外公館が全面的に支援をする。また、例えば法的な、ISDSを含め…

内閣官房内閣審議官2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(澁谷和久君) 済みません、個々の仲裁案件についてはちょっとコメントがなかなかしにくいものがありますけれども、TPPのISDS条項の中ではこの仲裁過程は原則として全て公開するという規定が盛り込まれております。これはかなりそういう意味では先生が御懸念されるようなことに対する抑止効果を持つのではないかというふうに思っております。

内閣官房内閣審議官2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(澁谷和久君) ISDSに関することですので内閣官房の方からお答えいたしますが、先生が御懸念されるように幾つか誤解がございまして、まず、アメリカのおっしゃるように保険関係の企業などが例えば日本の国民皆保険に関する様々な制度が障害となって日本でビジネスができないので制度を変えろという訴えをISDSで起こすのではないかというような御意見を聞くことがございます。 ISDSというのは、これはTPPの協定に明確に書いてございますが、投…

内閣官房内閣審議官2016/02/03

190衆議院 予算委員会 第6号

○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの分析は、産業や品目別の影響を積み上げていく方法ではなくて、貿易円滑化の効果や生産性向上効果などはマクロ、国全体の数字を使っているため、分析の結果として産業別の影響額を出そうとしているものではございません。

内閣官房内閣審議官2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○澁谷政府参考人 御質問いただきました手紙でございますが、シンガポールのリム・フンキャン貿易産業大臣から甘利大臣宛て、個人宛ての書簡でございます。 日本とシンガポールとの経済関係等について含めての内容になっておりますが、その中で、リム大臣は、TPP交渉における日本の積極的な貢献についての感謝の意を表明されているところでございます。 なお、手紙自体は、甘利大臣個人宛てということでございますので、相手との関係もございますので、公表は控えさせ…

内閣官房内閣審議官2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 政策大綱におきます新輸出大国、「新」と書いてあるわけでございますが、新しいというのは、これまで大企業中心だった輸出から、中堅・中小企業による輸出も含めて積極的に支援をするということ、また、工業品中心の輸出から、農産品、コンテンツ、サービスなども含めた輸出を総合的に支援する、こういう政策の方向性をうたっているところでございます。 大綱におきましては、したがって、輸出全体のGDP比率の目標等は明示して…

内閣官房内閣審議官2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 TPP協定の第八章がTBT、貿易の技術的障害というチャプター、章でございますが、これはWTOのTBT協定を基本的に踏襲した、準拠したものでございます。WTOでもTPPにおいても全く同様でございますが、このTBTという考え方は、各国の様々な規格、規制が貿易相手国によって差別的に適用されてはいけないこと、また、正当な目的がなく貿易上の不必要な障害をもたらす目的で作られてはいけないということで…

内閣官房内閣審議官2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) まず、内閣官房の検討状況をお答え申し上げます。 TPPの経済効果につきましては、二年前に行いました関税の削減効果といったものにとどまらず、投資、サービスの自由化による効果、さらにはグローバルバリューチェーンの創出がもたらす生産性向上効果などを含めた総合的な分析を行っているところでございます。 公表する際には、結果の数字だけではなく、TPPがどのような因果連鎖で経済成長に寄与するのかという分析を丁寧にお示しをし…

内閣官房内閣審議官2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) おっしゃるとおりでございます。

内閣官房内閣審議官2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) TPPの協定上は、包括的な留保を行った措置について、協定発効後の協議という規定は設けられておりません。

内閣官房内閣審議官2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) 留保がある限り大丈夫なんですけれども、仮に、日本以外の十一か国が束になってこの留保内容を改正しろということを仮に言ってきた場合でも、協定内容の改正は十二か国のコンセンサスが必要でございますので、我が国が同意しない限りできないということになります。

内閣官房内閣審議官2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) おっしゃるとおりでございまして、留保といいますのは、TPPで内国民待遇とか自由化に関するいろんなルールがございますが、それを適用しないというのが留保でございます。 現在留保というのは、今ある各国の法令に基づく特定の制度を特定いたしまして、おっしゃるように、現行の内容より悪化させないということを条件に存続させるということについて各国が合意したのが現在留保でございます。 一方、将来留保、包括的留保と呼ぶこともあり…

内閣官房内閣審議官2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) 現在留保にいたしますと、先ほど先生まさに御指摘いただいたとおり、ラチェットが掛かりますので、今の制度よりも規制をきつくするということは認められないわけでございます。国民皆保険ないし社会保険の分野は将来どういう状況になるか全く予想が付かないわけでございまして、場合によっては規制を強化したり、全く新しい制度を設けたりすることがあるかもしれません。将来、新しい制度を設けても、現在留保でされていない場合はTPPのルー…

内閣官房内閣審議官2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) まず、国民皆保険制度につきましては、そもそも議論する場がないわけであります。金融サービスのチャプターでは最初からこれを適用除外にしておりますので、国民皆保険制度は、一般例外という規定がありまして、国民の健康を保護するための制度は各国がこれは例外として規制ができるというふうになっておりますので、実は国民皆保険制度はTPPでは心配がない分野ではあるんですけれども、我が国の中で非常に心配をされている御意見が非常に多…

内閣官房内閣審議官2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) おっしゃるとおりでございます。

内閣官房内閣審議官2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) まず、我が国の国民皆保険制度を含めた社会関係の様々な政策については、将来留保、包括留保を行う際に各国に説明をして十分な理解を得られたというところでございます。理解を得られたからこそ、留保表に載せることに各国が合意したわけでございます。 また、食の安全については、衛生植物検疫、SPSというチャプターを議論するワーキンググループがありました。そこの各国の交渉官はいずれも、食の安全については極めて重要であると、むし…

内閣官房内閣審議官2015/11/11

189参議院 予算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(澁谷和久君) 私からお答え申し上げますが、通常こういう多国間の協定の場合に、英語だけではなくて、フランス語、スペイン語が正文であるというのは割と一般的なことでございます。 我が国は、他国と結んだこういう通商協定だけではなくて条約全て、国会にお出しする際は日本語の条文という形で国会に提出させていただきます。 先ほど大臣がお話ししたとおり、署名までの間に条約の協定文を確定いたしますので、その確定したものの日本語を付けて国会で御…

内閣官房内閣審議官2015/09/08

189参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) お答えいたします。 御指摘の守秘義務でございますが、TPPの交渉内容については保秘契約に各国が合意をしているところでございまして、ただ、こうした制約の中で議会や国民への透明性をいかに確保するか、各国とも悩みながら対応しているところでございます。 私ども十二か国で日常的にそこは相談をしながら、これまでも交渉の状況に関する一定の説明を行うように努力をして保秘との両立を図るよう工夫をしてきたところでございまして、甘…

内閣官房内閣審議官2015/09/08

189参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) 守秘義務等の関係でいいますと、多分私の方がよっぽど際どい対応をずっとしているんじゃないかというふうに自分でも認識をしているところでございますが、ほかの委員会でも同趣旨の御意見を頂戴したところもございまして、例えば、五月十五日に、私が一般向けに、一時間半にわたって説明会を初めて一般の方向けに開催をしたところでございます。資料はホームページに載っけておりましたが、その際の議事メモはまだホームページに載っけておりま…