澁谷和久
会議録に記録された「澁谷和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
- 直近の発言日
- 2015/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 外務委員会36 件・36%
- 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
- 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○政府参考人(澁谷和久君) 五月十五日の一般向けの説明会での私の発言についての御質問でございます。 実は私、今御指摘いただいた点、二つのことを別々にお話をしたものでございます。 よく言われる二つの疑問があるわけでございまして、一つは、農産物の交渉で、物品の交渉で、もうさすがに大詰め、もう何度も何度もやっているんだから、大詰めなんだから、特に日米、もうずっとこれだけ長いことやっているんだから、しかももう大詰めだと言っているんだから、さすが…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 TPPは、二十一世紀型の新しい経済統合ルールを構築する野心的な試みでございまして、物だけではなくて、サービス、投資、さらには先ほどお話ございました知的財産、金融サービス、電子商取引などなど、大変幅広い分野で新しいルールを構築する、それによってこの地域に大きなバリューチェーンをつくり出そうとするものでございます。 この新しいバリューチェーンが創出されること、また、それを支える原産地規則の累積の概念が…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澁谷政府参考人 内閣官房のTPP対策本部は、今回の西村副大臣の出張に全く同行しておりません。行程も詳細に承知はしておらなかったところでございまして、今の先生の御質問、事前に私ども、承知をしていなかったところでございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澁谷政府参考人 最初、ワシントンでの西村副大臣の会見があった後、西村副大臣の秘書官等から、翌日ニューヨークでぶら下がり会見が既にセットされているので、その場で副大臣が改めて説明をするというふうに私どもは聞いておりました。 つまり、もともとセットされていたぶら下がり会見で副大臣がさらに補足的なお話をされるということは、私どもが承知していたのはそういう程度でございまして、今回の副大臣の出張は、内閣府の経済財政担当の方がずっとロジの担当をし…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(澁谷和久君) 西村副大臣とは、甘利大臣ともそうですけれども、三月以降、国会でこの委員会も含めて情報開示の問題、何度も何度も御質問をいただいております。大臣、副大臣とも、我々事務方ともこの問題については随分話合いをしてきたところでございます。 西村副大臣ともその件ではずっと議論してまいりましたし、西村副大臣がアメリカに行って、我々はなかなか直接アメリカの議員への調査というのは役所としてなかなかしにくいものがありますので、西村…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(澁谷和久君) TPP以外にも、通商関係の協定、様々な交渉が日本も含めて世界中で行われているわけでございます。どの交渉においても、情報の公開ということと、それから、やはり交渉に専念をする、ある意味そこは秘匿性を確保した上で交渉に専念する、多分この両方の要請にどの交渉も各担当者が悩みながら行っている、言わばそのバランスの問題ではないかというふうに思います。趨勢としては、やはりそこはなるべく情報を出すという方向になるんでしょうけ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(澁谷和久君) 各国の取組をいろいろとウオッチしているところでありますが、例えばチリとかマレーシア、ホームページにTPP交渉の概要というものを載せております。そうしたものを参考にしながら、我が国では、実は記者に対するブリーフィングでかなり詳しめの内容をお話ししてきて、それをホームページにアップしていたわけですけれども、なかなかそれが一個一個クリックしないと分からないという、そういう御指摘もありましたので、TPPの現在の概要と…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(澁谷和久君) アメリカにおきましては、大統領令によって機密文書の取扱いが明示されております。その中で、政府以外の者に対して機密文書にアクセスさせるのは、次の三つの条件全て満たす場合ということでございます。一つが、セキュリティークリアランスを受けているなど適正な資格があること、二つ目に、保秘契約にサインをすること、三つ目に、ニード・ツー・ノウと言っておりますが、真に知る必要があること、この三つの条件を満たす場合ということでご…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど副大臣がお話ししましたとおり、アメリカ時間の五月十二日の二時三十二分から投票がなされました。これは、TPA法案を含む若干の法案を次の本会議の議題にするかどうかということの動議についての投票でございまして、賛成五十二、反対四十五、投票せず三、そういう結果でございます。 