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内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官参議院衆議院
総発言数
694
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
直近の発言日
2015/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

694 20 を表示
内閣官房内閣審議官2015/09/08

189参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) どの国も、ルールの面について、交渉の状況についてホームページなどで解説をしたりというところはございますけれども、市場アクセスの交渉については、その数字も含めて開示をしている国はないわけでございます。甘利大臣の御発言については、紙先生御自身が予算委員会で大臣と直接質疑されておりますので、私の方からどうこうではございませんが、大臣も、特に幾らならいいよとかそういう話を言ったわけではないということを予算委員会では答…

内閣官房内閣審議官2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 最終規定も含めて、これはリーガルという分科会で議論されておりまして、リーガルの幹事国というのは別途おりますけれども、リーガルにさまざまなイシューがございます。そのイシューごとにとりあえず誰が取りまとめ担当かというのは一応決めておりますが、そこは日本もそのうちの一端を担っております。 どのイシューについてどの国がというのは、ちょっとお答えを控えさせていただきたいと思います。

内閣官房内閣審議官2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 先月のハワイの会合での成果を踏まえまして、できるだけ早期に次回の閣僚会合を開催するべく調整中でありますが、現時点ではまだ日程は固まっておりません。 なお、マレーシアで開催されておりますASEANの会議の場で、きのうまでUSTRのフロマン代表と数カ国の関係閣僚でTPPに関する会談も行われたようでございまして、その中でTPP交渉をできるだけ早く終結させることを話し合われたということでございます。

内閣官房内閣審議官2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○澁谷政府参考人 ハワイの閣僚会合では、ルールの分野では実質的に収束したチャプターがかなりあったということでございます。現在、テキスト、いわゆる協定の案文に係る法的チェックなどの作業が事務レベルで行われております。また、さまざまな国同士で事務レベルでの調整が精力的に行われているところでございます。 残された問題はいずれも政治的な課題でございまして、いずれの国も、自分以外の国が先に譲れば自分は最後にというのを十二カ国がみんなそれぞれ言って…

内閣官房内閣審議官2015/08/20

189参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 ハワイの閣僚会議では、ルールの分野で実質的に収束したチャプターがかなりあったというところでございまして、現在、テキスト、いわゆる協定の案文に係る法的チェックなどの作業が事務レベルで行われているという状況でございます。 それから、未解決の課題、これはいずれも政治イシューになりますので、次の閣僚会議で解決に向けた議論を行うということになるわけでございますが、案件によっては、その前に何らかの形…

内閣官房内閣審議官2015/08/20

189参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(澁谷和久君) 御指摘の発効規定を含む、これは我々最終規定というふうに呼んでおりますけれども、三十一のチャプターのうちの一つが最終規定でございます。この最終規定は、前文とともに全体が合意されるときにセットするということを目指して調整がされているものでございます。先月も、あのハワイの会合におきましても、これは事務レベルのワーキンググループで議論がされているところでございます。 今御指摘いただいた報道では、何か日本が提案したとい…

内閣官房内閣審議官2015/08/20

189参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(澁谷和久君) この委員会を含めまして様々な御意見、十分踏まえて対応しているつもりでございます。これからもそういう意味でしっかりと対応していきたいと思っております。

内閣官房内閣審議官2015/08/07

189衆議院 内閣委員会 第19号

○澁谷政府参考人 金融サービスの分野でございますが、今先生御指摘いただきました各国の規制を緩和する、自由化するという交渉とは別に、一般ルールを決めるという交渉がございます。こちらはもうほぼ収束に向かっているところでございます。 御存じのように、WTOでは、金融については金融約束という取り決めがあるだけでございまして、これは一部の国しか受諾しておりません。TPPの十二カ国では、日本を含め五カ国でございます。 TPPの十二カ国で、WTO並み…

内閣官房内閣審議官2015/08/07

189衆議院 内閣委員会 第19号

○澁谷政府参考人 TPPの環境分野につきましても、今回ほぼ収束に向かっているところでございますが、今御指摘いただきましたように、貿易政策と環境政策とのバランスの確保、高い水準の環境保護といったようなことを確保するということでございます。 具体的には、環境につきましては既に多国間の条約が多々あるわけでございます。ただ、そうしたものをTPPの十二カ国は守るんだ、かつ、TPPの環境のチャプターにおいてそれを実効性ある形で規律を守るということを…

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 今、先生御紹介いただきましたように、七月の現地時間の二十八日から三十一日まで、四日間でございますが、ハワイのマウイ島で閣僚会合が行われました。大きく進んだところ、動かなかったところございます。大きく進んだところでございますが、ルールの分野でございます。 今回、閣僚会合が行われておりましたが、並行して、各分野のワーキンググループ、各分野の交渉官、未解決の課題を残している各分野の交渉官が夜通…

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) 昨年十一月の北京の会合の後の記者会見で甘利大臣は、我が国としてどうしても守りたいものを守り、どうしても取りたいものを取ると、そういう交渉をしているというふうに申し上げたところでございます。 今朝のある会合で甘利大臣は、衆参の農水委員会の決議があったからこそ、その決議が後ろ盾になってここまで交渉を頑張ってきたという発言をされておりました。 日本が守るべきものは、各国、参加国全てが知っているところでございます。そ…

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) 先週、物すごい量の報道がなされたということ、大変申し訳ないんですけど、私はずっと交渉の現場におりまして、ほとんどその日本の記事を見る暇がなくて、逆に現地にいる記者の方からこういう報道があるけれどもというのを聞いた次第であります。 百四十名の日本人記者団が現地に行っておりまして、もう私どもの交渉団をはるかに凌駕するものでございます。毎日、二回、三回と記事を現場から送らなければいけないというオブリゲーションを負っ…

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) 現地でステークホルダーへの説明会をやらせていただきましたが、もう一回やってほしいというリクエストがありましたが、大筋合意が仮になされた場合は丁寧な説明をいたしますというふうにお答え申し上げましたが、合意がなされなかったものですので、今後、現在の状況を踏まえて何ができるか、また考えていきたいと思います。

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) 大筋合意をすれば、その合意内容については丁寧に御説明をするというように考えておりました。

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) 残された論点は、そのハワイの会合の前に比べればかなり絞り込まれておるのは事実でございます。各国がそれぞれ持ち帰りまして、何とか八月末までにそれをよく整理できるようにというところが、各国が共通で持ち帰った宿題でございます。 実際に本当に八月末に閣僚会議が開かれるかどうかというのは、各国の調整状況次第だというふうに思っております。

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) 漂流の定義がよく分からないわけでありますけれども、TPPが合意をして発効するということを前提に、外務省の方で今は二国間の並行協議を進めているというふうに理解をしているところでございます。

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) 外務省の所管でございますので、私の方から確たる形で申し上げにくいところがございますが、私の理解では、TPPの合意がないときに、並行協議だけ先に効力を有するということは想定をしていないということでございます。

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) TPPは多国間の協議でございます。TPP全体の合意が前提だということでございます。

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) 繰り返しですが、外務省の所管でございますので、私の方から確たる政府としての答弁を申し上げることはできませんが、私自身は先ほど私が答弁したように理解しているということでございます。

内閣官房内閣審議官2015/08/04

189参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたが、ルールの分野では相当程度の進展が見られたわけでございますが、その中で知的財産の分野の一部については各国の利害が対立して、そこはほとんど進展がなかったという、そういう大きな分野が一つあったということでございます。それから、物品市場アクセス交渉の中で、一部の国の間の特定物品について、これも各国利害が対立をしてうまくいかなかったと。 ほかにもあるんですけれども、…