P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうでしょう。二百十円なのです。ところが百二十円しか使っていないのですね。九十円行方不明です。これはその芝浦の病院に入院している患者の有志の「にちよう」という雑誌があるのですが、その中にいろいろ書いてあります。いろいろ詳しいことはありますが、こういうところでストライキが行なわれている。 これは保険局長にお尋ねしますが、兵庫県のの技官の中で、社会保険病院から給料を払っている技官がおりますか、そういうことを約束して入れた技官がお…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 兵庫県の技官で、兵庫県の社会保険病院にかつておりまして、そして転勤をしますと、保険の技官では給料が安いわけです。従って過去五年間社会保険病院で給料を出しておる。昇給すると、昇給した分だけだんだん下げている。これは当然行なわれますよ。なぜならば、全社連というところとあなた方とは御親戚になっておる。船員保険局長と保険課長は理事でおるのと同じです。理事であるあなた方が給料をもらっているかどうか知りませんけれども、これは自由自在です…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 今、保険局長の答弁の中で独立採算側という言葉が出たのですが、船員保険の各病院は独立採算制でやっているのですか、プール制でやっているのですか、どちらですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 それでは違う。今保険局長は独立採算制と言っているじゃないですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 これはまたおかしな問題が出てきた。同じ保険病院でありながら、全社連の委託を受けたものはなぜ独立再三でやって、厚生年金とそれから船員保険はどうしてプール制になるのですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、問題は経常費が独立採算であるかどうかということが問題なんです。プールしておるかどうかということが問題なんです。船員保険はあなたの言うように経常費でプール制なんでしょう、一括してやっておる、こういうことなんでしょう。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 それでは保険局長と答弁が違う。経常費は独立採算制であると言っておる。だから、あなた方の答弁はどうも違うのですよ。課長の言うことが正しいのです。経常費においてはプール制をとっている。それを確認してもらっておけばいいのです。これが労働組合に言うときにはみんなまちまちなんです。いや、この病院は独立採算制だと言うし、中央病院ではプール制だと言って、どちらだかわからない。経営主体がはっきりしない。第一、この河合さんという人は専務理事で…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 その打合会に二億二、三千万円の金を出しておりますかということを聞いておるのです。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、本年度の予算で、たとえば三億九千九百四十一万七千円を福祉施設の経費に使うのか、保養所に使うのか、休養所に使うのか、そういうことをきめるときにその打合会でやるという意味ですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、もう一ぺん確認しますが、その海上保険の打合会というものは金を出す団体ではないし、現実に出していない。そうしてただこれは国の特別会計の予算の福祉施設の分を使うときに相談をするんだ、しかしそればもう実際には予算の費目がきまっておるから、そうこまかく打ち合わせるものではない、これがあなたの答弁の要旨ですね。――わかりました。 私はこれでやめます。あとさいぜん言った核心の問題については、大臣がおいでになってから大臣に聞…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 さいぜん大臣がおられませんでしたので、政務次官の答弁もこれはやはり政治的だから、大臣の意見を聞いてもらいたいという意見なんです。そこで、二、三点聞くことになるわけですが、まず医業の健全経営というものをはっきりさせなければいかぬと思うのです。医療金融公庫で今回は七十億の金を貸すことになるのだが、一体貸す客体というものはどういう経済の状態でございますか。一診療所当たりの総水揚げは幾らで、そして経費が幾ら要って、所得は一体幾らにな…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 できる限りの資料で判断をすると言うけれども、病院は新設する場合があるわけです。そうすると新設する場合は、その病院は一体どの程度の経理のものかというようなことは全然わからないわけです。そうしますと、当然でき得る限りの資料というのは、その付近における診療所、あるいは病院なら病院というものが、一体どういう経営の実態であるかということを知らなければならぬと思うのです。それを知ることなくして、申請したからといって金をむちゃくちゃに貸す…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 大臣の答えはあまりしろうとらしい。この前この委員会に出てきたときに、やはりきちっと医務局のものか全部出てきたのです。今度は保険局のものがこうして出てきたわけです。われわれが要求してこれは二、三日前配られた、そうしますと、あまり違いがあり過ぎるわけです。これは収入が多ければ貸す金が多くていいわけですが、今診療所は百三、四十万しか貸していないですよ。金を貸す場合には客体というものが、それはケース・バイ・ケースでいくことは当然だけ…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 これは病院と診療所が込みになっておりますけれども、実はこれは診療所に近いところで出てきておるわけです。たとえば個人立の院長所得九万四千七百三円、そしてあとの人件費で院長と出てくるのは三千二百七十四円しか計上していない。それから常勤の医師として一万九千七百十円、非常勤の医師五千百三十五円、こうしか出しておらぬのです。従ってこれを今度は個人立一人にするときには、こういう医師のやつを全部上に加えていくと十何万になる。全部個人立院長…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 あなたの方になければ、保険局に幾らでも診療所はあるわけです。だからこれはあなたの方は監督官庁で権限があるわけですから、保険局の協力を得て、保険局の二つ、三つの診療所をお出しになったらいい。それを当然あなたは監督官庁だから、国の経費で作っているところはやれるはずなんです。こういうように診療所の実態も医務局がわからぬということで一体医療行政ができるのですか。診療所の内容も全然わからないで医務局の行政ができるとお考えになりますか。…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 この前ここで黒木さんがお出しになったでしょう。この前あなたもお聞きになっておったはずです。あれは個人立でお出しになったとさいぜんおっしゃっているでしょう。その同じところをもう一ぺん補正してお調べになったらいいじゃないですか。

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうじゃないんです。あれは患者の数その他は健康保険のものとほとんど合っています。理論的に作ったものではないんです。それはああいうものが架空に理論的にできないことはないけれども、保険局その他の資料とも相当合っている。私この前の資料を持ってきておりませんが、理論的に作ったものではない。それはきちっと、ある程度のものを調べてお作りになった。これは黒木さんがおればよくわかるのですが、病気だそうですからやむを得ませんけれども、それはす…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 病院の資料でもけっこうです。しかし局長さん、日本の保険医の中で私的医療機関というものが診療所の数からいえば八割も占めておって、そうしてその実態をまるきり厚生省の医務局で把握しておらぬのです。幾ら協力しなくたって把握する方法というのは幾らでもある。公安調査庁なんか見てごらんなさい。あんなことまでやって把握しているでしょう。あなたの方だって自分の傘下にこういうストライキが起こっているならば――日赤の診療所だっていいじゃないですか…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 古井さんともあろうものが、どうも筋を曲げた議論だと思うのです。審議会が何と言おうと、正しいことはいつも政府は自分の所信に従っておやりになるのです。審議会が何と言おうと、政府は審議会の言う通りにやったためしはないのですよ。昭和二十五年に社会保障制度審議会が答申したけれども、政府は一つだってその通りにはやっていやしない。だからこの場合にだけ、それも大していい理論でもないのに従わなければならぬということはないのです。それから整備計…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 なかなか了承できないのです。有利な道で病院を立てる道を開いておけばいいというけれども、医療金融公庫に金を入れたら有利にならないのですか。六分五厘で貸すことで医療金融公庫に国民年金の特別融資、厚生年金の還元融資をお入れになっても同じゃないですか。どこが実質的に違うのですか。ちっとも違わない。ただそれが医務局の所管になるか保険局の所管になるかの違いだけなんです。あとの実体は同じなんです。事業主の病院に貸すことは同じなんですから、…