澁谷和久
会議録に記録された「澁谷和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 外務委員会36 件・36%
- 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
- 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 何かが確定しているということはございませんので、確定、合意と書かれているものは誤報でございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 米の話が確かによく報道がなされますので、御心配をされるということもあって、米については決着をしていないんだということを閣僚協議の後、大臣からお話をしたとおりでございますが、その際、あえて米を含む農産品、決着が付いていないということ、まだまだ課題が残っていると申し上げたところでございます。したがって、今おっしゃられた品目も含めて確定、合意をしたということではないということでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 現在提出されておりますいわゆるTPA法案は、おっしゃったとおり、トレード・プライオリティーズ・アンド・アカウンタビリティー・アクト・オブ二〇一五という形になっているのは承知しているところでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 権限をどうするかという問題はアメリカの国内でもかなり議論がされているということでございまして、そういう憲法上の権限の問題というより、むしろ、様々な手続規定を決めるというところにTPAの意味があるという形で中の議論がされているというふうに承知しているところでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) まず、事実関係を申し上げれば、アメリカの国内においても、TPA法案が成立をするまではTPPなどの交渉を妥結させるべきではないという意見がかなり主流になっているという話を聞くところでございます。また、他の参加国も、TPA法案が成立しないと難しいのではないかということを思って、実際、TPA法案がめどが立たないと、恐らく最後のカードを切る国は非常に少ないというのも状況としては認識をしているところでございます。したが…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 対外的な情報公開、情報提供をどうするかということは、各国とかなり頻繁に相談、情報交換をしているところでございます。各国のいろんな取組も承知しているところでございまして、そういう動向も踏まえながら、我が国としてまた一層の工夫をしていきたいと思っております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 今週の月曜日、火曜日の未明まで日米の閣僚級会議が行われましたが、それまでの状況に比べれば進展と言えるかと思いますが、元々相当なお互いの乖離があったというのも事実でございますし、日米の事務レベルの交渉も、全体の進捗状況に合わせて進んだと思えば、また前のところにアメリカが立ち戻ったりということの、そういうことの繰り返しでございます。 日米の首脳会議がタイムリミットだとか合意の期限ということは全く思っていないわけで…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) TPP交渉に正式に参加する前、一昨年でございますが、経済効果分析を行ったところでございます。ただ、そのときの効果は、関税が全て撤廃をされ、かつ対策を一切講じないという極端な仮定に基づいた一般的なマクロ経済モデルであるGTAPというモデルを使ったものでございます。 TPPが合意をした後、国会で御承認の手続をいただく前には、そのTPPの内容だけではなくて、効果あるいは我が国への影響等についてきちんと御説明をする必…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) TPA法案が提出をされる前にアメリカの議会において、共和党、民主党、それぞれの党の中にも賛成、反対がいるようでありますけれども、かなり厳しい激しい議論がなされたというふうに承知をしております。 TPAを賛成をされる議員、ハッチ委員長などは、先生今御指摘いただいたとおり、各交渉相手国が安心して妥結をしてくれるためにはTPAが必要なんだと、そのTPAの本来の効果を台なしにするような修正案は受け入れられないというこ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) いずれにいたしましても、一度政府間で合意した内容はアメリカの議会の都合で再協議を求められても一切応じないということをこれまでも明確にしてきたところでございまして、今後もそういう態度を貫きたいと思っております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 十二か国でそれぞれ、この対外的な情報提供をどういう形で行うか、相当これは、定期的にと言っていいぐらい、お互いに情報交換をしております。アメリカも含めて、どういう形で対応しているか、あるいは、これからこういう対応をしようと思うんだけれどもどうだろうかという相談も含めて情報交換をしているところでございます。 ただ、それはお互いにその内容を外に言わないという前提で情報共有をしておりますが、各国の取り組んでいる事例も…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(澁谷和久君) 今アメリカで審議されている新TPA法案では、これは署名の六十日前にテキストをウエブサイトにと、パブリッシュということであります。 様々な節目があります。まず大筋合意を仮にした場合に、その時点でどういう情報提供をするか、これも十二か国で相談しながらやろうということになっております。署名が近くなり、交渉テキストが確定した場合にどういう対応をするかということも、今後十二か国と相談しながらやっていきたいと思っておりま…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澁谷政府参考人 先ほど西村副大臣からもお話をされたかと思いますが、十九日の夜から二十一日の未明まで、甘利大臣とアメリカのフロマン通商代表との間で、今お話がありました、米だけではありませんが、米を含む農産品、それから自動車の問題について、これまでの事務レベルでの協議を踏まえて、これは閣僚間で延べ二十時間、しかも、その多くの時間が甘利大臣とフロマン代表との一対一の協議に割かれて、厳しい協議を行ったところでございます。 大臣同士で協議をして…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 我が国といたしましては、アメリカを含む各国と、情報提供やあるいは対外的なコミュニケーションの手法について、よく情報交換をしているところでございます。 今回も、アメリカを含む全ての参加国に対して、議員へのテキストの開示を含む情報開示の状況について、いろいろと照会を行っているところでございますが、米国政府からは、先ほどお話もあったかと思いますが、USTRのホームページに記載されている公式な内容以上のこ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) TPPの日米の協議につきましては、明日から、カトラー次席代行が来日をされますので、明日から事務レベル協議が再開されます。まだ現在日米かなり開きがあります、その結果を踏まえて、閣僚級の協議まで持っていけるかどうかと、これがその後の判断になるという、そういう状況でございまして、首脳会談でTPPについて、今の日米の状況がどうなるかということは、全くここは現時点では予断を持って申し上げられないということでございます。…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) 現時点で決まっていることは何もないということでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) アメリカの議会は、四月十三日から、それまでずっと二週間、イースターの休会があったわけでございますが、上院の財政委員会では議員がまた帰ってきまして、ハッチ委員長、ワイデン筆頭の間の協議が再開されたと、こういう報道を先ほど目にしたところでございます。 アメリカの新聞報道、先ほど見たものによりますと、ハッチ委員長は、そんな遠くない時期に法案の提出がされて、それで委員会の審議、公聴会審議と、こういう流れになっていくん…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) 報道ベースでいろいろ語られているところによりますと、特に共和党の方は、TPAは何のために成立させるのかというと、これはTPPに限らず、アメリカが交渉している通商協定の交渉、これをなるべくまとめやすくするためだと、つまり交渉相手国が安心するためにはTPAが必要なんじゃないかということを共和党の議員が述べているという話をよく耳にするわけでございます。 そういう意味で、本来のTPAの趣旨を踏まえた議論がアメリカにお…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) TPPの秘密保持につきまして、特に外部への情報提供の在り方につきましては、各国とも大変悩み深い問題でございます。お互いにここは情報交換もしているところでございます。 各国が勝手に解釈をして交渉内容がどんどん外に出ているということにはなっておらないわけであります。秘密保持の趣旨である、交渉内容が外部に漏れないように、そういうところはアメリカも含めてどの国も固く守っているところでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) 私も悩んでいるんですけれども、各国とも悩んでおりまして、昨年七月、オタワでの首席交渉官会合があったときに、各国の担当者が集まりまして各国の情報提供の状況について意見交換をしたところ、これはこの委員会でも御報告させていただいたところでございますけれども、各国非常に苦労しながら、特に日本が交渉会合のたびごとに毎日ブリーフィングをしていると、その結果は全てホームページに載っけているということは日本独自の取組でありま…