澁谷和久
会議録に記録された「澁谷和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 外務委員会36 件・36%
- 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
- 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○澁谷政府参考人 そういうリスクについてどうかということについては、なかなかお答えしにくいものがございますけれども、いずれにしても、早くまとめるべきだという認識では一致しているところでございます。 これまでは、どちらかといいますと物品の市場アクセスの交渉が余り進展をしていないということで、それにつられて、ルールメーキングの分野、テキストの分野についてもまだ切迫感がなく議論されてきたのではないか、そういう指摘もあったわけでございますが、日…
第187回 衆議院 外務委員会 第4号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 十月の二十五日から二十七日、オーストラリアのシドニーでTPPの閣僚会合が開催され、甘利大臣、御出席いただいたところでございます。 この閣僚での議論を踏まえまして、現在、シドニーに首席交渉官及び関係の作業部会の交渉官のメンバーが残っておりまして、閣僚の指示を受けて必要な作業を現在も行っているというところでございます。 今後でございますが、閣僚会議の中でお決めいただいたことでございますが、来月のAPE…
第187回 衆議院 外務委員会 第4号
○澁谷政府参考人 確かに、昨年十月、バリで首脳会議が行われた際は、年内の合意を目指すというふうな声明になっていたと記憶しておりますが、その後、十二月に閣僚会議を開催し、ことしの二月に閣僚会議を開催し、五月に閣僚会議を開催したんですが、ここはなかなか間合いが縮まらなかったということでございます。 五月の閣僚会議の際に、これだけ幅広いテーマについて、しかも、環境とか労働とか、経済連携協定としては大変新しいテーマを含んでいるものでありますので…
第187回 衆議院 外務委員会 第4号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 今回の閣僚会議をホストいたしましたオーストラリアのロブ大臣は、閣僚会議の開催の前に、年内に、ベーシックエレメンツという言い方をしておりましたが、協定の基本的な要素について合意をするべく閣僚で努力をしていきたい、こういう言い方をしておりました。 実は、TPPの協定は非常に多岐にわたっております。二十一の分野にわたっておりまして、政治的に難しいというよりは、技術的に、協定の案文をまとめたり、附属書をま…
第187回 衆議院 外務委員会 第4号
○澁谷政府参考人 昨年十月のインドネシアのバリにおけます首脳会議の声明の中で、TPPの協定というものは生きている協定である、すなわち、APECの国に対して開かれたものであって、多くの国が関心を表明することを喜ばしく思う、こういう内容の声明が出されたところでございます。 まずは現在の十二カ国で精力的に協議を行っているところでございまして、その結果が各国にも伝わり、また、広域的な地域連携協定のモデルにこのTPPがなるということをTPPの交渉…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(澁谷和久君) まずTPPに関する日米の協議でございますが、先週、六月の九日、十日でございますが、自動車貿易を含む日米の並行交渉について事務レベルの協議が行われました。 今後ですが、恐らく今月末になるかと思いますが、大江首席交渉官代理とカトラー次席通商代表代行との間で再度の事務協議が行われる予定でございます。また、アメリカ以外の国々とも、これは担当者レベルが中心でございますが、物品市場アクセスに関する交渉を精力的に行っている…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(澁谷和久君) 現地時間の今週の月曜日でございますが、USTRのフロマン代表がニューヨークで講演をいたしまして、参加者からの質問に答える形ですけれども、日本抜きで交渉をまとめた方がいいんではないかという質問に対して、十二か国で是非まとめたいという、そういうような発言をされております。また、フロマン代表はその講演の中でも、物品の市場アクセスとルールの分野、それぞれが相当いいところまで来ている、ただ、合意まではまだ残された課題が…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 御指摘の記事にありますように、過度に訴えるのは避けるという条項で各国が折り合ったというのは事実ではございません。 まず第一に、ISDSに関することはTPPにおきまして引き続き協議中でございます。そもそも折り合ってはいないわけでございますが。その上で、ISDSについて慎重な態度を取る国はみだりに訴えられることが単に嫌だということを言っているわけではなくて、先生先ほど御紹介していただきました…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(澁谷和久君) あくまで一般論で申し上げますと、投資協定におけるISDSというのは、投資受入れ国が投資協定の規定に違反したおそれのある場合に投資家が付託すると、そういうことでございます。その際、例えば、公共目的の措置は基本的に協定違反ではないことなどを明確にすることによって、訴えることができる場合を合理的な範囲とするといったような工夫が様々な協定でなされているというふうに承知しております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 二十九日から三十日、アメリカのワシントンDCにおきまして、大江首席交渉官代理とカトラー次席代表代行との間で事務折衝を行いました。