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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 驚き入ったことです。もうその法律はまた一年延期しない限りは今月中でなくなってしまうのですよ。それならば、一年なら一年の期間の中でも何らかの形で結末をつけなければいかぬでしょう。それをまだ全然やっていない。今まであなた方は、病院ストが起こっているというのはそこの運営が悪いのだ、同時に診療報酬が適正でないという疑いがあるのだ、こういうことをおっしゃった。適正であるかないかということは、その実態を知らずして適正であるとか不適正であ…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 あなた方は臨時医療制度調査会を作って、医療機関の経営実態を調べるということをここで答弁されておるのでしょう。経営実態を調べるというのは何を調べるのですか。経営実態というのは、少なくとも日本の医療機関の全般を調べて、平均的な診療所というのはこうなるのだ、ベッド二十くらいの診療所はこのくらいの収入なんだ、ベッド三百くらいならこうなるのだ、それが経営実態です。それを出してもらいたいというのです。それをあなたの力でないというならば、…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 それは私的医療機関でなくてもけっこうです。官公立だって同じことです。たとえば医者一人でやっている診療所というのがあるのですから、それを出してもらえれば、それで類推していけるのです。これ以上言ったってあなたの答弁が要領を得ませんから、この法案が通るまでに私はもう一ぺん質問をいたしたいから、印刷に刷って出して下さい。印刷して出してもらわぬと、口で言うだけでは簡単にいかぬでしょうから……。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 その場合はやはり診療所、それからベッドが十なら十、二十なら二十という工合に、段階的に分けて一覧表をぜひ出していただきたい。 次は最近における行政監察の実態で、精神病床の問題が特に指摘をされたと思うのです。そして需要が病床より上回っておる。これはいずれ詳細は精神衛生法の一部を改正する法律のときにお聞かせ願いますが、この精神病に対する医療金融公庫との関係ですが、これはあなた方一体どうお考えになっておりますか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 医療金融公庫のワクの中で三千ベットくらいは精神病に貸す、こういうことなんですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 三十五年度に三千ベット不足しておるということなんですか、医療金融公庫から三千ベット分をお貸しになろうというのですか、どっちですか、そこのところをもう少しはっきりして下さい。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そういうことは、十分精神病床の配置計画と見合いながらお貸しになっていることは間違いないのでしょうね。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、ことしのいわゆる厚生年金の融資の中の地方起債分五十億と継続分の十三億と専業団の十七億、計八十億と、国民年金の特別融資の中の地方起債分十五億、計九十五億の中に、精神病には幾ら貸す計画になっておりますか。 〔柳谷委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 問題はそういうところなんですよ。こういう工合に分かれて参りますと、あなたはさっぱりわからないのです。医療行政が一元化されていない問題はここなんですよ。いいですか。行政管理庁から精神病院については指摘を受けた。いずれこれは勧告を詳しく質問しますが、指摘を受けた。そしてしかも昨年に付いては三千ベッド貸した。一体三十六年度には幾らのベッドをお貸しになるのか。医療金融公庫からはなるほど三千ベッド貸したですよ。しかし今度は年金福祉事業…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そこの病院の給与の実態というものは、他の病院に比べて高いのですか、低いのですか。それからいわゆる船員保険会がこれを受託をしてやっておるわけですが、病院の運営の主体それからそこにおける船員保険会の幹部はどういう人が幹部になっておるかということ、この三つを簡単に言ってみて下さい。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 まず給与の面ですが、国家公務員は昨年の十月一日から一二・四%上げたわけですね。国家公務員に準ずるといって、どうして四月一日からにするのですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 十月から三カ月なら十、十一、十二月で、四月一日からとすると一、二、三月はどうするのですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、なおストをやっておるのですね。あれはストをやっておるでしょう。やっておるはずですが、そのストライキの要求というものは、どういう要求が出て、厚生省所管の税金を払わぬ公的医療機関のストライキがどうして鎮静しないのですか、どういう理由からですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 医療従事者が最低一万円であるということは、他の、たとえば慈恵医大、織本病院、慶応病院、みなやりましたですね。あなたの方は税金は払っていない。これはあなたの方と言っても、あなたは船員保険課長で、しかも理事さんですよ。私はあなたが理事になっておるということが一つ問題があると思う。あなたはその理事さんです。それから専務理事さんは河合庄平さん、この人が実力者です。この人はかつての船員保険課長です。いいですか、船員保険課長の前歴の人が…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 いや問題は本俸です。最低賃金というものは本俸をいうのだから、一日二百円というのは、だから――私はあまり個々の内容を詳しく言いたくはないのです。しかしきょうは少し私はえぐって詳しく言います。そして日本の厚生省の会計から出ておる医療機関の実態をここに明らかにして、日本の医療機関のほんとうの姿をここに浮き上がらせる必要があるから、あなた方少し耳が痛いと思いますけれども、一つ聞いてもらいたいと思うのです。 私はここで、芝浦の船員保険…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 何か異状を認めましたか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 まず第一に、ここの病院では非常に架空請求が行なわれております。しかもそれは労災について行なわれております。そういう報告が理事さんの方にありましたか、そういうことを何かあなた知っておりますか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 私はここに実在しない患者の住所を調べさせました。それから住民登録、選挙人名簿、日雇い名簿等を調べましたけれども、それに、いない人物が載っております。看護婦さんが見たことのない患者が出ておるわけです。どうしてこういうことを公的医療機関で、税金も払わずに国の財政でまかなわれておるところがやらなければならぬかということが、私はわからないのです。問題はこういうところにあるのです。こういうことをしなければ――結局給料が安いのです。医療…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 三カ月に一回ですね。ところがここでは、その病歴では、全部レントゲン撮影をやっております。そして抗生物質その他の投与は自由です。それであなたの方の審査も監査もきわめて簡単です。今言ったように大過なかった、大目に見てやっておるわけですね。 それから、船員保険のこういう病院における給食費は幾らですか、一体。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 船員保険から支払われる所定の入院患者に対する食費は、一日二百十円じゃないですか。