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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 今補正予算を組めとは私申しません。これは今言ったように七月から実施するのですから、どうせ総理、仲裁裁定については補正予算をお組みにならなければならないのでしょう、財政的に見て。

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 それでは大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今回の仲裁裁定によって四百五十億の財源措置が三公社五現業関係で必要になったわけです。これは当然移流用その他予算総則に書いてある予算措置だけではどうにもならぬじゃないかと思うのです。われわれ計算をちょっとやってみても、これは当然補正予算にならざるを得ないと思うのです。これは参議院をあすかあさってあたりには通りますが、その後には何らかの補正措置をとらざるを得ないでしょう、どうですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 どうしても補正予算を組まなければならぬということになれば組む、こういうことになってきたわけです。これははっきりしてきたわけです。そうしますと、医療費も同じです。医療費も一円を相当上回る額をやりますと、こうおきめになったのでしょう。おきめになって、そうして今度は四十六億の中で幾らですかというと、これははっきりしない。仲裁裁定の方は一生懸命にきのうあたり出たものをおやりになっているわけでしょう。そうすると、医療費の方は約一カ月前…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 七月になっておるわけです。そうして医療協議会はいつ開かれるかめどがつかないわけです。しかし一方ストはどんどん進行して、日赤の病院はつぶれようとしておるのです。こういう状態なんですから、ストをやめたらいいというけれども、ストをやめたならば給料を幾らやるということを出さなければいかぬですよ。一律三千円上げて下さい、一律五千円上げて下さいと、こうきているのですから、それに対して一律千円上げましょう、二千円上げましょう、こういうこと…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 今のことは言葉としてはよくわかるのです。言葉としてはわかるけれども、しかし現実の問題として、あなたが一カ月以来そのことを何回もここで言ったけれども、解決していないということです。たとえば山形県東根で医者が今月中に引き揚げるという事態さえ現われてきておる。これはわれわれが要請したからこそ初めて半月延ばしておるのです。病院についてもうまいものが出るから——うまくいくと言うならば、二、三日したらあなたの方でお出しになったらいい、そ…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 池田総理に最後にお尋ねいたします。池田総理は今までの一問一答でおわかりの通り、われわれ野党としては、三役のおきめになった問題その他については雲をつかむようではっきりしないわけです。そこでこれはまだ参議院で予算が通っていない段階で、補正予算がどうだ、四十六億をどうするということは言えないと思うのです。そこで参議院で予算が通過いたしましたならば、まだ医療関係の重要な法案がたくさんありますので、もう一度総理に来ていただいて、一つは…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 池田総理は少し経緯を御存じないようです。実は今度の予算を計上するにあたって、厚生省が一割というものを計上しておるわけです。これは厚生省の言によれば、日本における一番確実な、全国的に一番精密に調査した統計に基づいて出したものでございますからこれは間違いございません、というのが古井さんの発言です。医療協議会というものは、厚生省の案が出てそこで議論するだけで、数字の調査はない。こういうものは客観的な基礎調査がないとなかなか出てこな…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○滝井委員 関連して。 さいぜん緊急就労対策事業に関連をして、広域職業紹介の制度が確立するまでの一時的な制度として、緊急就労対策事業というものがあるのだという意味の御説明があったわけですが、聞くところによりますと、広域職業紹介で関西方面に九州その他から就職をしていく、それがほとんど帰ってきておるということなのです。相当帰ってきておるのですよ。行くときには援護会やその他を通ずるからわかるわけです。ところが帰ってくるときにはわからないわけで…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 御質問いたします。国民健康保険法の一部を改正する法律案におきまして、今回相当の患者負担が出てくるわけです。政府は、この患者負担については必ず何らかの措置を講ずるというお約束をしておるはずです。政党の代表が、労働組合にもするし、日本医師会にもするし、しておるわけですが、これをこの法律の中で一割——いわゆる二割の国庫負担を三割にする意思があるかどうか、まず、これを一つ明確にお答えを願えれば質問を続けますし、お答えができなければ、…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 では、総理大臣と大蔵大臣を直ちに呼んでいただきたいと思います。質問を続行いたしますから。これは国民健康保険を審議する上において、国保の患者負担というものが今後の国保の運命を制するわけです。従って政党政治のもとにおいて、三役が約束したものを、今のようにあなたも知らない、厚生大臣も新聞その他ではっきりしませんから、従って大蔵大臣、池田総理、それから厚生大臣を直ちに呼んでいただきたいと思います。質問を続行いたしますから……。それま…

