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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうしますと、その請け負った事業主と、その自労なら自労の組合とが団体交渉をやって賃金は幾らときめるわけですか。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうしますと、この工事は何月何日までにおやりなさい、そしてそれがもし団体交渉が賃金の問題できまらないときにはどういうことになるのですか。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうしますと、工事の施行は義務づける、そこに吸収する労務者も八五%を義務づける、緊急就労対策事業は八五%ですからね。そして工事の期限も切る、こういうことになりますと、賃金だけがフリーになっておるわけです。労使間の協定でやることになる。労使間の話し合いで賃金だけはフリーにきめる。これではなかなかどうも問題があるのですがね。これは河野さんも多分この前言っておったと思うのですが、一体この事業主の利潤はどうなるかということです。事業…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 幾らずつ入っていますか。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうしますと十五・五日ですね。千五十円の中に十五・五日に見合う分が入っている、ということは、一体千五十円の中に、平均的に見たら幾ら入っているかということですよ。これは、軽作業、重作業をやる労務者の数によって違ってくることになる。そうしますと、利潤というものは、軽作業か重作業かによって、一人については千五十円というワクは変わらないんですから、あるものについては利潤がぐっと多くなるし、あるものについては少なくなる、こういう形が出…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 あなたの方でそう言ってもらえば、ぜひそうしてもらわなければならぬと思っておるのですよ。やはりこれは炭鉱の失業労務者というものについて、緊急就労対策事業、いわゆる石炭鉱業の離職者対策として、あなた方が、広域職業紹介、それから職業訓練、緊急就労対策事業、援護会、今度は援護会のかわりに雇用促進事業団ができますが、そういう四本柱を立てられた一つの柱なんですから、緊就に行ったならば、少なくとも最低の食えるだけのものは保障されるんだと思…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 国民健康保険法の一部を改正する法律案、精神衛生法の一部を改正する法律案、結核予防法の一部を改正する法律案に関連をして、医療費の問題について、総理なり大蔵大臣、あるいは最終責任としての所管大臣の古井さんに、いろいろお尋ねをしてみたいと思うのです。 三十一日に公労協のストが行なわれる情勢にあったのですが、仲裁裁定によって回避ができました。ちょうどそれと同じような情勢が、三月の三日前後にはあったわけです。今度は公の機関が出て、政府…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 池田総理の御依頼によって三役が危機打開のために動いたということがわかりました。そうしますと、両医師会長なり三役を代表しての福田政調会長の共同声明というものは、いわば三月五日の危機を回避するだけの効力があったわけです。いわばその危機を回避した効力の点においては、あたかも今回における仲裁裁定と同じ程度の効果があったことは、結果として見るとほとんど同じです。そこでお尋ねすることになるのですが、この共同声明の第一項を見てみますと、さ…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 医療協議会にかけるということと、党と日本医師会と話し合ったことは尊重するということと、二つ出てきたわけであります。このことはいかにもうまくいくようであって、矛盾をする内部的要素をはらんでおります。これはあとでだんだんわかってきますが、今池田総理は、党と日本医師会、歯科医師会とお約束なさったことは尊重すると言われたわけであります。そこで水田大蔵大臣、四十六億というワクの中で、この単価一円を相当上回る引き上げが、七月から具体的に…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 それならば大蔵大臣、さらにお尋ねいたしますが、一円を相当上回る額ということを四十六億の中で計算したら幾らになるのですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 これは事実的に御説明をいただかぬとなかなかむずかしいところですが、医療費の八%が一円になるとおっしゃるけれども、単価でお上げになるのでしょう。一円の単価を相当上回る額だから、相当ということになれば、それが一円五十銭か一円八十銭か、二円か知りませんけれども、とにかく一円を相当上回る額になるわけです。これは単価です。そうしますと、薬代なんというものは、表面にはどこにも出てきていないのです。お薬代は一律二・九点、それはもちろんその…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 われわれ国会議員として言えることは、与えられている条件というものは、単価をとにかく相当大幅に上げるということと、われわれ国会が議決した四十六億しかないということですよ。これをもし相当上回るというなら、予備費を出すか、補正予算をお組みになるか——四百三十億程度のお金が仲裁裁定で要る。ところが、実際にはそれは移流用その他をやっても、相当のものが補正予算に組まれなければならぬという客観的な情勢があるやに聞いているわけです。これと同…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 今の御説明ではちょっとわかりかねるのです。文章に書いてあることと違うのでは困るんですよ。それならば池田総理にお尋ねいたします。第二項で、入院料、往診料、歯科、の補綴の関係についてすみやかに措置すると書いてあるわけです。この入院料、往診料、歯科の補綴というのは、国民健康保険では給付をしていないところがあるわけです。特に入院料については、完全寝具あるいは給食というようなものについてはやってないものがあるわけですが、とにかくここで…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 そうしますと、入院料、往診料、歯科の補綴というものは七月からではない、しかしこれは四十六億のワクの中に入っている、こういうことなんですか。一番大事なところなんですよ。

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 それならば古井さん、かすにおよそ一カ月の時間をもってしましたから、もうあなたの腹も固まっておると思うのです。そこでまず第一項の、一円を相当上回る額を四十六億の中でどういう工合に具体的に実現をしていくかということ、それから入院料、往診料、歯科の補綴というようなものについて、これは七月ではない、それから後だということになると、四十六億のワク外のように思うわけです。なぜならば、四十六億というのは七月から実施することになるわけですか…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 少し古井さん、卑怯だと思うのです。四十六億という予算をきめたときにあなたは何とおっしゃったか。今の厚生省の能力でやり得る額は、この一割というものが一番適正でございますというここで発言をした。その同じ口で、同じ人間が、同じ場所で、よく私は今のようなことが言えると思うのです。私は、あなたは少し卑怯だと思う。この期に及んでまだ言を濁していくことがりっぱな政治家だと思ったら大間違いです。やはり腹をきめて、政党政治できめられたことは、…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 その残余の問題とは何かということだけれども、十分御報告をお聞きになっていないようですから……。入院、往診、歯科補綴以外のものであることは当然です。だから、その残余の問題とは何だ、こう聞いておるわけです。実は私、最近医師会関係から出ている文書を少し見てみた。そうしましたら、九月までは総辞退をしない、日曜休診は慣行として指導をする、医療協議会は妥当な改組が行なわれれば参加をする、こうなっておる。東京都の医師会の代満員会の決議三月…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 そうしますと、患者の負担は四十六億、国民健康保険の被保険者の負担分はやらせる、こういう御方針ですか。

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 大橋副幹事長があなたに話した談話が出ておるわけです。政府は党三役のあっせんを前提として今後の政策検討をされたい、値上げの保険財政は患者負担に影響が及ぶので、ある程度の国庫負担を考えようということを育っておる。益谷幹事長も、患者の代表が会ったときも、それは考えようということを言っておる。そうしますと、今の与党の幹部のおっしゃることとあなたのおっしゃることとは違ってくるわけです。 それならば古井さん、お尋ねしますが、国民健康保険…

日本社会党1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○滝井委員 農家の所得をふやしていただくことはいいが、今の百七十一億円、これは一体どう措置してくれますかということなんです。これはこのままやはり患者負担と保険者負担で保険料をよけいとっていくということを貫かれていかれますか、それともここらあたりで相当の自然増もあるんだから何らか一つ考えようというお気持なんですか、こういうことです。