P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官参議院衆議院
総発言数
694
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

694 20 を表示
内閣官房内閣審議官2015/03/26

189参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) TPPの状況についてお答え申し上げます。 昨年の十一月、北京で首脳声明が出されまして、終局が明確になりつつあるということであったわけでございますが、その後、昨年十二月ワシントンで、今年の一月末ニューヨークで、今回三月の九日から十五日にかけましてハワイにおきまして首席交渉官の会合が開催をされ、残された課題について精力的な協議が行われたところでございます。 まずは、ルールの分野でまだ課題が多く残っておりますのは、…

内閣官房内閣審議官2015/03/26

189参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 午前中の山田先生の答弁でも御説明いたしましたが、ハワイの首席交渉官会合、首席交渉官の会合に加えまして、知的財産、投資、国有企業などのワーキンググループ、作業部会も併せて開催をされたところでございます。 これまで難航していたと言われておりました国有企業、それから投資の分野については、かなりそのワーキングレベルで進展を見たところでございます。ほかにもあのテキストが大分整理されてきたという分野…

内閣官房内閣審議官2015/03/26

189参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) まず、全体の流れとして、十二か国全体の首席交渉官会合あるいはその閣僚会合と日米の事務レベルの協議、閣僚レベルの協議と、こういうのがあるわけでございますが、まず、十二か国全体の会合につきましては、先ほどのハワイの会合でのたくさん宿題が残っているわけでございまして、まず各国それを国内で十分こなした上で、その宿題をこなした上で、ワーキングレベルでそれらの確認をしながら、首席レベルの調整をいつ頃行うかということをこれ…

内閣官房内閣審議官2015/03/26

189参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) TPA法案については、午前中、外務省も答弁いたしましたが、他国のことだというのが公式答弁なのかと思いますが、実際、私ども現地の外交ベースで関係者の話を聞くなどしていろいろと情報収集をしております。私自身も毎日、複数のアメリカのメディア、目を通しているところでございます。 いずれのルートでも楽観的な見通しもあれば悲観的な見通しもあるという状況でございますが、共通しておりますのは、来週からアメリカの議会、イースタ…

内閣官房内閣審議官2015/03/26

189参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) まず、先ほど申しましたように、日米はそもそも非常に難しい課題が残っておりますので、TPA法案のいかんに関わらず、このまず難しい問題を解決するというのはそう容易ではないというのがまず第一でございます。 第二に、アメリカ国内においても、TPAの法案成立がTPPに先行するべきであると、こういう議論が行われているということもございまして、アメリカ自身も今後どういう交渉の対応を示していくのかということを我々はウオッチし…

内閣官房内閣審議官2015/03/26

189参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) 日本国政府が公式の場でそういう働きかけなり、あるいは交渉の場でTPAをまず取れというようなことをアメリカに対して言いますと、それはアメリカは交渉相手でございますので、じゃTPAが取れたら日本はもっと譲るんだなと、こう言われるのが強く想定されるわけでございますので、私ども交渉の場とか正式な場では、これはアメリカ国内の問題であるということとしているわけでございますが、ただ関係者、いろんなところに取材をして、この問…

内閣官房内閣審議官2015/03/26

189参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) そのニュージーランドのひな形というものが実際のものかどうかというのはお答えを差し控えさせていただくということになっておりますので、そこは御容赦いただきたいんですが、いずれにしても、ほかの国の運用を含めてどういうことになっているのかということを、私どもいろいろ十二か国の間で話合いはずっとしているところでございます。 特にアメリカでは、このTPPに限らず、通商交渉のいわゆる交渉の資料というものは連邦議員には閲覧を…

内閣官房内閣審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) 済みません、内閣官房からよろしいですか。

内閣官房内閣審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) 内閣官房のTPP政府対策本部でございます。 TPPに関して私の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、先生御指摘のとおり、TPPの交渉に正式に参加する前に、一昨年でございますが、経済効果の試算というものを公表したわけでございます。ただ、そのときの効果というのは、関税が全て撤廃をされて、かつ対策を一切講じないというかなり極端な仮定に基づきまして、マクロ経済モデル、一般的なマクロ経済モデルであるGTAPとい…

内閣官房内閣審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) TPPはそうです。TPPに関しましては、二年前の七月二十三日に当時のマレーシアでのラウンドに正式に参加したときにそういうものにサインをして、それで正式参加が認められたということでございます。