日本社会党1961/03/24

第38回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 では直ちに中止をして、理事会を開いていただきたいと思います。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 きょうは政務次官がいらっしゃいますから、先日問題になっておったところをもう一回繰り返して御答弁をお願いいたしたいのです。 今回この医療金融公庫で七十億のお金を融資することになるわけです。ところが一方、年金福祉事業団で同じように医療のために厚生年金から十七億の金を出して、やはり医療機関をお作りになることになるわけです。同時にまた地方債の計画でも国民年金の方から十五億と厚生年金の方から五十億、六十五億の金をお出しになるわけです。…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうすると趣旨に沿うような方向で年金福祉事業団の方から十七億削除して、医療金融公庫に十七億入れてくれますか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 実施の段階でそうおやりになるなら、法律の段階でおやりになった方がいいのです。そんなものを二元化して、実施の段階で一元化するなら初めから――昔からもとを正すということがある。もとをしっかりせずして先が一つになるはすはない。やはり昔からちゃんと抜本塞源という漢文の言葉をだれかが教えてくれておる通り、もとをきちっと押えておいて、そうしてそこを防がなければ末の水はきれいにならないのです。だからそういう点で今の答弁は納得できない。こう…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 金を借りても返せないことはあるまいということの答弁では納得がいかないんですよ。これはやはりお互いに科学的な、川上さんは科学者ですから科学的な数字を出してもらわなければいかぬわけですよ。そうすると川上さん、あなたの方は保険局で一施設当たり一カ月の平均経費の中における利子を、今度一割引き上げるにあたって幾らお見積もりになっているか、御存じですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 保険局へ聞いてくれでは困るんですよ。医療機関の死命を握っているのはあなたの方なのだから、これから医療金融公庫で金を借りて、そうして一つの診療所を運営していくためには一体どの程度の利子を払わなければならぬかということは、あなた方の方が握っておらなければならぬ。 〔委員長退席、柳谷委員長代理着席〕 しかもその握る額が同時に保険局にも通達をされておらなければ、これは話にならぬですよ。医務局は医務局の道を行く、保険局は保険局の道を行…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 もう一回お尋ねしますが、あなたの方で一施設当たりの一カ月の収入というものはどの程度に見るのですか。総収入が幾ら、そのうちの経費が幾ら、所得が幾ら、そうすると経費の中に利子が入ってくるわけですから、それをもう一ぺん言ってみてくれませんか。ただ金を貸したら返ってくるだろうということだけでは話にならぬですよ。十万かそこらの医療機関の問題を論議するのですから、もう少し科学的な調査をおやりになって答弁をしてもらわなければ困る。医務局長…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 私は医務局が一体どう見ておるかということをお尋ねしておるのです。保険局は保険局で尋ねますよ。医務局として、お金を貸すのに、医療機関の収入実態その他をごらんにならずしてお金が貸せますか。今から金を貸す相手に一体幾らの収入があるのか、どういう経営実態にあるのかということがわからずして金を貸せますか。これから多くの金を借りるのは新設ですよ。この地区はベッドの数や病院の数が少ないから、ここに一つ新しく病院を建てようというのが医療金融…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 医療費を一〇%上げたらやっていけるだろうということを私は聞いておるわけではないのです。現在、あなた方がお金を貸す現段階では、一体一施設当たりの平均を幾らとあなたの方は把握しておりますか。その把握した、総水揚げが幾らで、経費が幾らで、純所得が幾らということを教えて下さい。それを教えていただいた上で、今度一割引き上げたときには一体どういうことになるか、そういうことで一体支払い能力がありますか、こういうことを尋ねておるのです。それ…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 個々のケースでしまかせるというけれども、あなたは医務局長ですから、日本全国の医療機関の経営実態というものがどういうものであるかということの把握をしておかなければならぬ。それならば方向を変えてみましょう。臨時医療制度調査会というものをお作りになった、そのお作りになった目的は一体何なのか。三つあった。これは当時渡邊厚生大臣が明確に私に答弁しておる。まず第一は医療機関の配置の問題をやる。二番目には病院と診療所の機能の問題をやる。三…