民主党のワイデン議員、上院の財政委員会の筆頭でございますが、反対票を投じております。 反対票を投じた民主党議員の声明なども私は…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 アメリカの連邦の議員に対する情報開示のあり方についての御説明をさせていただきますと、まずアメリカでは、大統領令によりまして、政府の機密文書の取り扱いが明示されているところでございます。政府部外の人間が機密文書にアクセスできるのは、次の三つの条件を満たす場合に限るというふうに限定されているところでございます。第一が、セキュリティークリアランスを受けているなど適正な資格があること、第二に、ノンディスク…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○澁谷政府参考人 西村副大臣が御説明したとおり、連邦議員は、TPPの交渉テキストに関しましては、ルールの部分について、協定の案文をセキュリティーのかかった閲覧室で閲覧をすることができる。ただし、メモをとったり、録画をしたりすることはできないということでございます。 私ども、テキストそのものを先生方にお見せするということはしておらないわけでございますが、さまざまな形で、現在どういう交渉がされているのか、何が議題になっていて、我が国としてど…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○澁谷政府参考人 済みません、私はTPPの対策本部の人間でございまして、総理の演説原稿全般については事前に全く協議とかそういうものにあずかってはおりません。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 TPPの交渉は、最終局面、最終局面に近づきつつあると言う方が正確なのかもしれませんが、依然難しい課題が残っております。 御指摘の甘味資源作物も含めた農産品に関する二国間の交渉は、全体をパッケージで交渉しているという現状でございまして、各国との間でまだ課題が引き続き残っている、こういう状況でございます。
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 TPPの参加十二カ国の中で、情報開示の問題は常に各国悩んでいるところでございまして、この情報開示の問題を中心に、担当を決めて話し合いをしております。私が主としてその担当をしておりますけれども、いろいろな国で、こういうような外部からの要請があって、どこまで現時点でそれを出すのが適当だろうかということを、実はお互いよく相談しながらやっております。 アメリカの状況もそういうことで把握はしておりますけれど…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○澁谷政府参考人 二〇一三年の四月に内閣官房TPP政府対策本部が設置されて以降でございますが、地方自治法第九十九条に基づき、自治体の議会から政府に提出されたTPPに係る意見書の数は、四百四十七件でございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 TPA法案は、私は先ほどまで生中継を見ておりましたが、上院の財政委員会で今審議されているところでありました。 まだ法案審議中ということでありますけれども、いずれにしても、まず、アメリカの議会の中での議論を聞いていますと、TPPを初めとする現在交渉中の交渉について、TPA法案が成立するまでは合意をするべきでないという議論が、まずアメリカ国内においてあるということでございます。 二十三日からアメリカで…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 昨日、自民党のTPP対策委員会におきまして、私の方からTPPの交渉の現状の説明をいたしました。二十九の今チャプターがありますけれども、テキスト交渉が終結しているのは十章であるということは申し上げたところでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 日米の協議は、元々距離が物すごく開いていたものでございますので、前進、進展といってもまだまだ距離があるというのが実感でございます。日米の閣僚級協議は、昨年の十月シドニーでごく短時間ですが行って以来、今回半年ぶりでございました。その閣僚級協議に備えて事務レベルの協議も何度も行っているところでございまして、従来に比べればそこは前進があったという、そういう趣旨でございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 報道はいろんなものを出すわけでございますけれども、米については最もセンシティブな品目であるということで、大変慎重な交渉を行っているところでございます。 アメリカの方は、米関係にもアメリカのステークホルダーという者がいるんだと、そのステークホルダーに説明ができる対応をしてもらいたいと、こういう形で言われているわけでございますが、今回、二十時間に及んだ日米の閣僚協議の中で、甘利大臣の方からは、アメリカにとって米が…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 何々という内容で合意したと書いてある記事は全て誤報でございます。 ただ、最近の記事は非常に巧妙になってまいりまして、という案が浮上しているとか、そうなりますとなかなかこちらも誤報と言いにくい、そういうような記事の書きぶりになっておりますが、少なくとも、という形で合意した、ほぼ合意したと書かれている記事は全て誤報でございます。