内閣官房内閣審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) 交渉のある意味情報をなるべく外に出さずに交渉したいということと、一方で国民の理解を得ながら進めるその透明性をどう確保するかという、そのバランスに実は各国も非常に悩みながら進めているところでございます。どの国も、やはり国内では透明性を高める声があるというのは事実でございます。 日本が参加をした後、何度か会合を重ねているわけでございますが、当初は閣僚会議以外の中間会合といいますか非公式な会合についてはやっているこ…

内閣官房内閣審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 国会決議、重要品目等、あの決議がございまして、私ども、その決議の英訳文も各国に配りながら、毎回この決議を引用しながら厳しい交渉をしているところでございます。 元々、TPPは、日本が参加する前から関税については原則もう撤廃なんだという原則でずっと交渉が進められてきて、我が国としては、さはさりながらということで、センシティブな品目について日本として守るべきものは守るという、そう主張をしている…

内閣官房内閣審議官2015/03/04

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○政府参考人(澁谷和久君) TPA法案、アメリカの国内の話なので公式には触れないということにしておりますが、御質問でございますので私の知っている話をさせていただきますと、昨年、新しいTPA法案というものがアメリカの議会に提出はされておりますが、その後、中間選挙を経て議会の構成も変わったということもあって、現在、超党派でそれの修正案といいますか新しい法案を、リイントロデュースと呼んでいますが、再提出するという調整が続けられているというふう…

内閣官房内閣審議官2015/02/19

189衆議院 予算委員会 第6号

○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十五年の七月の二十三日から二十五日まで、マレーシアのコタキナバルの交渉会合、我々は二十三日の午後から正式に参加したわけでございます。 当時の自民党の西川TPP対策委員長、議員団として来られておりましたが、西川委員長と我々交渉チームが大勢の形でお会いしたのが、初日二十三日の激励会、それから交渉が終了した二十五日の夕方、自民党の派遣議員団に対する結果報告会ということでございます。 この結果報告会…

内閣官房内閣審議官2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、ニューヨークで首席交渉官会合、二月一日まで開催をされたところでございます。昨年の十二月にはワシントンで同じように首席交渉官会合が開催されました。一連の会議を通じまして、いわゆるルールの分野につきましてはかなりの進展を見たところでありますが、ただ、特に知的財産、国有企業の問題を中心にまだ難しい課題が残っております。今後、それぞれのワーキンググループで引き続き調整が進めら…

内閣官房内閣審議官2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(澁谷和久君) TPA法案はアメリカの国内法案でございまして、我が国政府としては公式にはコメントしないという立場でありますが、その上で当方が承知しているところを申し上げますと、先生御指摘のとおり、一月二十日、オバマ大統領の一般教書演説、それから一月の二十七日には上下両院の委員会でフロマン代表が公聴会で証言をしております。そうした一連の発言を受けて、伝え聞いているところでは、TPA法案が間もなく再提出をされて審議入りするのでは…

内閣官房内閣審議官2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(澁谷和久君) 様々な記事にこれまで私が誤報だということをいろいろ申し上げてきたところがありますが、最近、記者さんの方も知恵が付いてきて、合意していないのに合意というふうに書かれる、これは明らかに事実に反するわけですのでこれは誤報になるわけですけれども、最近の記事は、よく読むと、という案も浮上しているというような書き方でございます。誰か一人がきっとこうなるかもしれないという臆測をするだけで、それは必ずしも事実誤認にはならない…

内閣官房内閣審議官2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げますが、一昨年の七月に正式に交渉会合に参加して以来、今お配りいただいております衆参の農水委員会の決議を常に私ども念頭に置いて交渉を行ってきているところでございます。決議の英訳文を交渉の場で何度か配付もしております。対比したような日本語の原文をくれと求められたこともございます。国会での厳しいやり取りも交渉の場で説明をしつつ、我が国の状況を粘り強く説明してきているところでございます。 言うまでもなく…

内閣官房内閣審議官2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 まず、十一月の八日、北京でTPPの閣僚会議が開催されまして、引き続き十日に首脳会合が開催されたところでございます。 報道では、首脳声明に妥結時期を明記できなかったということが取り上げられておりますけれども、先生、前回御指摘いただいたとおり、スケジュール感を持ってこうした交渉を続けるということは大変重要でございます。 ただ、これまでの過去の首脳の声明において、その年、年内の妥結ということが何度も明記…

内閣官房内閣審議官2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 閣僚会合においても首脳会合においても、早期にTPPを妥結すべきである、そういう認識は十二カ国で共有されているというふうに認識しております。 閣僚会議の場でどこの国がどういうことを言ったかということにつきましては、これは余りつまびらかにしないことになっておりますので、対外的に公表されたものとしては、共同の作業計画を策定したというところでございます。ただし、閣僚の中で今後のスケジュール感についての議論…