二日間にわたり延べ九時間ほど協議を行ったわけでございます。 具体的には、四月の時点で、方程式合意と呼んでいる、その方程式を構成する様々なパラメーターがあるわけですけれども、その中身をどうするか、そしてそれをどう組み合わせていくかと、そういう議論をしたわけでござい…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(澁谷和久君) 日米の協議は八合目まで来ているということを甘利大臣が申し上げているところだと思いますが、八合目に来ますとだんだん空気も薄くなってくるということで、これ今朝の甘利大臣の記者会見で、かなり高いところに来ているのでお互いに高山病にならないように、まず八合目の環境に慣れるということが必要なんじゃないかと。そういうことで、多少踊り場的な現象が今あるんじゃないかと。 正直申しまして、アメリカのステークホルダーの様々なリア…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(澁谷和久君) 五月の十九、二十日で開催されましたシンガポールの閣僚会合におきましては、各閣僚の共通認識といたしまして、七月、まだこれ日にちとか場所は決まっておりませんが、首席交渉官会合を開く前に市場アクセスについてのバイの協議、これは日米だけではなくてほかの国同士も含めますけれども、さらに、ルールの分野についても事務方による交渉を加速させて、できるだけ間合いを詰めるということを七月の首席交渉官会合の前までできるだけ努力をす…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(澁谷和久君) シンガポールの閣僚会議の二日目、五月の二十日だったと思いますけれども、甘利大臣が、物品の市場アクセス、さらにはルールも含めて、各国どうしても譲れないという点があるんだと、そうした点お互いに認め合わないとまとめモードには入らないじゃないかということを甘利大臣が発言をされて、かなりの国の賛同を得たわけでございます。アメリカからも甘利大臣の意見に対して特段の異議は出なかったということでございまして、現時点、我々は日…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(澁谷和久君) お答えいたします。 五月の十九日、二十日、シンガポールでTPPの閣僚会合が開催されました。先月の日米協議の進展を踏まえまして、各国間の二国間の交渉を加速し、また閣僚間で交渉全体の進捗を評価するということを目指して、様々な残された論点について交渉が前進するよう全体会合で議論を行ったものでございます。 その結果、今後の作業につきましては、分野ごとに事務レベルで決着すべき論点、閣僚レベルで決断すべき政治的課題に仕分…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(澁谷和久君) 報道ぶりについてはこの委員会でも何度も御質問をいただいておりますが、豚肉、例えば昨日は三十円ですか、という報道がなされました。いずれも事実と全く違うものでございます。 最近は誤報というだけではインパクトがないので、かつてないほどの誤報だとか世紀の大誤報だとかいろいろ言い方は気を付けておりますけれども、いずれも、豚肉に関する報道、牛肉も含めて、日米に関してはまだ合意がされておりませんので、まさに今協議中というこ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(澁谷和久君) 私どもは、この農水委員会の決議、これに沿った形でいい方向にまとめたいということで交渉をしているということでございます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(澁谷和久君) 情報提供、情報を提供するという一方的な話だけではなくて、国民や関係の団体の方々とのコミュニケーションを図るということは、交渉を行っていく上で非常に重要なことだというふうに認識をしております。 交渉参加国、我が国だけではなくて皆その点は悩んでいるようでございまして、先般のシンガポールの閣僚会議の場でも話題になりまして、それぞれの、各国がいろんな形でこのコミュニケーションをいろいろ工夫をされております、そういうグ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(澁谷和久君) 今御指摘いただいたような中身は決議にもしっかりと明記されているところでございまして、そうした内容も含んだ決議を常に念頭に置いて交渉をしているところでございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、TPPの交渉、それから二国間のEPAというのは、これは全く別物でございます。 例えば、これまで我が国が同じ国と複数のEPAを締結した例としては、ASEANの国と日・ASEAN包括的経済連携協定、それから、ASEANに属する国と二国間のEPAを締結する、これはダブっているものという例がございます。 この場合は、法的な優先関係が存在しない全く別個の協定、マルチの協定とバイの協定とい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 TPPの物品市場アクセスに関する協議は、まだ十二カ国の中のそれぞれの二国間で協議が行われている最中でございます。 日本以外の国も、日本以外の国同士で個別にEPAというものを既に過去に結んでおって、それとは別にTPPの協定上の交渉をしているという、全く同じような条件の国が多数あるわけでございまして、そうした国々が、いずれTPPとして物品市場アクセスについて最終的にどういう形でまとめるかというのは、こ…